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橋本病(慢性甲状腺炎)で「レボチロキシンナトリウム」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年06月06日

このページでは、橋本病のレボチロキシンナトリウムを選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • 慢性的な疲労感と居眠り、軽度ではあったが全身の浮腫みが、服用開始から5日ほどでほぼ解消。
  • チラージンSを飲み続けていることで、何十年も変わりなく日常生活を送れているので、薬を飲んでいるだけで、正常値を保つことができているのでありがたいです。
  • 医師から薬を処方された時に、一週間もすれば効果が出て体が楽になると言われて、半信半疑だったのですが、チラージンを飲み始めて3日目から、疲れを感じることがなくなってきて、朝もスムーズに起きれるようになり、無気力だったのもなくなり、家事もこなせるようになりました。
  • 病気の原因が甲状腺の機能の低下が判明し、エコー検査など行っても甲状腺の肥大などが全くなかったため、適当な量の服薬調整をし、経過観察。 1か月程で体重は6キロ減少し、むくみや、息切れ、筋肉痛など今まであった症状が無くなりました。
  • 橋本病になってまもなくの頃は、チラージンを服用することによって、極度の「寒がり」の症状が改善されていきました。その後は、妊娠中にチラージンの服用量が2倍に増えましたが、出産後はあわただしく、病院に通院することが難しくなり、やむを得ず一時チラージン服用を中断しました。しかし、「疲れやすい」という症状が出てきたため、また通院を再開しチラージンの服用を始めたところ、その症状も落ち着き、今に至ります。
  • 現在は経過観察中です。 チラーヂン服用開始の2週間後の血液検査で問題がなければ薬の服用を続け、その次の診察は半年~1年後となります。
  • 特になし
  • 妊娠中期~出産後にホルモン数値が悪化していることが、血液検査で分かりました。 その時の対応方法は、チラージンの量を増やすこと。3倍近く増やしました。 赤ちゃんが体内に居る間は、赤ちゃんの分も甲状腺ホルモンを使うため、どうしても数値が下がることがよくある医師に言われました。 出産後は、定期検診の血液検査の結果をみてチラージンの量をまた妊娠前に戻していくことが大事で、医師の指示に従い無事に出産から産後を過ごすことができました。
  • 1998年10月から2005年5月まで治療。 この時は5月の検診で正常値に入ったので薬をやめて調子が悪くなったら検査をしようという事になりました。 2015年6月から現在、数値が戻ったのでまた治療中でいます。
  • 薬の適量が決まり、服用2週間位経過した頃から冷え性が改善されてきました。全く汗をかかなかったのが、入浴、運動などで汗をかくようになり、体重もへりました。
  • 2004年、膠原病(混合性結合組織病)と一緒に見つかった病気です。 まず、2つの病気のどちらでも可能性がありうる症状は、全体の倦怠感(だるさ)、体温の低下・冷え、血流が悪くなる、病気にかかりやすくなる(感染症にかかると人の2番は完治するまで時間がかかる)、気力の低下など。全体的に「だるくていつも寝ていたい」ような心と体の状態になります。 この病気の特徴的な症状として、「汗をかきにくい」「便秘」「唾液が出にくい」「涙も出にくい」(体液全般が出にくい状況になる)がありました。特に「汗をかきにくい」というのが、思ったより辛く、これは平たく言えば「体温調整ができない」という事になります。軽い運動をリハビリのためにやっていましたが、全く汗をかかないで、熱が頭の方に上ってしまい、のぼせる感じになります。夏場も自然に汗がでない(でにくい)のでのぼせたり、イライラしたりして不快です。 薬を飲んでしばらく(だいたい1か月くらい)したら、便秘なども解消され、この病気に由来する症状はすくなくなりました。 ただし、日常生活で「唾液を出す」(口に水を含み、3分くらい置いておくと唾液が出るようになる)「涙を出す」(感動できる本を読んだり、心を動かす)「汗をだす」(運動や入浴、体を温める)などを意識した行動は不可欠です。便通もよくなるように、食生活を改め、適当な運動を心がけます。 これらは民間療法の域をでませんが、毎日続けることで効果が持続していきますし、お金もかからないので、病院で処方される薬と同じくらい重要視して、実行しています。 民間療法もいろいろ試しましたが、合わないものや効果のないものはスッパリやめて、効果のあるものだけ続けております。
  • 私はホルモン値の変動が激しいので3か月おきなどで通っていますが、最初の1年は1か月おきに通うなど結構大変でした。だんだん体が慣れてきたのと、自分でも薬の量多いかな、などの予想がついてきましたので、変だと思ったらすぐ病院で診てもらいました。ちょうどいい薬の量だと体も軽くて体調が良いです。
  • 治療開始時は、自分に合った服薬の量を決めるため少ない量(50μg/日)から処方されました。 最初から量が多いと心臓に負担がかかるそうです。しばらく様子を見た後(1カ月後)、自覚症状の軽減には至らなかったため量を増やしました(100μg/日)。その後血液検査を行い、100μg/日の服薬で数値が落ち着いていたため、現在まで変わらず処方され、服薬しています。
  • 経過観察なので、効果は特になし。ただ医者からはヨードの入った昆布、わかめの摂取を積極的に取らないように言われている。
  • 橋本病の症状が出てきたときは、薬を飲むことで症状も改善されましたが、普段の生活に気を付けて、血液検査の数値も安定してきた3か月後くらいからは、続けて飲んでいた方が調子が悪かったので、飲まずにいました。 それでも数値が安定していましたが、時々橋本病の症状が出るので、その時は薬を飲みました。今は安定しているので、定期的に血液検査に病院へ行くだけです。
  • チラージンS錠50の服用で体の引きつりが2週間ほどで消えました。 現在もこの薬を毎日服用していますので、病気のピーク時に比べ体のむくみもなくなり、心臓が痛いということも無くなりました。
  • 1週間くらいで流産してしまったので、治療の経過を感じるほどの効果を感じられていません。現在は不妊治療に通院中です。
  • 薬を飲み始めて1週間は喉が腫れ声がかすれ声になり食べ物も飲み込みにくく本当に効くのかと思ったぐらいでしたが3週間目ほどにしたとこ汗がなんとなく出てきて体が楽になってきました。

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