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胆石(胆石症)の体験談

体への負担が軽く今はよく行われており、早く退院できるという説明を受けたから。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2004年9月
腹腔鏡下手術腹腔鏡下胆のう摘出術

胆石とは

体内の老廃物や有害物質が代謝、解毒されたものが、脂肪の消化吸収を助ける役割をもつ胆汁として対外に排出されますが、その胆汁中の成分がうまく溶けきれず、石のように固まったものを胆石といいます。多くは胆のうで石になり、胆石(胆のう内結石)とよばれていますが、まれに肝内胆管や総胆管などの胆管に石ができる場合もあり、それらは肝内胆管結石、総胆管結石とよばれています。

胆石の症状

満足度

治療後、全く痛みもなくなり正常になった。

副作用

治療履歴

2004年9月から
点滴
2004年10月から
腹腔鏡下胆のう摘出術

病気と症状について

20代の頃から右脇が釣ったように痛くなるという症状はあったが、たまにしかなかったので放置していた。40代になり痛みが連続して起こるようになり、我慢できなくなり受診した。エコー検査や血液検査で即入院となった。数日絶食し落ち着いたところで手術となった。胆のうを摘出し中に細かい砂粒がびっしりと詰まっていた。

参考:胆石にかかった他の人の症状は...?

昼食時に急激な激痛発作。痛みが強くて我慢できず、すぐに外科を...

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トロを大量に食べ油っぽいひき肉ともやし炒めを食べた次の日の朝...

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胆石にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ腹腔鏡下手術(内視鏡手術)を選んだか

体への負担が軽く今はよく行われており、早く退院できるという説明を受けたから。

参考:他の人が腹腔鏡下手術を選んだ理由は...?

そのままにしていると 周りの臓器が腐ってしまい 死ぬしかない...

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胆のうは、とっても大丈夫なので除去すれば、完治する、また術式...

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他の人が腹腔鏡下手術を選んだ理由をもっと読む

腹腔鏡下手術とは

腹部に腹腔鏡というカメラを挿入し、テレビモニターに映した画像を確認しながら胆のうを摘出する手術です。へその下と上腹部に計4ヶ所に5~12mmの穴を開け、炭酸ガスでお腹を膨らませる気腹とよばれる処置をした後に、腹腔鏡を挿入します。また、最近ではへその部分1カ所にしか手術跡が残らない単孔式内視鏡手術を取り入れる医療機関も増えています。

「腹腔鏡下手術」の概要

腹腔鏡下手術(内視鏡手術)の効果について

腹腔鏡下胆のう摘出術を受けてから、痛みの元を取り去ったので、痛みから解放されて普通の生活が送れている。

参考:他の人が感じた腹腔鏡下手術の効果は...?

退院後もすぐに普段の生活が出来 食事もとくに問題なく普通の出...

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手術を受けてから、2,3日は傷が結構痛みました、尿管を外され...

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他の人が感じた腹腔鏡下手術の効果をもっと読む

治療期間

入院期間:2週間
治療期間:半年

治療に関する費用

入院:110,000円 薬剤:不明

副作用について

副作用のようなものは初めから何も感じなかった。

参考:他の人が感じた腹腔鏡下手術の副作用は...?

副作用はまったくと言うほどなかったです...

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手術後、2,3日は傷が痛みましたが、今はなんともありません、...

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他の人が感じた腹腔鏡下手術の副作用をもっと読む

胆石を患っている方へのアドバイス

始めのころは症状が出てもすぐ収まったので、原因が何かわからずにいた。症状のないときに健康診断で血液検査をしても異常値は出ず、見逃すことになったと思う。右脇腹の痛みが合ったらその時にすぐ受診して血液検査をまずは受けるべきだと思う。

参考:胆石を経験した他の人のアドバイスは...?

誰でもいつかはなにかの病気になることが考えられる。そのときに...

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まさか自分が入院をし手術までするとは思っていなかった。今回石...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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