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橋本病(慢性甲状腺炎)に関する症状

更新日:2017年06月06日

このページでは、橋本病の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 2.5年ほど前、偶然の血液検査で甲状腺機能異常がわかった。すぐに専門医@T病院に見てもらったが、橋本病ではあるが、エコーでも触診でも、典型的な状態は見られないから、具合が悪くなったら再度来るようにと言われた。しかしながら、きっかけとなっていた状態は数年来治療中で、実際には、これよりもかなり前から悩んでいたものだった。そのことも知っていた最初の医師から、別の専門病院へすぐ行くようにとの勧めもあり、そちら(I)を受診。エコー、血液検査では、典型的な橋本病がみられた(先の専門医を受診してから数日しかたっていない)。このときのTSHもFTsは、一応正常範囲内ということで、半年ごとの経過観察となった。その後のちょうど半年前くらいから、疲れが抜けない、居眠りの度が過ぎる、思考低下が顕著で鬱の疑いとなり、この真夏並みの暑さが続く今となっても、ヒートテックの靴下、腹巻、長袖下着にジャケットが手放せなかった。2017年6月の再診で、TSHのみ高値の潜在性甲状腺機能低下症の発症がわかり、チラージン25を開始。ほどなくして、日中の居眠りは解消され、鬱と言われた症状も完全に消え、業務の支障は改善された。 患者の主訴を鵜呑みにするのもどうかと思われるが、数値でしか患者の状態を判断しない専門医にかかり続けずに、「そんなわけあるか!」と言ってくれた最初の先生に、今は感謝です。
  • 食べものを食べるときや、唾を飲みこむときの喉の違和感があり、なにかが喉にあるような感じがして、最初、個人病院の内科を受診したところ、その時の診察医が甲状腺の病気を疑ってくれて、専門の先生がいる病院を紹介していただきました。専門医の診察では、血液検査、エコーなどで検査し、1994年当時の診察では血液検査では異常はないが甲状腺が少し腫れていて、慢性甲状腺炎と診断されました。その時点では血液検査の結果の異常はなかったので、治療の必要はなく、それから半年に一度の血液検査を受け経過観察をしておりました。2000年6月にTSH(脳下垂体からでる甲状腺刺激ホルモン)の数値が高く、T3、T4(甲状腺ホルモン)が出ていないため、TSHの数値が高くなり、その時に、橋本病と診断され、チラージンS25ug(甲状腺ホルモン)の服薬を始めました。薬は、1日1回1錠を朝食後に服用します。薬は一生飲み続けなくてはいけません。そのあとは、再び定期的に診察に行き、甲状腺の数値も落ち着きました。現在はチラージンS50ugを1日1回1錠服用しています。現在は、1年に1回の診察です。通常は血液検査とエコーの検査と診察です。 右の甲状腺に結節があるため、たまに右の甲状腺のあたりがはるような感じがします。 あと、ヨードを含んだ食べ物は気をつけてなるべく控えるようにとのことでした。特に昆布。あとは、わかめや、魚や、貝類なども。島国なので、なかなかヨードが含まれない食べ物は難しいですが、なるべく控えるようにとのことでした。ヨードを含む食べ物を多く食べたい場合、TSHの数値が増えることも多いそうです。
  • 疲れが酷く何時間寝ても疲れが取れず、何をするのも嫌で、何日も家でじっとしていることが増えて、何かおかしいと思い、かかりつけの内科に行って相談しました。そして、まず、血液検査から始めてみようと言われ、血液検査をしたら、甲状腺の数値が異常に高く、甲状腺の部分だけを再検査したところ、結果は橋本病であると言われました。
  • 初期症状は、息切れ、むくみ、倦怠感などの症状がありました。以前から貧血症状があったため1か月程様子を見ていると、少しの運動により筋肉痛が起こり自宅の2階から1階へ降りることができなくなる、全身が黄色ぽい色になる、ピザなど少し硬いものを食べると舌が切れて出血するなど起こり、病院にかかることになりました。 すぐに検査入院となりましたが、すぐには原因が分からず、採血でCK(筋肉などが損傷を受けると高くなる数値)が非常に高いため、筋ジストロフィーの疑いがあるという主治医からの説明でした。 入院から6か月ほど経過してから、様々な検査から甲状腺の値をたまたま調べたことにより甲状腺の数値が低いことが分かり、すぐにチラージンの服用を開始しました。
  • 最初の異変は、職場の冷房を自分一人だけ異常に寒く感じるようになったことです。冷房病になってしまったと思い込み、会社の診療所にかかったところ、「寒がりになった」という症状に医師が着目して下さり、血液検査で判明しました。医師からは、女性に多く見られる病気で、甲状腺ホルモンが不足している場合には、チラージンを服用すれば何の問題もないと言われました。私の場合、軽度のものでした。
  • 不妊治療の血液検査の一環で、抗サイログロブリン抗体と甲状腺刺激ホルモンの値を調べた際に判明しました。 特に自覚症状はありませんし、医師にも日常生活を送る上では何も支障はなく、経過観察で良いと言われています。 ただ妊娠希望ということで、チラーヂンを処方されました。 一定期間服用した後、再度血液検査をして正常値になっていれば、出産までそのままチラーヂンを服用する予定です。
  • もともと2012年の会社の健康診断で甲状腺の再検査と診断され受診したのがきっかけでした。その頃は一般的な甲状腺よりも3倍の大きさの甲状腺になっていました。 しかし、特に悪いものでもなかったため、2年に1度定期的に健診を受けるように指示されました。 そして2年後の2014年の健診の結果、「橋本病」であると診断されました。 数値が少し高くなっていて、まだ橋本病の初期段階であることから、特に薬の処方は必要ないということでした。 ただし、治まるまでは食べてはいけない食品があるとのことで、指導を受けました。 昆布やね根昆布・ヨード卵・イソジン等です。もちろんエキスなども注意が必要でした。毎日とってはいけないだけで、週に2,3回は大丈夫とのことでした。 しかし、妊娠すると週に5日とってはいけないので、すぐに再診に来てくださいとのことでした。 それからは2ヶ月に1度のペースで健診がありました。
  • 会社の健康診断で、触診により首の左右が腫れていると指摘され、内分泌科のある病院へ行きました。 病院では、エコーによる検査と血液検査をして、橋本病と告知されました。 自覚症状は全くありませんでしたが、血液検査の結果により薬の服用を勧められチラージンの服用と半年毎の定期検診を開始しました。 薬をちゃんと服用していれば日常生活に支障はないと医師から言われ、病気と長くつき合っていくことになりました。
  • 妊娠出産あとに、なにもトラブルが無かった肌、とくに顔に吹き出物がではじめました。 最初は出産のせいで体質が変わったのかな?としか思っていませんでしたがだんだん顔中すきまなく吹き出物ができはじめてグジュグジュ膿んではまた新しいのが出来て本当に悩みました。 その後に月に3~5キロの体重増加。ダイエットをしてるはずなのに20キロ近く太ってしまいました。 ひどい眠気もあり、出かけても眠気に負けて携帯電話のアラームを10分後に鳴るように設定してデパートのトイレなどで仮眠をしてるほど、歩いていても人と話をしていても眠気に負けてしまって家事なども出来なくなっていきました。 お友達に「のど腫れてるよ?」と、指摘され触ったら卵が入ってるように腫れていてすぐに病院へ。 お医者様は見ただけで「橋本病」と指摘。血液検査でももちろん橋本病でした
  • 目が回るような感じが数日続いたため、受診しました。血液検査、エコー検査結果、橋本病と診断されました。私の場合、甲状腺がかなり小さくなっていてほとんどホルモンが出てない状態だと説明を受け、問診をしている過程で、太りやすくなったり冷え性になったり、無気力感があるのも橋本病のせいでホルモンが少なくなり、食事をしてもそれをエネルギーに出来ないでいる状態になってるといわれました。
  • 膠原病(混合性結合組織病)と診断された時に、一緒に見つかった病気でした。 2つの病気が同時期に見つかったので、明確に症状を区別することは難しいのですが、橋本病(甲状腺機能低下症)の症状が明確に出ていたというわけではありませんでした。 なんとなくだるい、汗をかきにくい、低血圧、なんとなくスッキリせず言葉で表現できない不調な感じでした。軽く便秘がちなところもあり、また冷え性だと思うくらい体が冷えていました。
  • 会社の健康診断で、「甲状腺が腫れている」との指摘を受け、伊藤病院へ行きました。血液検査とレントゲンを受け、橋本病と診断されました。 数値がそんなに悪くないとのことで、経過観察になりました。半年後ぐらいに数値が悪化、だるさなど自分でも感じられる症状が出てきたのと、妊娠希望であることから薬の服用を開始しました。
  • 受診のきっかけは会社の健康診断で指摘されたことです。医師に首の腫れを指摘され、検査を勧められました。 内分泌科のあるクリニックを受診し、血液検査での確認後、橋本病で甲状腺機能低下症と診断されました。 それまでだるい、冷え性、肩こり、疲れやすいなど、なんとなくの症状はありましたが、我慢できなかったり動けないほどの症状はなく、体力不足や仕事の疲れのせいだと思っていました。 診断後、この病気の影響もあったのかと納得しました。医師からは、完治は難しいが、副作用のない薬を毎日服用し、数値が安定すれば日常生活には影響ないことを聞きました。 現在チラージンS錠100μg/日を処方され、数値も安定しています。甲状腺機能低下症のままだと不妊の原因になると聞いたので、健康診断で指摘していただいて感謝しています。
  • 症状には全く気が付かなく、毎年行っている会社の健康診断での、視診、触診で医者から指摘された。 どうすれば良いか尋ねると、そのまま様子見でも良い感じだったが、検査をしてみようと思い、内科、甲状腺専門医のクリニックに行ってみた。
  • 不整脈が現れたため、心臓そのものの疾患、もしくはホルモン系の疾患を疑って、病院を受診しました。 不整脈自体は、薬を必要とするような危険な状態ではなかったため、様子を見るということで終わりましたが、不整脈の原因がバセドウ病やアルドステロン症なども考えられたため、血液検査をしたところ橋本病が見つかりました。 不整脈からバセドウ病はよくあるのですが、その逆の橋本病というのはあまりないケースのようです。
  • 2012年の6月頃から、体のひきつりが頻繁におこっていましたが、私は屋外労働者であり、毎年の事なので、熱中症の初期症状だと思っていました。 しかし、夜中に心臓が痛くて目が醒めたり、カラオケで歌っていても普段の歌えていた音程が歌えないなどの不調がでてきました。治療に入る直前の10月には、体がひきつるあまりの痛さに一晩中眠れない日々が続きました。
  • 不妊治療の検査で甲状腺の数値は正常なのに、抗Tg抗体が陽性でした。その時もし妊娠したら、甲状腺内科を紹介すると言われ、何事かよく分かりませんでした。いざ、今年8月に妊娠して甲状腺内科を受診したらTPOAbも陽性となり、橋本病と診断されました。TSHは若干上がっていましたが、甲状腺エコーも甲状腺の数値も通常範囲内でした。
  • 2014年の冬ぐらいに汗が出てくる場所が足の裏だけになって、今年の夏前には汗が出なくなり体温調整が出来なくて辛くて気分も下がってきたので初めは心療内科に行きました。そこで甲状腺が腫れているとのことで血液検査をしてもらいました。つぎに内科で診てもらって首がちょっと腫れていると言われ、薬を出しますと言われました。

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