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大腸がん(大腸の悪性腫瘍)

大腸がんとは

大腸(結腸、直腸、肛門)の粘膜上皮へ発生するがんです。
正常な粘膜から直接がんが発生する原発性の場合と、腺腫とよばれれる良性腫瘍の一部が悪性のがんとなる場合がありますが、この他に近年、鋸歯状の病変から発がんするケースも確認されつつあります。
日本人にはS状結腸がん、直腸がんが多くみられます。

症状と原因

特徴的な初期症状が少ないとされていますが、一般に血便や腹痛が多く報告されています。

体験談

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比較的発見が早く進行が浅いがんには、内視鏡的切除術を行ない、リンパ節転移の可能性がある場合は、外科的手術を行ないます。
手術後やステージIVまですすんだものなど進行や切除不可能なものに対しては、化学療法や放射線療法などで対処します。
内視鏡的切除術は内視鏡的粘膜切除(EMR)、粘膜下層切開剥離術(ESD)、ポリペクトミーの中から、外科療法は開腹手術、腹腔鏡手術、経肛門経仙骨的手術を選択します。
化学療法は、術前や補助、切除不能や再発のものに対し、FOLFOX療法、XELOX療法、FOLFIRI療法を選択し、療法に合わせ分子標的薬を併用し実施します。
放射線療法では、術前、術後、術中、緩和など目的に合わせ治療を行います。

更新日:2017年11月14日

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