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脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群、低髄液圧症)

脳脊髄液減少症とは

脳と脊髄を守っている、無色透明の液体(脳脊髄液)が減少することで、頭痛(二次性頭痛)、吐き気、ふらつき、疲労感などの症状おこります。
その他の類似したさまざまな病気との区別が必要です。
脳脊髄液が減少する原因は、産生の減少、医療行為や外傷などによる脳脊髄液の漏出によるものがあります。

症状と原因

頭痛、首の痛み、吐き気、ふらつき、めまい、耳鳴り、視力低下、疲労感、光がまぶしい(光過敏症)などの症状があります。からだを起こし続けることで症状が出現、悪化し、横になると改善することが特徴です。
また集中力低下がおこることもあります。

体験談

体験談を見るにあたって

発病して間もない場合、安静にし、横になった状態へ点滴による保存療法を行います。
場合によって保存療法のみで自然治癒することがあります。
保存的治療で効果がなかった場合、症状が長期にわたっている場合は、ブラッドパッチをおこない、漏れでている部位を塞ぎます。
また、根本的な治療法ではありませんが、症状に応じて鎮痛薬や制吐剤、マイナートランキライザーの投与が行われることがあります。

更新日:2017年02月06日

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