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大腸がん(大腸の悪性腫瘍)の開腹手術の体験談

大腸がん(大腸の悪性腫瘍)の「開腹手術」に関する体験談をまとめています

このページでは、大腸がんの開腹手術を経験された方の体験談を掲載しています。
転移と再発防止の為リンパまで広範囲に切除したかった (50代女性)」や「激しい腹痛に見まわれたので印象に残っていることと、便が変色した。 (40代女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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開腹手術とは

がんを直接切除し、リンパ節を郭清(かくせい)します。手術の方法は、がんのある部位や進行度に応じて分かれます。

【結腸に腫瘍がある場合】
再発を防止するため、がんから約10cm広めに腸管を切除し、リンパ節を郭清します。排便や排尿などの機能障害がおこるケースは少ないとされています。

【直腸のがんがある場合】
■直腸局所切除術
限られた範囲内に広がるがんを切除します。必要がなければ郭清は行わず、肛門も残すことができます。肛門を広げて行う方法と腰から切開する方法があります。

■前方切除術
やや拡大したがんをリンパ節とともに切除します。リンパ節を郭清後、自動吻合器を肛門から入れ直腸と結腸をつなげます。肛門を残すことができます。
近年では、肛門に近い下部のがんを切り取る超低位前方切除術という手術も行われています。

■直腸切断術
がんのある直腸の腸管と肛門を共に切除します。切除した肛門の代わりに人工肛門(ストーマ)を腹部につくり、人工肛門に袋(バウチ)を装着します。排泄の際は便がたまったら捨てるという方法になります。

■括約筋直腸切除術(ISR)
肛門付近のがんを切除します。排便時に使う筋肉の内側だけを切り取り、外側を残すことで肛門の機能を残すことができます。

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更新日:2018年03月06日

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