あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

大腸がん(大腸の悪性腫瘍)に関する症状

更新日:2018年03月06日

このページでは、大腸がんの治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

1-30件目を表示/全131件
  • 便潜血検査で要精密検査になり、その後内視鏡にて発見。 S字結腸を切除する外科手術後、ステージIII b(7つのリンパ節に転移)と診断。 2年後(2017年2月)、肝臓に転移が発見され、同時にリンパ節にも転移が発見されたので、外科手術で切除。 さらに1年後(2018年1月)、傍大動脈リンパ節の3つに転移が発見され、手術適用不可との判断。 今後は抗がん剤治療をしていくかどうか。 告知はごく普通の病気を告げられるように、ガンです!って感じ。
  • 健康診断の便潜血で2本の検体のうち1本が+。後日、大腸内視鏡検査の結果S状結腸に10mmのポリープ、さらに後日ポリペクトミーにて10mmポリープを切除、病理検査の結果、粘膜下層(SM)大腸がんとの診断。 腹腔鏡下手術にて約8cmS状結腸切除とともに周辺リンパ郭清の結果、他への転移はなしということでステージⅠが確定。
  • 特に症状はありませんでしたが、検診でポリープが見つかり、再検査をうけて大腸がんと診断されました。ステージ2だったと思います。医師からは直接告知されました。主治医になった医師の上司から、「限りなくブラックに近いグレー」などと言われましたが、主治医の先生は正直に実情を説明してくれました。
  • 血便があったので、痔と思って受診。そのときついでに内視鏡を薦められ、検査を受けた。ポリープがみつかり、三個削除した。ポリープの組織検査をしたところ、がん細胞がみつかったとの告知を受けた。その後経過観察をつづけたが、再発することはなく、完治したと告知を受けた。
  • 2004年12月にお尻から黄色い液体が出たので若いときの〝痔〟が悪化したと思った。年を越し1月には黄色い液体も止まった。2003年3月に交通事故を起こして総合病院に入院して退院後通院をした。お尻が気になっていたので通院している病院で泌尿器科で内視鏡検査をした。
  • 会社の健康診断時提出した便に潜血反応があったため、健康診断センターにて精密検査として内視鏡検査を実施した。腫瘍の大きさは4センチほどあり、内視鏡では切除できないほどのものだったので手術に至った。その場では細胞を検査用に採取し2週間後に医師から説明を受けた。その時点でのステージはLv.2で転移しているかどうかは不明と告げられた。
  • 30年以上前より高血圧でモニターをメインに通院していましたが、モニター先で信頼できるクリニックの先生に出会い、3年前から主治医として定期通院しています。その中で大腸検査を要望され、検査したところ不審な部位がみつかり、総合病院で精密検査のところ大腸癌(直腸癌)が確認されました。
  • 定期検診で便潜血が見つかったため大腸内視鏡検査を受診したところ、ポリープが見つかり切除した。病理検査の結果、大腸ガンと診断された。大腸の粘膜に出来た3センチ程度のガンで、ステージは0期のものであった。
  • 健康診断の便潜血検査で陽性がでたので、大腸内視鏡検査を受け、生体検査の結果ガンが発覚した。ステージは、IIIB。告知は「悪性腫瘍です。」といわれた。説明の上、開腹手術を勧められそれを受けた。合わせて抗がん剤治療を1年うけた。
  • 2014年10月の健康診断(大腸がん検診=検便)で要再検査の通知が来たため、すぐに再検査を受けたところ、6mm程度のポリープが見つかった。医師が切除した方がいいとの助言をくれたので、2015年3月に内視鏡による切除手術を受けた。手術のあと細胞検査で癌であったことが判明した。ステージは0。
  • 日頃はジムに通い、健康には自信がありました。ある時兄弟に勧められ大腸の検査を受けました。内視鏡による検査です。1週間後の検査結果でモニター写真を見ながら、直腸にかなり大きながんがあると告知されました。ステージは4か5で記憶がはっきりしませんが、強いショックを受けたのを覚えています。
  • 体調も思わしくなく、下血が止まらなかったので、初めは、単なる痔と思って、専門医に受診。痔の出血ではないと告知され、即座に大腸内視鏡のため、下剤~始まり、同意書を記入し、内視鏡検査。そこで、5つのポリープが見つかり、大きいポリープから出血判明。まだ、内視鏡検査で摘出可能のぎりぎりの所で、内視鏡オペで、そのまま1日入院。後日成分あ検査結果で、がん判明。しかし、筋肉まで到達していないので、転移はしないであろうとのことで、3ヶ月毎に受診。大きい2つをとってから、小さい分は、検査の経過観察によって、状況を確認しつつ対応。現在正常。
  • 2006年3月頃から左腹部に時々痛みがあり、同年6月から7月、膨満感が起き少量の食事で嘔吐するようになる。近所の胃腸科病院を受診。腸閉塞で緊急手術になる可能性があると言われ、女性なので婦人科もある病院がいいと紹介状を書いてもらい別の病院に入院。絶食絶飲で腹部レントゲン、大腸内視鏡、注腸検査、胃内視鏡など検査を重ね、同年8月に開腹手術。術後から1週間後ほどして大腸がん低分化型ステージ3bと告知を受ける。見えるがんは全て取りきったので今後は再発予防の為、抗がん剤の服用で経過を見ると説明を受ける。
  • 会社の大腸ガン検診にて便潜血陽性であり、精密検査必要とのことで病院を紹介され大腸内視鏡検査にて直腸病変を指摘される。自覚症状はなかったが手術必要とのことで手術ができる病院を紹介された。医者からの告知は、内視鏡の画像を見せられ「ここに悪性の腫瘍つまり癌が出来ているので手術が必要です。手術ができる病院を紹介します。」と言うかんじだった。
  • 2008年8月頃にトイレで大便をした時、鮮血の下血があり痔と勘違いしたが、下痢がひどく微熱があったので年に1回の10月の定期検診で大腸のバリウムによるX線撮影を実施した所、直腸に4CMの円錐形のガンが発見された。医療センターに紹介状をかかりつけの主治医に紹介状を書いてもらい、内視鏡で再検査を受け直腸がんと診断されて11月に入院して腹腔鏡手術を受けた。患部が肛門から5cmの所で縫合箇所が破れる可能性があるので、一時的に小腸ストマーを施術された。4ヶ月後にストマー(人工肛門)を外し、肛門から排泄できるようにしてもらった。ガンのステージは3の診断で他の臓器やリンパには転移していないと告知された。
  • 2週間くらい右下腹がうずくので、近くの大きな婦人科へ行ったら、総合病院を紹介された。そこで、検査の結果、卵巣膿瘍と言われ、即入院。手術をし、ステージ2.細胞診の結果、子宮体がんの恐れもあるといわれた。盲腸がんもあり、再手術を要するといわれ再手術。
  • 大腸がん検診で陽性がでたので大腸内視鏡検査をしたところ、2センチくらいのポリープが見つかった。入院して手術をして病理検査をしたらほんの少しだけガン細胞が見つかったが、取ったので完治ということになった。ほんの少しだったのでステージは特に聞いていない。
  • 血便で下痢もあったので、痔かと思ったのでクリニックに行き、内視鏡検査を勧められたが、カメラが挿入出来ず、大腸バリウム、ct、mri、検査の結果、直腸癌、腫瘍が大きくカメラが入らなかったらしい。末期、三カ月くらいしか持たない。
  • 自宅のトイレで便をしたら赤い筋がついていた。近くの医者で潜血検査を受け陽性だった。都立がん検診センタに予約してもらい、大腸内視鏡を受けがんを宣告された。すぐバリウム検査を受け、がんを確認。都立府中病院で治療に入った
  • 町の検診で再検査になり、町の胃腸専門のクリニックで内視鏡でポリープを切除。ステージ1の大腸ガンでした。検査結果が出るまで2週間かかったが、直接、主治医から癌であることを言われて、良かった。隠されたり、ステージがどれくらいかを、知っておきたい私なので、全てを把握できて医師に感謝している
  • 血便が2カ月ほど続き、かかりつけ医で相談し、2週間後、内視鏡検査を受けて画像で2センチ程の腫瘍が腸の4分の3を塞ぐのが見つかり、細胞検査に出した結果がんと判明した。手術の必要がある説明を受け、神奈川県立ガンセンターに紹介状を作成して貰い後日そこで精密検査の結果ステージ2のガンと判明。開腹手術を選択して今2年経って転移は無し。半年毎の検査を受けている。
  • 便に粘液状の血液が混じっていた。その症状が表れる前に酷い下痢を伴う風邪を二回引いた事があり、引っかかるものがあったので、内視鏡検査をしたところ、ポリープが見つかったので、大学病院で入院し、内視鏡手術で2cmのポリープを摘出した。後日、検査の結果、一部が悪性化していたとの事。ステージは不明だがごく初期のものと思われる。その後は一ヵ月後、一年後と検査を受けたが異常は無い。現在は検査もしておらず、異常も感じられない。
  • 大腸がん検診(検便)で「要精検」となり、内視鏡でポリープが見つかり切除する。生研の結果上皮内癌と判明。浸潤はなく完全に取りきれた。
  • 排便時に少量の出血があり、生理とも違い、何回か経験したので、最初は不正出血かと思ったが、家族に病院を勧められて受診した。毎年、検診は受けていたが、異常はなかったので、罹患してからはまだ日が浅いと思う。内視鏡検査を受けたら、取りきれないポリープ(悪性の恐れ)があると言われ、大きい病院を紹介された。その結果、ひどくはないが、粘膜下層まで侵入していることが分かったため、腹腔鏡手術を勧められた。ステージIIIだった。
  • 動きづらくなったので、病院に行ったら血液検査をされ、すぐ入院しなさいと言われた。動きづらくなった原因は貧血だった。内科に入院したが検査中、外科への転科をすることになり、開腹手術が必要との検査結果となった。手術前はステージ3bと言われたが、術後7年後ステ-ジ2だと主治医の転院により分かった。
  • 症状はなし。痔で病院に行ってついでに簡易検査受けないかと先生から言われ見つかった。ただその時の画像で、がんと認識できるものだった。すぐに紹介状を書くから別の専門で見てもらうようにと言われ、総合病院へ行った。結果はやはり癌。すぐに手術をした。ステージは聞かされなかった。
  • 排便時に血液が付着し、排便障害を感じ肛門外科(開業医)を受診した所、総合病院を紹介される。総合病院で下部内視鏡を受けたところ、大腸癌である事を告げられた。この病院では癌切除後は人工肛門設置との事で、セカンドオピニオンサービスを希望し、人工肛門(ストマ)を作らないで生活できる専門病院の紹介をお願いし、可能との事でそちらの病院を選択いたしました。受診した際、進行具合はステージ3aで有るとの診断を受ける。ステージ3aに関し自分なりにネットで情報取集し最終的に入院を決めました。
  • 年に一度の特定健診という定期検査にて便潜血が見つかり、当初は大腸ポリープとして切除したが、取りきれずに大腸がんと分かった。その後、専門医にて精密検査の結果、ステージ3bまでになっていることが分かった。
  • 市の健康診断で便検査に潜血があり、内視鏡検査でステージ1と言われ手術をしました。その後5年くらい検査はしましたが、問題ないと言われております。手術は内視鏡でした。薬も飲まず、そのまま15年経ています。
  • 血便が出て大腸内視鏡で検査し,その結果を直接医師から当日大腸癌と告げられた。転移はしていない状況であるので,すぐに入院し精密検査を行い,手術をした方が良いと指示があった。ステージは告知されなかった。医師の指示に従い当日入院日を決めて入院をした。

もっと読む