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虫歯(う蝕症)に関する症状

更新日:2017年06月13日

このページでは、虫歯の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 子供の頃から虫歯が多く、痛くなってから病院へ行くということを続けていまいした。虫歯の原因は歯ブラシの使い方、つまり歯磨きが下手だったからです。病院では虫歯の治療と同時に歯磨きの指導を受けました。まさか二十歳を越えて歯ブラシの使い方を習うとは思いませんでしたが、先生から、今は虫歯治療よりも予防治療が優先されているということを聞かされました。また、予約は虫歯治療よりも歯のクリーニングで埋まっていると教わり、勉強不足を痛感しました。
  • 右上1番に違和感がありましたが、忙しく歯医者さんの診療時間に間に合わなくてなかなか行くことが出来ませんでした。始めは、冷たいものが少ししみていましたが、段々、温かいものの時に痛みが出るようになりました。 あまりの痛みに歯科にいくと、温かいものが、しみるのは、C3重度の虫歯で歯髄炎についての説明をうけました。
  • 原因のわからない頭痛と顔の痛みがでてきて、最初は頭が痛いのかと思っていました。何か物を食べるときだけでなく、ずっと鼻の奥の辺りや顔、頭に痛みを感じて受診しました。いくつかの虫歯が見つかったのと、親不知の虫歯がみつかり、治療に至りました。
  • 何年も前にからときどき奥歯の銀歯が軽くうずいたり、ぐらついたりするような気がしていたが、歯科受診した(引越したため3件ほどで診てもらっている)際に指摘されることがなかったため放置されていた。その後妊娠出産を経て、あるとき銀歯が外れてしまいまた新しい歯科を受診したが銀歯をはめてもらうだけで終了し虫歯はないと言われたため安心していた。半年ほど経って再度同じ銀歯が外れてしまったためまた違う歯科を受診。全体的に虫歯が深くしかも13箇所もあると指摘、銀歯の歯は根の周囲に膿が溜まっていてすぐに抜歯が必要であると言われた。
  • 口内奥にずっと歯が当たっているなという違和感があり、だんだんと頬の内側が痛くなりました。また甘いものを食べるとズキーっと長く痛みが続くようになりました。歯科医からは、親知らずが虫歯になっている上に虫歯にもなっているので抜歯しましょうとお話がありました。
  • 親知らずの虫歯から、一番奥歯まで影響し、最終的には欠損しました。親知らず痛み出したのが、妊娠中であったこともあり、親知らず抜歯手術を受けられる(麻酔の影響などがないとは言い切れないと伝えられ、受ける決心ができず…)出産後、落ち着いたころには、親知らずだけでなく、その隣まで虫歯…しかも、もともとの噛みしめ癖のせいで欠けてしまっていました。近所の歯科医院でなく、総合病院の口腔外科にて日帰りで抜歯手術を受け、その後は大きなトラブルもなく過ごしています。虫歯になりやすい質のようで、まだ親知らずも残っているので日々ブラッシングと歯科通いです。
  • 矯正を始める前に、歯の検査をしたときに虫歯を発見しました。虫歯を治してからでないと矯正治療に移れませんでした。検査をした結果、上下前の2本づつ、計4本の歯以外は全て虫歯でとても重症でした。ですが、痛みなどは全くなかったので虫歯になっていることに気が付きませんでした。
  • 奥歯の詰め物が外れてしまって、直してもらいに行った。その際、他の歯に虫歯があることが分かり治療を始めた。上奥歯、下奥歯それぞれ数本治療する必要があると言われた。自覚する痛みはなかったが、もう20年くらい歯医者さんに行っていなかったので仕方ないかとおもった。
  • 以前治療して頂いたところに、食べ物が引っ掛かるなぁという自覚症状があったのですが、すぐに歯医者さんへ行くことが出来ず、少し放置していたらズキズキと痛みが出てきたため受診しました。虫歯の進行度はC2と神経に達していないもので、詰め物をして治療しましょうというものでした。
  • 今年の3月頃歯茎がジンジンした時がありました。数日放っておくとおたふく風邪のように腫れてきてしまいました。歯が痛いわけではないけれど、歯科に行っておこうかなと見てもらいに行くと、親知らずのあたりから細菌が入って炎症を起こしていると言われました。「虫歯ではないけれど、親知らずを残しておくとまた炎症を起こしたり、今後虫歯になる可能性もあるから抜歯した方がいい」と言われました。抜歯するにも親知らずが神経や鼻腔の近くまであるため、口腔外科出ないと治療できないということで、紹介状を貰って総合病院にいきました。 口腔外科では、先生から親知らずの抜歯に関する問診と注意事項の確からされたあと、血液検査がありました。採血をしてから血液検査の結果がでるまで1時間ほど待ち時間があり、口腔外科に行ってから実際に抜歯するまでかなり時間がかかっていたため、抜歯の頃にはもうクタクタでした。 抜歯は、麻酔の注射がすごく痛かったです。痛みに弱い私は、不通の虫歯治療の麻酔でも痛いのを我慢しているのに、抜歯の際の注射は「少しチクッとしますよー」の言葉からは想像しないであろう痛さです。おもわず「っ…!」と声が出てしまいました。しかし、麻酔さえ我慢できればあとは全然痛くないので楽なものでした。
  • 母から言われ幼い頃から中学生まで月に一度定期検診で歯医者さんに通ってました。なので私はずっと虫歯知らずに育ち、虫歯だらけの友人の痛みなどわかりませんでした。とゆうかなぜそんなに虫歯がみんなできているのかが謎でした。 高校生からは何が起きたのか全く歯医者に行くことはなくなりました。バイトをし友達とよくご飯を食べに行ったり、学校ではしょっちゅうお菓子を食べたり…。そんな日が何年も続きふと鏡で自分の奥歯を見ると…黒くなってる!これが虫歯なのか…。衝撃でした。しかし私はそれでも歯医者には行かず放置。何ヶ月かたった後、奥歯に激痛が走るようになりました。チョコレートはしみ、冷たいものはキンキンと奥歯の歯茎が刺激され、次第には我慢ができなくなり痛みがひどい日には痛み止めを飲むようになりました。もうさすがにこのままにはできない、歯医者に行かなければよくはならないだろう…。と渋々歯医者に行くことに。なんと私の大きな虫歯は親知らずにあったのです。中学生の頃いつのまにか生えてきた親知らず。親知らずが生えてく場所は歯磨きがしにくくほとんどの人が虫歯になるらしく私みたいにひどい状態になって歯医者さんにくる人も少なくはないとゆう。そして親知らずは基本抜く。らしく私はそれを聞いた瞬間青ざめました。口腔外科を紹介され私はそこで抜歯をすることに。麻酔の注射を三本(最後の注射が馬鹿でかくて意識失うかと思った。)それからダイレクトにペンチみたいなのでギコギコとゆっくり引き抜かれました。親知らずの根元が大きいため歯茎にはぽっかり大きな穴が。その穴を塞ぐため縫われました。無事終わりましたが少しほっぺたが腫れてしまったのでマスクをして隠しました。歯医者さんへは定期的に検診へ行くことをお勧めします。虫歯ゼロがどんなに楽か…!虫歯になると何回も何回も通わなければいけないのでお金もかかります。
  • 食べ物や飲み物などで歯が痛くなったことはないですが、干し梅を食べた時だけ奥歯が痛くなり、その後も数日痛みがありました。痛みは数日するとひき、また干し梅を食べた時だけ歯が痛くなり、何度か繰り返していたため歯医者にかかりました。
  • 最初は冷たいものがしみるようになり、チョコレートなど甘いものを噛むと痛みを感じるようになりました。そのうち、なにも口にしていないのにズーンと静かにうずくようになり、やがて夜中に度々目が覚めてしまうほど、キーンという痛みがとまらなくなりました。
  • はじめは冷たいものがしみる程度の痛みがあり、段々とズキズキと痛むようになり受診しました。冷たいものはもちろん、甘いものを食べた時、何も食べていない時にも痛む事がありました。診察の結果、昔治療した歯が新たに虫歯になっている事が判明しました。
  • 親不知が生えかかっているのがほっぺ付近に見え、なぜ?と不思議に感じた私でした。しばらくは放置していましたが、いつの間にか痛み出し、生えてくる痛みなのかと我慢しましたが、どうやら2種類の場所から白い歯が見える…と不思議に感じ、ようやく受診しました。
  • 前歯の歯茎に白い口内炎のようなものができて、抑えると歯の根元が痛むような感じがしたので受診しました。 前から何度か冷たいものを食べるとしみることがあったので虫歯になったかもしれないなと思っていたのですが、受診したときにはすでに神経は死んでしまい、根の奥に膿がたまっている状態になっていました。 広範囲にわたり膿が広がっていたので歯茎を切開して膿をとり、神経も取り除くことになり、さらに幼いころに前歯をぶつけたときにひびが入っていたようなので割れてしまう前に義歯にしてしまうことを勧められました。
  • もともと、人よりも虫歯になりやすい体質です。超音波メスによる治療が痛すぎて、なかなか歯医者から足が遠のいておりました。おまけに知覚過敏になってしまい、とても痛い生活を送っておりました。あまりに耐えれなくなりやっと歯医者に行った時には手遅れで、歯にかなり穴が開いていました。治療には5年かかるようで、未だに苦しい日々です。
  • 定期検診に行ったところ、右前歯が虫歯だと言われ治療を受けました。しかし、その後痛みが取れず1ヶ月後に再受診したところ、神経が突然死していると診断され、再度治療が始まりました。歯の中に溜まった膿を出す治療だけでも、数回の受診が必要との説明を受けました。
  • 矯正を始める前に歯の検査をしたときに、上の前歯4本以外の全ての歯が虫歯になっていると言われました。治してからではないと器具をつけたりできないので治療することになりました。ですが、痛みなどはまったくなく、生活に支障が出ていたわけではありませんでした。
  • 2年前に右奥の歯が隣の歯とぶつかるようにして生えていてそのぶつかったところが虫歯になってしまいました。 かなり深いとこまで行っていましたが白いプラスチックで大丈夫ということで白いのを詰めてもらいました。違う歯医者に妊婦健診に行った時にその歯の詰めたものの隙間から菌が入ってまた虫歯になっているということで詰め物を取り銀歯をつけました。
  • 小学生の歯科検診の時から、必ず虫歯がありました。痛くなってから、その都度治療をして、治してきました。大人になってから、そこまで痛みを感じることがなく、歯医者に行くことはありませんでしたが、子供が出来てから、全部完璧に治そうと思い通いました。医師から言われた事は、「まともな正常の歯は一つもありません。」でした。
  • 歯茎が頻繁に腫れるようになり、歯茎から膿が出始めました。夜寝ていても痛く、食事していても食べ物を噛むことができないくらいの激痛がはしり、歯医者を受診しました。診察の結果、以前治療した歯が病気になっていて、歯の根の先に膿がたまった状態の為、根管治療が必要になると言われました。これから行う根幹治療には、かなりの痛みが伴いますが、よいでしょうかと聞かれました。根の治療をしても治らない場合は、抜歯と言われました。
  • 始め、歯が痛いというより頬の上辺りに痛みがあったので虫歯ではないと思っていました。欠けるまでは鎮痛剤を飲んで誤魔化したり、日によって痛みの度合いが違ったりでした。硬い物が美味しく感じなくて柔らかいものを良く食べていました。痛みが顎の力を抑制していたのかもしれません。 生活習慣も悪く、夜10時以降にご飯を食べそのまま寝ることがほとんどでしたから体へ負担が大きかったと思います。欠けたことで食べ物が歯に詰まりやすくなって、物が挟まったままだと強い痛みなったので初めて虫歯だと気付きました。 そこで漸く治療しなきゃいけないほどだと思い、医者に行きました。そこで発覚したのは欠けた歯を始めとして10箇所以上の虫歯と歯全体の歯石、歯周病の手前の歯茎です。 一番酷い状況の歯は欠けた歯でかなり深いむしばえで神経を圧迫していました。その下の歯も同じような有様で、親知らずは4本全てに虫歯がありました。先生から言われたのは生活習慣の改善と歯磨きの徹底です。
  • 歯にしていた詰め物が、キャラメルを食べた後に取れてしまい、治しに歯医者に行ったところ中に虫歯ができていました。そのとき別の歯にも虫歯がみつかりました。いずれも小さいものでした。奥歯でした。医師からは歯磨きで見落としがちなところといわれました。
  • まだ2才半の我が子でしたので、虫歯にはならないだろうと思っていましたが、ある日歯を仕上げ磨きしていると、前歯の間が異常に白くなっていまして、おかしいと思ったのがきっかけです。歯医者に受診をしに行き、勿論虫歯だと診断を頂いてしまいました。子供の虫歯は最初白くなると聞き、驚きました。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 小学生の頃から虫歯が多く、治療をしてはまた新しい虫歯が出来る、また治療に行くの繰り返しです。3年前に強い歯の痛みを感じて最寄りの歯医者を受診。治療開始したが多忙により途中で断念。痛みはなくなったのでそのまま放置。その間に虫歯が進行し今回また強い痛みが出たため再度歯医者へ通うことになりました。
  • 左下奥の虫歯が痛むようになり、親知らずが4本もあることから、治療と抜歯のために通い始めました。初診でレントゲンを撮ってもらったところ、虫歯は痛む歯の他にももう一本あり、かなり進行が進んでいるため根の治療が必要とのことでした。もう少し放っておくと抜歯になったかもしれないと言われました。親知らずも上に生えているものは虫歯、下に生えているものも虫歯の可能性が高く、早めの抜歯を勧められました。
  • 痛みとかではなく、親不知を抜くという目的で歯医者に行きました。その時、抜く予定ではなかった親不知に虫歯があることが判明し、結局四本とも全て抜くことになりました。一番奥の歯はメンテナンスが難しいとよく分かったので、抜く事実に対してはすんなりと受け入れることが出来ました。
  • 二十歳を過ぎたあたりから、親知らずが生えてきているのは自覚していました。しかし、舌で触ってみて確認する限りでは、特に変な生え方をしている様子もなく、また噛み合わせも特に問題がなく、インターネットで調べてみても、絶対に抜かなければならないわけではない、ということでしたので、そのままにしておりました。2015年の夏頃から、甘いものを食べた際に左上の奥歯がしみるよな痛みを感じるようになり、歯科を受診しました。感覚的には前から5本目くらいの歯が痛む感覚だったのですが、診察していただいたところ、実は横向きに生えていた親知らずに、全くブラッシングが届いておらず、親知らずが真っ黒。また、その隣、前から7本目の歯も、親知らずが当たっているところから虫歯が始まっている、との診断でした。虫歯治療をするためには、まずは親知らずを抜かなければならない、ということになり、親知らずを抜歯したのちに、奥歯の治療をすることになりました。
  • ある日突然、なんの痛みもなく歯茎に水膨れのようなものができていました。口内炎の一種かなと思い、膿が出れば治るかと思ってしばらくそのままにしていました。数日後、破れて膿が出たので、これで治るかなと思っていたらまた同じような水膨れ状のものができていたので、これはおかしいと思い歯医者を受信しました。原因は、15年ほど前に治して銀歯にしていた歯が、内部で炎症を起こしていたせいでした。銀歯を外して、歯根(神経はない)の治療をしました。水膨れ状のものは初回で治りました。

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