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膀胱炎の体験談

抗生剤の服用が一般的な治療法だと思ったので。また、薬にアレルギーがあり、ニューキノロン系の抗生剤なら使えたので。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2010年10月

膀胱炎とは

おもに大腸や膣から細菌が侵入し、尿道口、尿道を通って膀胱に感染をおこす細菌感染症の病気です。
通常、排尿の回数は昼間に4~5回、夜に1回ですが、膀胱炎になると1日に10回以上もトイレに行きたくなるような頻尿の状態になります。また、排尿後や終えるときにひどい痛みがおこったり、尿が白く濁ったり、血尿がでたりします。

膀胱炎の症状

満足度

膀胱炎は繰り返しやすいと言われたが、その後再発せずにすんでいるので。

副作用

治療履歴

病気と症状について

朝、トイレをするとき出しづらいような違和感がありましたが、予定があったのでそのまま外出しました。昼過ぎからトイレも頻回になり、朝の違和感は排尿時に涙が出るほどの激痛に変化しました。
夕方に帰宅後血尿になったので、夜間救急にかかり、膀胱炎でしょうと診断されました。

参考:膀胱炎にかかった他の人の症状は...?

トイレへ行って、小のほうをすると、痛みがあり、残尿感がありま...

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当時事務の仕事をしていたのですが、朝から何回もトイレのために...

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膀胱炎にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜニューキノロン系抗生剤(3日間投与)(抗生物質)を選んだか

抗生剤の服用が一般的な治療法だと思ったので。また、薬にアレルギーがあり、ニューキノロン系の抗生剤なら使えたので。

参考:他の人がニューキノロン系抗生剤(3日間投与)を選んだ理由は...?

抗生剤がここまで効くとは思わなかったです。内服してすぐに症状...

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漢方薬を処方されてから膀胱炎にならなくなったから。...

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他の人がニューキノロン系抗生剤(3日間投与)を選んだ理由をもっと読む

ニューキノロン系抗生剤(3日間投与)とは

おもに大腸菌に有効な薬で、クラビット、バクシダール、シプロキサンなどがあります。強い抗菌力があり、膀胱炎をひきおこしている細菌を死滅させることができる、第一選択薬です。急性膀胱炎の治療においては、3日間投与が基本となります。

「ニューキノロン系抗生剤(3日間投与)」の概要

ニューキノロン系抗生剤(3日間投与)(抗生物質)の効果について

夜間救急で処方された薬を帰ってからすぐ飲み、翌朝には血尿が止まりました。排尿時の痛みは続きましたが、薬を飲み始めて2日ほどで痛みもおさまりました。

参考:他の人が感じたニューキノロン系抗生剤(3日間投与)の効果は...?

抗生剤、痛み止め内服後、数時間後に排泄した際にはすでに痛みが...

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更生物質は飲んで3日ほどで治りますが、くせになってしまうと何...

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他の人が感じたニューキノロン系抗生剤(3日間投与)の効果をもっと読む

治療期間

2日ほどで回復しました。

治療に関する費用

2000円くらい

副作用について

特に無かったです。

参考:他の人が感じたニューキノロン系抗生剤(3日間投与)の副作用は...?

痛み止めで眠気がでるなどがありましたが特に症状は出なかったで...

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ないです...

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他の人が感じたニューキノロン系抗生剤(3日間投与)の副作用をもっと読む

膀胱炎を患っている方へのアドバイス

抗生剤の服用で症状は治まりますが、同時に水分を多めに摂取して、体から出すこともしました。トイレを我慢しないことが大事かなと思います。

参考:膀胱炎を経験した他の人のアドバイスは...?

ウォシュレットが自宅トイレには付いていないので、大便をすると...

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膀胱炎かも?と思った段階ですぐに病院に行くことをお勧めします...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年11月30日
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