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橋本病(慢性甲状腺炎)を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年06月06日

このページでは、橋本病にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    おかしいと思ったら、ちゃんと調べてもらうことです。私は40代入って早々に閉経しました。いま思えば、早すぎるこれも症状の一つだったそうです。甲状腺の腫れは未だになく、触診でわかるものでしたから、見た目で腫れてないから、違う、というのも間違いです。いつまでも改善しない体調不良のおかげで、常時着用できる活動計をつけていたことで、睡眠不足が理由でない居眠り何だということもわかっていましたから、TSHとTPO抗体のみがじわじわと上昇傾向していたことも、自分の状態を受け入れる覚悟が出来ていたと思います。私の場合、発症まで短かったですが、症状が出ない橋本病がほとんどです。ですが、やたら出回っている情報に惑わされて、ホントは違うのにそうだと思い込んだり、民間療法のせいで、出なくていい症状が出てしまったりするのも事実です。専門知識のみで患者を診るのではなく、患者という≪人≫も診ることができる医者にかかることが、この病気の一番の解決策だと思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    ずっと薬を飲み続けてることで、身体に負担がかかると思うかたも多いかと思いますが、つらい症状で薬を飲まないでいるより、薬を飲んで日常をふつうにおくれることのほうが、身体にも心にもよいと思います。薬の内容も甲状腺ホルモン剤は、副作用もないので、困ったことは特にありません。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    私は自分でも橋本病のことを調べて、ある程度の理解をして医師とどういう治療が体への負担が少なく症状を改善することができるのかを話し合い、治療をいつまで続けなければいけないのか等もしっかりと話し合って治療を進めたので、不安や心配もなく安心して治療できたことが良かったと思っています。橋本病の症状は見た目ですぐに解るということではないので、周囲に理解してもらいにくいので、気になっていることや不安に思っていること、解らないことは医師にしっかりと聞くことが大事だと思います。私もそうやって医師に聞いて話し合って治療を始めたので、家族にもちゃんと説明をすることができ、理解してもらうことができたのです。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    倦怠感、むくみ、やる気が出ないなどの症状は精神的なことではなく、甲状腺という目で見ることのできないホルモン物質が関係しているということもあります。甲状腺は全身の機能を司る部分ですので、安易に考えす病院に受診することをお勧めします。 検査は、首にある甲状腺のエコー検査を行い、痛みはほぼ無く受けることができます。また、薬代も安価で、妊娠中も服用できる安全なものです。 この病気による妊娠のしにくさがあると聞きますが、産婦人科の先生と連携して行えると思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    チラージンを飲むことによって、甲状腺ホルモンの数値を安定させることができますが、半年に一度ぐらいは血液検査をして、甲状腺ホルモンの数値を確認した上でチラージンの服用量を医師に決めてもらう必要があります。医師に言われるとおりに、定期的に血液検査をすることが大切です。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    橋本病と聞いた時は何もわからず不安になりましたが、実際はそれほど深刻な病気ではないようです。 医師にも日常生活には何の影響もないと言われました。 私は妊娠希望なので薬を処方されましたが、経過観察だけで済む人もいるようです。 ストレスで発症・悪化することがあるそうなので、適度な運動や食事を心がけ、ストレスも溜めないように気をつけようと思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    橋本病は数値が低ければ体調や妊娠などで、発症しやすいとのことでした。 必ずしも薬が、必要な病気ではありません。 もちろん、先生の判断ですが私のように早期発見で、軽い場合には食事のコントロールだけで改善されることもあります。 甲状腺に違和感があったり気になる場合は早めの検査をされるといいとおもいます。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    甲状腺の腫れ以外は、橋本病の症状と言われている疲労感、無気力、体重の増減、便秘等は一見誰にでもありがちな症状なため、甲状腺ホルモンによるものだと気付かない人が多いかもしれません。 もし症状に当てはまるものがあれば、一度甲状腺の血液検査を受けられるといいと思います。 自分に合った薬の量を飲んでいれば、日常生活に支障はなく妊娠出産も可能です。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    橋本病と検索すると「難病」と多く書かれていて不安になってしまう方がたくさんいます。 橋本病の人は多くいますし、薬を飲んできちんと治療をする事で時間はかかりますが正常の生活が出来るようになりますし、一過性のケースも良くみかけるのでもっと安心できる、ポジティブな情報を発信、そして入れるべきと思っています。 頭の働きの悪さ、体の動きのにぶさに自分が嫌になる事もありますが「休むためのきっかけ」と思ってゆったりと休養して治療してください。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    この病気は一生付き合っていかないといけない病気だそうです。 病気が悪化すると無気力になったり、イライラしたり。ただきちんと毎日適量の薬を服用して、ホルモンを補充してあげれば普通に生活できます!薬の効果が出れば『こんなに体が楽なんだ』と実感も出来ます。体が辛いのは病気のせい。気も滅入るしきついけど、早めにきちんと受診して治療することをお勧めします!
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    薬を飲んでいれば、たいていの事は問題なくなる病気だと思います。私も今年(2015年現在)で11周年を迎えますが、その間、症状が安定していたので、特に困ることはありませんでした。 個人的には薬の副作用もなく、付き合いやすい病気ではあります。ただ、検査結果などは11年前からたいして変わらない(良くもならないし、極端に悪くもならない)です。 日常生活での制限などもあまりなく、しいて言えば「無理をしない」という事でしょうか。仕事やプライベートなどを調節していく事で、病気でもフルタイムでの勤務は可能と思います。実際に事務職で正規雇用で働いていました。残業は月10時間程度でした。 体温調節がしにくいことや、便秘、唾液や涙が出ない(出にくい)などは、慣れるまでかなり辛いですし、周囲の人になかなか理解されない症状です。この辺は、薬と一緒に、日常生活で無理なく毎日続けられる効果的な方法を自分で探して実行しつづけることで、ある程度はよくなりました。 食生活の改善、運動やリハビリになる軽いストレッチ(ヨガや健康体操など)、感動する話や映画などで涙を流す(涙活)、衣服や冷暖房を調整して体温調整ができない部分をカバーするなど、誰でも無理なくやれそうな対策はいろいろありますので、気長に気軽に取り組んでみてください。 個人的には、「唾液が出やすくなるように」毎朝、水を一口、口に含み、3分くらいはそのままにしておくことを、3回くらい繰り返します。口に水が入っている状態でしばらく待っている(実際はその間にやれる朝の支度などを行うのですが)と、自然と唾液が出てくるようになりました。効果が実感できるまで2週間程度はかかったと思います。本来は「消化吸収をよくする」ような効果を狙った民間療法らしいのですが、唾液の出にも効果があったらしく、以前よりも唾液がでるようになりました。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    根本的な治療ではありませんが、だるさがひどいなどの症状がある場合は薬は有効です。ホルモン値が安定していない人は、最初は結構病院通いが大変だと思います。 安定してくれば半年、1年毎の通院になるので楽になると思います。妊娠希望の方は、薬で数値を安定させておいたほうが良いですので、治療をお勧めします。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    原因不明のだるさや疲れを感じたら、一度甲状腺の検査を受けられるといいと思います。 薬さえ飲んでいれば治療について困ることは一切なく症状を抑えられるので、なるべく早い発見が楽です。女性がかかることが多いようなので、妊娠を考えられているかたは特に早い発見ができるよう願います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    橋本病は、痛みも無く、気が付きにくいです。また、とても病気の進行が遅く病気が進行する前に生涯を終える方もいます。 甲状腺は首のところの臓器なので、もし腫れなど気になったら、内科で甲状腺の血液検査をしてもらうと良いと思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    活動するために必要な甲状腺ホルモンが出ていないために、体が思うように動いてくれません。 考えることもなかなかできなくなるために、うつ病と間違われる人もいます。周りにいる人たちに、橋本病の症状を正しく伝えて、ゆっくり休める状況を作ることが必要となります。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    橋本病で甲状腺機能低下症になると全体的に体がむくんできます。また体が引きつる痛さは尋常でなく、夜中に足がつって目が醒めるという日々が続きました。体とかも怠くなり、仕事も苦痛だったことを憶えています。 甲状腺ホルモンの不足を薬で補えば体調は全然違うので、橋本病に限らず異変を感じたら、なるべく早く検査をする事をお勧めします。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    妊娠した場合は、必ず甲状腺の検査もされることをお勧めします。私の場合は、たまたま不妊治療をしたから、そこで検査に引っかかり発覚しました。普通に妊娠してそのまま産科に行っていたら、分からなかったかもしれません。そうなると、低学力の子が生まれてくることにつながります。早く、また妊娠して、また甲状腺内科に掛かれることを願っております。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    汗がでないとこんなにも大変なのかと思い知らされました。ちょうど夏だったので温度が上がるとすぐに頭がボーとしてきて鼻血が出そうになり頭に熱がこもってくるのが分かるので保冷剤で首やわきの下を冷やして体温調整をしました。

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