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認知症(アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭葉側頭葉変性症)を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年05月10日

このページでは、認知症にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    認知症で、一番つらいのは本人だと思いました。 初期のころ、いろんなことを忘れていく恐怖は相当のものだったようです。 自分の中での葛藤があったみたいです。 かえって、進行してからのほうが、穏やかになってきたように見えます。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    投薬は進行を遅らせる為には必ず必要だと思います。その上でその人が認知症になる前に好きだった趣味や思い出をその日のコンディションに合わせて無理なく楽しむと言うのが最良の治療法かなと私は思いました。無理をせず相手のペースに合わせながら好きだった話をしてみたりする事で脳の活性化を計り進行を遅らせる事が一番じゃないかと見ていて思いました。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    我が家は、認知症が進んでしまってから治療に入ったので、治る見込みもなく、良くて現状維持となりました。 可能な限り、早く検査を受けてもらい入り口で食い止めるのが一番だと思います。 認知症の介護は、家族の負担が大きく、外からは理解されにくいので精神的負担が増えるばかりです。極力ケアマネージャーなどプロの方に相談し、親切心からの素人のアドバイスはあまり聞かないことをお勧めします。経験のない人には、励まされるほど家族は傷つきます。 本人さんには、説得は逆効果なので、話の内容にとらわれず適当に聞いて、さらりとお付き合いするのがいいようです。真面目に取り合って、解決しようとしても、必ずしも要求通りではありません。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    必ずしもこの薬が合うとは限らないこと、薬が合うかどうか飲み始めは誰かが変化を見守る事が大事かなと思いました。薬を本人に任せる事なくきちんと飲めているか飲みすぎていないかの確認も家族または身の回りの人の手助けが必要だと思いました。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    認知症には、進行を止める薬はありません。進行を抑える薬を上手く使いながら、本人のやることを否定するのではなく、ある程度受容してあげることが必要だと思われます。その上で、本人とともに、病気に合わせて無理をせず生活していくことが大切なのではないかと思います。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    認知症の初期症状は軽度の物忘れや怒りやすくなってしまう事が具体例として見られるそうです。通院や服薬により症状が進行する事を遅らせる事は可能ですが、日常生活を送る家族には昼夜問わずかなりの負担がかかります。家族だけで抱え込むのでは無く、充実したサービスを利用する事が大切だと思いました。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    認知症初期の場合は、専門医に行くことに抵抗がある方は多いと思います。我が家の場合は、お薬で改善できるかもしれないのに受診しないのはもったいないというように話しました。ただ、その方の性格にもよるので、まずは専門医ではなくても、違う理由をつけての受診もいいかもしれません。なるべく早い受診をお勧めします。 また、認知症は薬の管理も大変です。一目で飲んだか飲んでいないかわかるような、お薬ポケットなど使用すると飲み忘れも減ります。周りで管理してくれる人がいない場合は、介護保険を使ってヘルパーさんにお薬の管理に入っていただくことも可能です。 認知症は家族も大変ですが本人も不安です。イライラすることはありますが、物忘れなどは指摘せずに、穏やかな気持ちになれるようにサポートしてあげられたらと思います。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    私の父親は「アルツハイマー型認知症」にかかっていました。読者の皆さんには、認知症の家族を介護をしている方々も多いと思います。私が介護して一番理解したことは、ありのままに接して、優しく話しを聞く。これが認知症の家族を対する接し方です。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    認知症にはいろんな種類があるということを知りました。どの認知症だとわかっても10人いたら10人症状が違うようです。認知症だとわかるまでに検査を受けさせるということが安易ではありませんでした。本人が拒否してしまった場合は以後の関係性が大変です。本人はもっと認知症について過敏なのかもしれません。家族は良かれと思うことも拒否します。一番親身になる家族に対して一番攻撃的になりますし排除しようとします。しかし、放置するわけには行きません。認知症かもしれないと思ったらきっかけをつくり、まずは受診をしてもらうことが先決だと思います。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    少しでも認知を疑うようなことが目に付くようになったら、早めの受診をし医師の診断を仰ぎ、デイサービスやリハビリを介護保険を申請して、適材適所で行うことをお勧めします。早めの対策で、こんなにも違うものかと痛感しました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    認知症と物忘れの線引きは難しい上に、本人が認めたがらず病院に連れて行くのが難しい方も多くいると思います。 認知症や痴呆と本人に言うと余計頑固になってしまうことが多いので、まずは他の病気(たとえば血圧の検査など)と伝えて連れ出すのが良いと思いますが、どこまで認知機能が落ちてるかでも対処が違うので、悩んだときはまずDrに相談するのがいいかもしれません。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • リバスチグミンによる治療を受けた方からのアドバイス

    脳の病気だと思っていたので、すぐ脳の手術を行うものなのだとばかり思っていました。 ですが、進行を遅らせる事は出来ても、治すことは出来ないと知り、初めてパッチの存在を知りました。 祖母は元々皮膚が弱いので、貼った部分が痒くなってしまい、我慢できずに、何かもわからずはがしてしまう事も多いです。 なので、毎日違う所へ、ちょっと自分では届きにくい所へ貼るように気を付けています。更に、祖母はシップだと思っているようで、気付けば何個も貼っていたりするので、貼る時に日付を必ず記入してから貼るなどしています。少しでもこれ以上進行せず、楽しく余生を送ってもらいたいなと願うばかりです。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    一人暮らしの方の場合サポートが大変だと思います。薬を飲み忘れないように、カレンダー式のポケットに入れて管理してわかりやすくするなど工夫が必要になってくると思います。また、食事もやはりバランスが良く食べれるようにできるだけ配慮してあげられると良いかと思います(スーパーで同じものばかり買ってきてしまう症状が出ることもあるので)。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    本人も家族もとてもしんどくなるのがこの病気だと思います。 隙間の時間を見つけてリラックス、デイサービスなどつかっていかにしんどくない時間を作るかだと思います。 治ることを考えない。治すことを考えない。認知症は受け入れるしかないと私は思ってます。ならない為には1人の時間を減らす誰かとお喋りする。頭をしっかり使うこと!あとはしっかりご飯を食べる!歯を動かす、使うことは認知症予防にもなるそうです。歯を大切にして下さい。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    認知症は、脳細胞の変化であって、完治することは難しいが、症状の進行を遅らせることができると先生がお話しされました。症状を遅らせるためには、本人のみではなく本人を取り巻く環境や家族の協力が必要不可欠であるとも話されていました。本人のリズムや日常生活を大切にしながら、繰り返し行っていくことが、辛抱強く実施していくことが一番の薬であると思います。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 回想法による治療を受けた方からのアドバイス

    認知症は進行を遅らせる事はできるかもしれませんが、なってしまうとどんどん進行します。回想法に付き合う時間も自信もないかもしれません。そんな時は行政を頼って相談してみてください。市町村で認知症にたいするさまざまなサービスを行っています。介護は肉体的にも精神的にもとても辛いものです。一人で抱え込まず、色々な方の力をかりながら頑張りすぎないでケアをして頂きたいと思います。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    私の祖母も最後まで苦しんでいた認知症ですが、やはり家族への負担がとても大きく、 時には声を荒げてしまう事も珍しくない状況でした。 ケアマネージャーさんのサポートにより、ショートステイも利用することになり、 家族への負担はもちろん、本人の感情も大きく変わり、以前よりも笑顔が増えるようになりました。 認知症を伴う介護に悩んでいる方は、悩まず人に話す事が重要だと思います。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    認知症は本人だけでなく、家族も理解を深め、治療を決定していかなければならないのだと感じました。薬物療法も大切ですが、本人も楽しんで取り組める、認知リハビリテーションは、退院後も家で進行を予防するための取り組みとして続けていけるので、良い治療法だと感じました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    この薬は体質に合う方と会わない方がいるも思いますので、リスパダールは服用してからしばらく目を離さずに観察することが必要だと思いました。効き目が強い薬ですので、重度の老人性鬱の方などには重宝する薬かもしれませんね。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    家族が認知症かな?と少しでも思ったら、早めに病院を受診することが必要です。認知症の内服は早いほど症状を遅らせることが出来ると思います。ご本人は自分が認知症だとはなかなか思えないし、思いたくないので受診を拒むかもしれませんので家族の勧め、付き添いが必要です。また認知症の症状が出ておかしな言動、行動をしても本人はわかりません。本人の話を否定せず、穏やかに話を聞いてあげて下さい。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    しっかり治療が出来るなら薬の投与もしながらリハビリをおすすめします。リハビリだけでは病状は良くなることはありません。ですが、本人の方の気持ちも大切だと思います。 いくら周りがリハビリをして欲しくても本人が嫌がっていては何も始まりません。 治療も大切ですが、本人の意見を尊重してあげることも大切なことだと思います。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    認知症治療では、完治する方法は今のところわかっていないとも言われています。 ですが、認知症の進行を遅らせることや、本人の精神状態が安定し、身近な家族への負担が減ることは間違いないと思います。 薬で完治するわけではないですが、服用することで本人が安定した生活を送ることが出来ると思います。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • ガランタミン臭化水素酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    認知症は、完治はしないですが進行を遅らせることができます。それは薬です。薬は毎日飲むものなので、副作用の軽いものがいいと思います。 日々行動、言動が昨日から変わりはないか、おかしくないか見ましょう。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 回想法による治療を受けた方からのアドバイス

    信頼できる医師や介護関係者と出会えたことが大きかった。まずは相談してみることとアドバイスをもらう事が大切かと思う。薬ばかりに頼らず、人との関わりも大事にして欲しいと思う。デイサービスやリハビリも効果あり。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    「認知症かも?」と思ったときは早めに受診をしてください。医師と相談をして最良の治療を受けることができます。患者が身内の場合、認知症と疑いたくない、認めたくない気持ちはよくわかりますが、本人が当たり前の生活ができなくなっていく自分を感じ取っていて、実は本人が一番つらいと思います。 最良の治療を受けるためにも、早期発見、早期治療をお勧めします。

    60代女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    認知症の疑いがある場合は受診することが困難ですが、早めに受診する事をお薦めいたします。 ご本人と向き合い、援助してもらえる家族が居れば一緒に向き合ってご本人の為に行動してください。今後も私自身こんな道のりですが頑張ります。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    ぜひデイサービスを利用してみてください。介護保険を使って通えます。家族だけでどうにかしようとせず、周りの方と協力することが大切です。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    認知症は周りの家族が早く気づき、早く受診、相談することが第一だと思います。すこし変だなと思ったり、生活する上で困ったことがあれば躊躇せず受診することをオススメします。早めにお薬を飲んだため認知症の進行が抑えられていると本当に実感しています。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 認知リハビリテーションによる治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく、暴れたり怪しい行動を起こしたらすぐにかかりつけ医に相談のうえ、認知専門病院にかかることをおススメします。特に暴力を伴う行動については、私達一般の健常者では対応できませんし、精神的に参ってしまいます。母も汚れた部分を始末していたら暴言を吐かれ、何度も何度もうんちを巻き散らかされて、心が折れそうになったと言っています。暴れ方は個人差がありますが、暴れていなくても勝手に外に出て行ったりすると大変なので、少しでも今までと違う行動を起こしていれば、速やかに受診することをおススメします。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • ドネペジル塩酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    服薬治療の場合、合わないと状況が悪化する可能性があります。 また、認知症は完治することはありません。本人と上手に付き合っていく方法を模索して、病気を受け入れることが結果的に私たち家族のためにも本人のためにもなりました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

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