あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

胆石(胆石症)の体験談

検査の結果、胆嚢内に小粒の石が大量にあることが分かり、それが一つずつ胆管に流れ出るたびに激痛が発生していた。そのため、薬による治療は不可と判断、開腹手術を行うこととした。

患者との関係:本人患者:60代男性治療時期:1980年4月
開腹手術胆嚢摘出手術。

胆石とは

体内の老廃物や有害物質が代謝、解毒されたものが、脂肪の消化吸収を助ける役割をもつ胆汁として対外に排出されますが、その胆汁中の成分がうまく溶けきれず、石のように固まったものを胆石といいます。多くは胆のうで石になり、胆石(胆のう内結石)とよばれていますが、まれに肝内胆管や総胆管などの胆管に石ができる場合もあり、それらは肝内胆管結石、総胆管結石とよばれています。

胆石の症状

満足度

手術後1年余り後に、発作が起き、救急搬送で別の病院へ(通勤途上のため)。胆摘症候群と診断。
それが起きる可能性の説明がなかったため。

副作用

治療履歴

1980年8月に会社で発作を起こし、救急搬送され、そのまま入院し、手術。
開腹し、胆嚢摘出手術を行う。
約一月間の入院となる。

病気と症状について

強烈な腹痛があり、救急搬送された。検査の結果、胆石と判明。当面は鎮痛剤を投与するが、恐らくは手術が必要になる可能性が高いとの診断を受けた。そのため、鎮痛剤のみ処方され、仕事を続けることとした。その後、数回の発作を経験した。

参考:胆石にかかった他の人の症状は...?

食後に膨満感と同時に苦しさを覚え、掛かり付けの紹介で緊急で総...

(続きを読む)

肉や焼き魚がたべられなくなって、お酒も飲めなくなったと思って...

(続きを読む)

胆石にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ開腹手術を選んだか

検査の結果、胆嚢内に小粒の石が大量にあることが分かり、それが一つずつ胆管に流れ出るたびに激痛が発生していた。そのため、薬による治療は不可と判断、開腹手術を行うこととした。

参考:他の人が開腹手術を選んだ理由は...?

胆のうポリープもあり悪性かどうか開腹しないとわからないといわ...

(続きを読む)

その時代はこれが一般的な方法でした。大きな病院は分りませんけ...

(続きを読む)

他の人が開腹手術を選んだ理由をもっと読む

開腹手術とは

みぞおちから右わき腹、または腹部のへそにかけて15~20cmほど切開し、胆のうを摘出する手術です。かつてはこの開腹手術が主流でしたが、現在では腹腔鏡下胆嚢摘手術が第一選択の術式になっています。

「開腹手術」の概要

開腹手術の効果について

1年後の胆摘症候群発作が一度。それ以降は発作は無く、健康状態を保っている。手術後はまだ残っているが、次第に薄くなっている。

参考:他の人が感じた開腹手術の効果は...?

術後の胆汁の吸い上げ期間が短かったために回復は遅れたが、脂っ...

(続きを読む)

オペ後は順調です、今は痛みもなく入院は1週間でした、すばらし...

(続きを読む)

他の人が感じた開腹手術の効果をもっと読む

治療期間

入院:一月
治療:とりあえず3ヶ月。

治療に関する費用

入院、手術費は50万くらい(薬剤費用を含む)

副作用について

副作用はない。外科的手術のため。前述の胆摘症候群のみ。

参考:他の人が感じた開腹手術の副作用は...?

胆汁を吸い上げる期間が短かったことから他術後の回復が遅れた...

(続きを読む)

年に一度位嘔吐していた、まさかのまさかでした。...

(続きを読む)

他の人が感じた開腹手術の副作用をもっと読む

胆石を患っている方へのアドバイス

胆石の発作は本当に激しいものであり、時間、場所をかまわず発作が起きる。仕事中(会議中)に起き、救急搬送された時は本当に参った。それがそのまま人事査定につながり、減点を食らったため、昇格が一時凍結され、同期に追いつくのに時間が掛かり、給与面でも痛手を被ることとなった。

参考:胆石を経験した他の人のアドバイスは...?

胆石があるのは30年くらい前から分かっていました。まだ石が小...

(続きを読む)

胆石は痛いものだと思っていたが、痛みのない胆石症もあることが...

(続きを読む)

胆石を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

胆石の体験談をもっとさがす

開腹手術の体験談

治療法ごとに体験談をさがす