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慢性閉塞性肺疾患(COPD)

慢性閉塞性肺疾患とは

空気の通り道である気道(気管支)や酸素の交換を行う肺(肺胞)などに障害が生じる進行性の疾患で、肺気腫や慢性気管支炎または両方にともなって発生します。空気の出し入れがうまくいかなくなるため、肺だけでなく全身に影響をもたらし、全身性炎症、心血管疾患、骨そしょう症、糖尿病などを併発するリスクが高まるといわれています。長年の喫煙習慣による生活習慣病とされ、慢性的な咳や痰の症状が特徴です。

症状と原因

階段を上るとき以前よりも息切れがひどくなる、慢性的な咳や痰などが代表的な症状です。

体験談

体験談を見るにあたって

治療では下記の7つが一般的に行われています。
1.禁煙
2.薬物療法
3.呼吸理学療法
4.栄養管理(栄養療法)
5.インフルエンザなどのワクチン接種
6.酸素療法
7.換気補助療法
治療では禁煙が再優先され、禁煙外来などを利用して行われます。
上記の他、さらに重症になれば外科療法が行われることもあります。
また、慢性閉塞性肺疾患は進行性の疾患であるため、治療とともに増悪の予防に努めることが重要とされています。

更新日:2017年07月07日

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