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橋本病(慢性甲状腺炎)の治療法

治療法選択のポイント

  • 一般的には薬物治療によって甲状腺ホルモンを補充する方法が行われます
  • 甲状腺機能の低下の有無などが、治療法を選択する上で重要となります
  • 海藻類などのヨードの過剰摂取(根こんぶなど)を控えることで回復する場合もあります
  • 適用対象:
    すべての甲状腺機能低下症の方
    優位性:
    もともとからだの中にある甲状腺ホルモンを補充する方法なため、副作用が少ないというメリットがあります。
    概要:
    甲状腺ホルモンを補充して症状を抑える治療法です。橋本病の甲状腺機能低下における、第一選択の薬とされています。 通常、1日に1回服用します。
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  • 適用対象:
    すべての甲状腺機能低下症の方
    優位性:
    もともとからだの中にある甲状腺ホルモンを補充する方法なため、副作用が少ないというメリットがあります。 チラージンと比較して、効果が早くあらわれる傾向にあります。
    概要:
    甲状腺ホルモンを補充して症状を抑える治療法です。 通常、1日に1~3回服用します。
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参照元:(甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013日本甲状腺学会南江堂2013年,甲状腺疾患診断ガイドライン2010日本甲状腺学会https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/perinatal/bosei/bosei-hashi.html(閲覧日:2015年10月1日),重篤副作用疾患別対応マニュアル(平成21年)厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1d09.pdf(閲覧日:2015年10月1日),国立成育医療研究センターhttps://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/perinatal/bosei/bosei-hashi.html(閲覧日:2016年12月9日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年10月1日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。