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大腸がん(大腸の悪性腫瘍)を経験した人からのアドバイス

更新日:2018年03月06日

このページでは、大腸がんにかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    抗がん剤はとかく費用がかかる。最初に薬局で一週間分の抗がん剤を貰ったときに会計で支払う金額を二度見して大声でびっくりした。 抗がん剤の費用は病院でも教えてくれなかったし、そういう情報を得るサイトもなかなか見つからない。 長い期間抗がん剤を使うことになるので、経済的な情報をもっと教えて欲しかった。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    あとで聞かされたことですが、がん病変は最初のポリプクトミーですべて取り切れていたそうです。ようするに手術の必要はなかったということになります。専門家じゃないのでわかりませんが、ポリペクトミーの時に手術の是非まで判断できるスキルをもった医療機関があったんじゃないか?という疑問は残ります。早期であってもセカンドオピニオンをうけておいた方が、より最善策が見つかるかもしれません。 私のようにステージⅠでも術後、特に定期フォロー検診の時は精神的にすごいストレスで数日前から嫌な気分ですごさらければなりません。よく言われますが、がんは手術して終了というより手術がスタートみたいなところがあるので、精神面のケアの重要性をすごく感じます。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    生命力を強くする。退院後の目標を持つ。健康がどんなに貴重なものかと実感することができる状態なので、あらたな生活習慣を獲得できるように、決意する。ともかくふさぎ込んだりしない。病気に負けない強い気持ちを持つことが大事です。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    とりあえずなにも影響はなかったのですが、医療保険に入れないことの不都合さを、以来ずっと感じ続けています。蓄えもあったのでどうこうということも有りません。心理的な不安感だけはあります。ただ医療保険に入っていたので、とりあえず出費はまかなえましたので、その意味では良かったと思っています。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    がんになって困ったことは沢山ある。給料が下がった事と、役職をとられ役職手当と給料の両方減給された。それでも自分の仕事に影響が出ないように休まず頑張った。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    当初は大便とオナラの区別が出来ない。また直腸がんだったため直腸のほとんどと大腸の一部を切除してしまいオナラをしたつもりが便を漏らしていたりと、便の排出に関する苦労が多いことを初めて知った。医師からは、こういうことがあるので人工肛門の方が楽ですよという患者さんがいると言うことを術後にいわれた。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    家族の大事さと本当の友人が改めて認識できました。56歳ですので周りにも癌や大病になる親友があらわれましたが、アドバイスも出来、またその友人も完治の方向らしくお互い人間観が変わったようで、以前より明るくなっています。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    ごく初期のガンで、それほど心配するものではなかったが、告知直後はどうしても将来の再発に対する不安を感じてしまうことが、実体験として初めて分かった。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    自営業なので、収入が無くなった。約2ヶ月間。術後、3年もたつとどんなに順調な経過でも、再発を考えてしまう。考えてもしょうがないことはわかっていても、心配になってしまいました。何も考えずに普通に暮らすのが精神的に一番良いです。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    最低限、年に一度の健康診断は受診すべきである。出来れば可能な限りの癌検診も受け、仮に異常が発見された際には迷わず再検査を受けるべきである。日頃の食事や運動にも気を付けて健康的な生活を心がける必要がある。
  • FOLFOX療法による治療を受けた方からのアドバイス

    なんの予備知識もなく入院しました。妻や娘が毎日病室を訪れてくれ、何かと世話や励ましをしてくれました。それが何よりの励みになり、大変有難く病気に立ち向かう勇気をもらいました。病院スタッフの皆さんも親身になって世話をしてくれました。多数の患者の世話を献身的にこなす看護師さんには本当に有難うと今でも感謝の気持ちを忘れることはできません。
  • 内視鏡的粘膜下層切開剥離術による治療を受けた方からのアドバイス

    今回は、自分も家内も早期で済んだ。完治後、任意保険に入っておかないと経済的負担が多大となるのであらかじめ、いざというときの対処を事前に準備しておくことが肝要。特に病気になったときは、通常の生活が経済的な面できつくなることは必至。保険に加入するときは、どの条件の時から適用されるか。補償は具体的にいくらか、知らない制度がないかなどを押さえておくことが大事。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    抗がん剤、と聞くと副作用が強く髪が抜けたり吐き気がしたりというイメージだったが、そうではない飲み薬の抗がん剤があることを知った。それまで大きな病気をしたことがなかったので高額医療控除の制度があることも知らなかった。就職を機に23歳で加入した生命保険(積立式)は傷害が対象で、今回の病気での入院には全く役に立たなかった。一度がんを患うと新しい保険にはなかなか入れないのでもっと考えて加入するべきだったと思った。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    病気は早期発見だと治療も楽で予後も良いので、早めに対応した方が良いとつくづく感じた。独身で一人暮らしだっだので、助けてくれる友達が何人もいてくれてとてもありがたかった。同じ病気を克服した人の体験談を手術受ける前に聴いて、心の準備をしておきたかった。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    一時的にストマ-を付けていたがストマ-交換には身障者トイレを使用しないといけなくて、交換に20分程度かかりトイレ探しが大変だった外出時もトイレが頻発、まにあわなくて失禁する事もたびたび。下痢気味だったので一時大人用の紙おむつをはいて仕事をした。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    術後どうなるか、術後の状態が苦しかったので、自分が異常ではないのかと、不安になった。術後のアドバイスはなく、自分で本を読んで、調べるしかなかった。苦しかった。大腸がんの不安を取り除く、相談室みたいなものが病院にあったら嬉しかったと思う。
  • 内視鏡的粘膜下層切開剥離術による治療を受けた方からのアドバイス

    大腸検査は気分的にもあまり進んでしようとは思わないが、40歳を過ぎれば色んな検査をしておくべきだと思った。内視鏡検査は病院によって違うかもしれないが、寝ている間に行われるので、全然苦痛ではないものだった。手術をしてからは、その前までハムやベーコンを好んで食べていたが、それが原因の一つになるとわかってかなり控えるようにしている。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    英語がもっと理解出来てれば、後遺症がなかったかもしれない。身体に異変や、痛みが一度でもあれば、早めに検診すれば良かった。大学病院だったが、学生達の前で、尿道カテーテル挿入の実技をされた。これは、ことわることが出来なかったのか、いまだにトラウマのようになっている。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    がんのおかげで今まで気が付かなかった病気がわかったことがありがたいと思います。このような事があった為に毎年の大腸内視鏡検査、二年に一度胃カメラ、子宮がん検診を受けるようになりました。自分の体を守るのは自分の責任だと痛感しています
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    私はなるわけがない!と思っていたが、誰にでもなり得る癌だという事、1日も早い治療方法の研究が、待たれる。なってみて、他人から頑張って!と言われる事が、とても嫌だった。この後、副腎癌になり、希少ガンだから治療方法もゼロだと言われ、経過を診る事のみです。メジャーな癌とマイナーな癌、研究されてたくさんの治療法があるガンと、選択肢のない癌がある事を知り、愕然としたし、同じ人間でもすごい差の元にある事を知った。それが命に関わっている事なのに、改善されずにいることは憤りを感じる
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    医療費は国の制度により負担は上限があるので其れ程心配は要らないのと、国の法律でガン患者支援法で治療や継続して働けるよう守られている事を初めて知った。病院内にもその相談ができる窓口が設置されている所も多い。入院も短期間で終わるような治療法になっていて仕事への復帰も早くできる。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    死にたいと思うような極度なストレスを感じた後に体の異変を僅かでも感じたら、すぐに病院に行って検査してください。死にたいと思うほどのストレスは免疫力が低下し、ウイルスにやられます。癌もウイルスが関わっていますから。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    生研の結果がわかるまで非常に不安だった
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    人口肛門を増設することになり、初めてその存在を知った。トイレが心配で、専用のトイレがあるといいと思った。まれに、漏れてしまうことがあり、処理が大変だった。人口肛門を閉鎖したあとは、便の回数が多く、外出時が困る。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    ひどくなる前に、病院に行くこと。入院してしまうと情報が入らなくなってしまうこと。医師にも質の悪い、医師がいること。入院費用が、病気の種類によって違うこと。手術後は痛みがひどいこと。痰が絡んで息ができなくなってしまうこともある。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    地域での健康診断がまず一歩。自治体からの広報によって教えてもらう検査を行うことの重要性を、先生からも教わり私自身も身をもって教えられた。普段の生活習慣を見直し、規則正しい生活をすること。また大腸がんは痔と間違えやすいので、自己判断をしないで、おかしいと思ったら、病院で早く見てもらうこと。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    排便時鮮血が付いていたことも何度か有りました。その都度、過去に痔瘻の手術を行っており、固い便が無理して排便の際傷つけたと思っておりました。又、排便の際なかなかスムーズに行えないのは野菜不足だと思い食生活を野菜を多く取るように心がけ、妻にも頼んでおりましたが、最初の受診時では排便がスムーズに行かないことが過去の痔と異なると受診するきっかけとなりました。総合病院で、大腸癌と宣告を受け、専門病院ではステージが3aとも言われその事を妻に言う事を躊躇って居りましたが、病名、状況、ステージの説明を話し、今後の事を話しました。不思議と人はいつか死ぬ事が当たり前であると思うと、特に不安もなく状況を受け入れる事が出来ました。当時50代半ば、小さな会社を経営してましたが不安も無くこれで上手く人生を終えると思いました。ただ遠方にいる母親の事が一番心配になり先に行くことで母に心配掛ける事が不安でした。自分の病状は母には言わず、元気だよと言っていた事を思い出します。開腹術式は、私には重く、体力、気力を多く奪いました。一番辛いことは気力が萎えてしまう事です。気力をアップする事のきっかけが考えられず一人十分な人生だと思ってしまった事が最大の反省点です。やはり人は一人では生きれません。残された人生、妻を大切にしたいと思います。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    何故、病気になったのか?また、この、治療法で良かったのか?いつも疑問におもっています。今後も続く、通院治療や、服薬には好きではないがしようと思っています。病気には、なりたくないものです。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    大腸は手術後排便を1日2回程度したほうが圧迫感がないし、便秘にもならない。私は最初の頃は乳酸菌を飲んだりしたが、現在は、チアシードを食後に大1舐めて体調も頗る良いと思う。お腹の調子を整えることは免疫力も高まるので、毎日の食事・献立には、必ずおふくろの味のような和食を加えている。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    常日頃から,自分がいなくなった後に残された家族が生活等に困らないよう,準備を怠らないようにしておくこと。今自分が出来ることはやっておくだけでなく,明日やれば良いという考えを持たないこと。食生活でバランスのとれた食生活と自己管理をしっかり行うよう心がけること。体調に変化を感じたら,早く医師の診察を受け,早期治療を行うこと。

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