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インレー虫歯(う蝕症)

概要

う蝕部位を削り取り、金属やプラスチック、セラミックといったさまざまな種類のインレーを詰めます。

他の治療法に比べての優位性

保険適応のものであれば1,000~2,000円と安価であり、小さい虫歯ならこの療法のみで治療が完了することもあります。

実際に治療を受けた方が選択した理由

保険治療で歯に詰め物をしようとすると銀歯が普通ですが、物を食べるときや笑ったときなど銀歯は目立ちます。どうしてもそれが嫌でした。しかし自費治療にして10万円も払うことはできないので医師に相談したら保険適応で白色の歯を選べると言ってもらえたのでそれにしました。
まずは保険がきくということです。 奥歯だったので金属が見えないため、保険のきくインレーにしました。 また、よく使う歯なので割れくいという面でおすすめされました。 1番丈夫で割れにくく、二次虫歯にもなりにくいものだと、ゴールドインレーがいいとのことでしたが、当時は子供だったので保険のきくインレーを選びました。 幸い、今でも二次虫歯にはならず脱離することもなく使用しています。
保険適用で安くでき、負担が少なかった。また割りとすぐに終わり痛みも少なかった。外から見ても、目立たず良かった。

留意すべきこと

保険外のものと比べると、保険適応の金属やレジン(プラスチック製の白い修復用素材)は見た目や耐久性といった点において劣ります。また保障がないため、欠けたり外れたりした場合は再び費用がかかります。
治療後30分程、飲食を控えるようにして下さい。治療後1週間程、熱いものや、冷たいものがしみることがもあります。粘着性の食べ物を食べると、外れる場合があります。

実際に感じた効果

全く問題はありません。もう歯茎から血が出たり痛みを感じたりなどもしません。歯磨きとフロスを併用して今は快適なトゥースライフを送っています。
神経がある歯なので麻酔をしてから虫歯を削り、型をとり仮のふたをしてもらいました。 その1週間後に出来上がったインレーを口の中で調整をしセメントでセットしました。 付ける際は少ししみましたが、我慢できる程度でした。 その後は3日ほど冷たいものでしみましたが、その後は全く症状はなく治りました。 今でも、当時につけたインレーがそのまま残っています。 特にしみることも噛み合わせにも問題なく使用できています。
半年経った現在でも、変化なくなんの違和感も痛みもない。また、外からみた変化もなく、見た目の違和感も全くない。

副作用と対策

感染症

鼻の横、目の下辺りに広がる空洞に歯性上顎洞症(=蓄膿症)という炎症をおこし、頭痛や歯の痛みといった症状があらわれます。

抗生物質を投与し、歯茎や歯根の治療を行います。膿がたまりすぎて目の下が腫れるほど重症化した場合は、外科的に穴を開けて中を洗浄します。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

実際に感じた副作用

場合によっては虫歯が詰め物の下で進行してしまう場合があるという事も知りましたが、あまり虫歯が早く広がる体質ではないとのことで今の所は安心できています。
治療の際に使用した麻酔が切れた時に少し痛みとしびれがあったが、すぐに収まり2日後には通常に生活できていました。

費用

1,000~2,000円

(3割負担の保険適用時 保険適用外治療の場合は10,000~50,000円になります。銀の金属やプラスチックのみ保険は適用されます。)

一般的な所要時間

治療期間:通院2回程度

適用される患者

う蝕の範囲が小さい方

う蝕の範囲が大きい方や進行している方は行うことができない場合があります。

更新日:2015年07月22日

参照元:(う蝕治療ガイドライン日本歯科保存学会http://www.hozon.or.jp/member/publication/guideline/(閲覧日:2015年6月10日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

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