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クッシング症候群の体験談

手術より体調が悪くなる一方です

患者との関係:本人患者:50代男性治療時期:2017年12月
副腎摘出術腹腔鏡手術

クッシング症候群とは

腎臓の上部に位置する副腎という臓器でつくられているホルモンであるコルチゾールが、過剰につくられる病気です。副腎にできた腫瘍が原因である場合の他に、脳の下垂体にできた腫瘍が原因となる場合や、副腎や下垂体以外の臓器にできた腫瘍が原因となる場合があります。下垂体は副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)を分泌し、副腎のコルチゾール生成を命令します。
また、下垂体に腫瘍ができ、そこからACTHが過剰に分泌されることでコルチゾールが過剰につくられるクッシング症候群をクッシング病といいます。

クッシング症候群の症状

満足度

治らないから

副作用

治療履歴

病気と症状について

2年前位から降圧剤を飲んでも血圧が下がらず、腕の力が日増しに衰えてきました。当時は副腎腫瘍の原因とはわからず、色んな病院で検査してもわからず,1年が経ち、健康診断でエコー検査で腫瘍の疑いを受け、精密検査で摘出しなければならない腫瘍と判断され、腹腔鏡手術により摘出しました。
手術後、3ヶ月が経ちますが、手術より体調が悪くなる一方です。からだがだるく、手足の筋肉が衰え、関節も痛み、立ち座りが普通に出来ない状況になっています。ただ、血圧は正常値になりました。血液検査の結果からコートリルの服用も減ってきてますが、症状は悪くなってる事に不安を感じてます。

参考:クッシング症候群にかかった他の人の症状は...?

30歳を過ぎた2005年、40kg以下だった体重が45キロ以...

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ある時測った血圧が思いのほか高く、気になったので血液検査を受...

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副腎摘出術とは

腹部を開き、コルチゾールが過剰に作られている原因となる副腎の腫瘍を摘出する治療法です。全身麻酔をおこなった後に腫瘍があるほうを上にして横になった体勢で手術をおこないます。■両側副腎全摘:腫瘍が両方の副腎にある場合、全て摘出されます。■片側副腎全摘:腫瘍がひとつのみで副腎の端にある場合、副腎を部分的に切除し正常な副腎を残すこともできますが、腫瘍が複数ある場合や副腎の中心にある場合では、片方の副腎をすべて摘出します。

「副腎摘出術」の概要

副腎摘出術の効果について

なし

治療に関する費用

入院18万

副作用について

からだがだるく、筋肉が衰えました

クッシング症候群を患っている方へのアドバイス

精神的な部分にも影響してきました

参考:クッシング症候群を経験した他の人のアドバイスは...?

とにかく珍しい病気だという事と、もともとやせ型だったため、標...

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この治療法は自分で皮下注射をすることに抵抗がある場合、難しい...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年04月16日
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