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胆石(胆石症)で「腹腔鏡下手術」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年06月30日

このページでは、胆石の腹腔鏡下手術を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • 手術前の痛みが10とすると、術後すぐからじっとしていれば痛みは感じられませんが体を動かすと痛みが5くらいはありましたし、初めての食事の時は痛みが8ぐらい有り痛み止めをもらいました、術後4日ぐらいでほぼ0となり、いまでは全く痛みはありません。
  • 以前のような吐気や嘔吐が、おさまり、普段通り食べ物が食べられるように なった。ただ下痢や軟便が続いたが、1月ほどでおさまった。
  • 検査入院をして、1日点滴を打って食事をやめたら胆石が自然に流れたので、ちゃんと治療をうけられなかった。治療をしていないので、まだ細かい胆石が散らばっている可能性があるので、授乳期間が終わったら再度病院に行かなければいけない。現在、授乳期間が終わったが、痛みが出ていないのでまだ病院に行っていない。
  • 今は胆石手術ではほとんど影響はありませんが それが原因もあるのかも知れませんその他にも影響が出て来ているので少しはその影響があるのあるのかも知れません
  • 腹腔鏡下胆のう摘出術を受けてから、痛みの元を取り去ったので、痛みから解放されて普通の生活が送れている。
  • 術後1週間は安静を心掛けていたがその後はきをつけていないと手術をしたことを忘れて無理をしてしまいそうになるほどだったし、5年後くらいには手術のあとが探してもわからないほどになっていた。胆嚢をとってもその後体に何も変調は感じたことはない。
  • 胆のう摘出術を受けたので、当然胆のうはなくなってしまったので、あたりまえですが、それ以後胆石の発作は完全に消失した。
  • 胆嚢摘出ということで癌になったりというリスクはなくなったとは思うが胆汁が出ないということは肝臓等の臓器に悪影響を及ぼしていると思う。自分の体への配慮がなく油ものを気にもせず食べていた今になって後悔をしている。手術の時医者によく説明を受けるべきだったと後悔している
  • 手術翌日から病院にて入浴もできたが、帰宅後には傷の程度も軽くなり現在は言われればわかる程度となっている。今はまったく症状は気になりません。
  • 胆石を除去し胆管も切り取っているため、それ以前の食後の苦しみから解放されました。また関係があるのかはわかりませんが、体、主に背中に出来てよくTシャツを汚していた吹き出物がそれを境にほぼ無くなりました。
  • 診察を受け、即入院し胆嚢摘出手術を受けたのだかそれ以降は急な激痛は一切出なくなった 元々激痛が走った(症状が出た)のは一回きりで後にも先にもそれしか経験がない
  • 退院後もすぐに普段の生活が出来 食事もとくに問題なく普通の出来 又痛みもなく手術後のおなかもきれいに後もなく 温泉にもいけるようになりました。
  • 手術を受けてから、2,3日は傷が結構痛みました、尿管を外され、自由に歩けるようになると、1日中、ウロウロしてました、3日くらいは禁煙しました、ご飯はおかゆからだんだん普通になりましたが、とにかく味が薄くてまずく、早めの退院を申し出ました、退院してすぐ、食堂に直行して、メンチカツ定食を頼んだ所、油の臭いにむせて、美味しく食べれませんでした、これもすぐもとに戻りました、現在は症状もなく、薬も飲んでいません
  • 胆石をとってしまったが、生活に変化がなく、運動もしている。人間ドックを受診し経過をみてもらっている。
  • 診断を受けてから、適切な処置と適切な対応により空腹が苦しかったくらいで、その他は一切苦しむこともなく無事終了したことに感謝している。せっかく5キロ痩せましたが、元にも度って残念です。
  • 胆石自体の痛みはないが、傷口の痛みわ治っていないし、へその手術あとも、大きく目立つし、イマイチ晴れ晴れとした気持ちにわなれない
  • 完治しましたが、数年後に尿管結石ができました。体質的なものなのか、食生活によるものなのかわからないが、その後はなにもなく現在に至る。
  • 診断を受けてから手術までの間が2週間ぐらいあったので、その間に何度か痛みが発生した。現在は痛みもまったくない。
  • 受診を受け、胆石が見つかり、腹腔鏡下胆のう摘出術により胆のうを摘出。14日の入院で、最初の7日は腹腔鏡下胆のう摘出術以降、点滴により栄養を取る、その後重湯から始まり普通食に進み、退院となる。
  • 胆嚢摘出手術により、石はもとより胆嚢そのものが無くなったため、胆石の心配が一切なくなった もちろん現在も、脂ものを食べても痛みはない
  • 痛み等もなく、順調に回復し、一時的に便が緩くなりましたが、それもしばらくすると直りほかの副作用もなく安心した生活を送ることができております。
  • 女医さんの手術の技術が上手で傷跡が綺麗であり、後遺症もない
  • 腹腔鏡下手術の場合、開腹手術と違い、体への負担がかなり違うことを身をもって体験しました。手術後の痛みは本当に少ないです。腹に響く痛みとでも表現したらいいのでしょうか、その痛みがほとんどありませんでした。胆石症だったので、胆石さえ摘出してしまえば、食欲ももどり、体調もすこぶる良くなりました。
  • 腹腔鏡下手術すると、翌日からとにかく動きなさい、いつ退院してもいいと言われるのですが、小さいとは言え 身体に穴や傷があるので起き上がることがまず難しく、これで退院するとなったらどうなるんだろうという不安がいっぱいでした。しかしその後は特別な副作用もなく問題なく生活しています。ただ、あまりよくない油を使用した揚げ物を食べるとお腹を下すことがあります。
  • あの痛みから解放されたので、手術して良かったです。 手術前は便秘気味でしたが、良くなった様に思います。人によって、揚げ物や焼肉などの油っこい物がダメになる人や、いつも下痢気味や便秘になる人もいるそうです。 私は便秘→普通の良い方に転んだので良かったです。
  • 特にとった胆のうから悪性腫瘍などの反応もなかったので、そのまま経過観察に一回通っただけで何もありません。以前からてんぷらや脂っこいものを食べると発作が強く出てしまったのですが、いまは食事で体調を崩すことはなくなりました。が、便が多少柔らかくなってはいるようです。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • お腹に3箇所穴をあけて手術を行いました。 縫合はせずに自然に傷が塞がる方法をとり、1ヶ月ほどで傷はふさがり、1年経った今手術跡はほぼかすり傷程度にまで目立たなくなりました。
  • 手術後、翌日の夕方には自分で売店まで行けるようになり、3日後にはシャワーが浴びれて、3週間の入院後すぐに職場復帰しました。 今は、4箇所ある傷の内2つは殆ど分からなくなりました。
  • エコー検査→MRI→入院・手術→退院→五年経った今でも問題無く過ごしています。
  • 術後は至って普通の生活に戻ることができ食事制限も全くありません。 傷口も少し痕が残っている程度です。

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