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胆石(胆石症)の体験談

入院期間も4日間と短く、体への負担も軽いという事で説明を受けたから。

患者との関係:本人患者:50代男性治療時期:2005年6月

胆石とは

体内の老廃物や有害物質が代謝、解毒されたものが、脂肪の消化吸収を助ける役割をもつ胆汁として対外に排出されますが、その胆汁中の成分がうまく溶けきれず、石のように固まったものを胆石といいます。多くは胆のうで石になり、胆石(胆のう内結石)とよばれていますが、まれに肝内胆管や総胆管などの胆管に石ができる場合もあり、それらは肝内胆管結石、総胆管結石とよばれています。

胆石の症状

満足度

入院期間も短く、術後もあまり痛みが出なかった。手術痕もあまり目立たない。

副作用

治療履歴

病気と症状について

腰痛のような激しい痛みが出て近く病院で精密検査をしてもらった結果胆石と診断され取り合えず点滴注射を受け痛みを緩和した。大学病院を紹介され再度検査の結果手術が必要との診断で2週間後に手術をして胆嚢を摘出手術をした。

参考:胆石にかかった他の人の症状は...?

突然胃の裏側が痛くなり、我慢しきれず救急で病院に行ったら、胆...

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背中と胃に痛みがあり吐き気もあったので病院に行った。熱中症だ...

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なぜ腹腔鏡下手術(内視鏡手術)を選んだか

入院期間も4日間と短く、体への負担も軽いという事で説明を受けたから。

参考:他の人が腹腔鏡下手術を選んだ理由は...?

年齢が30代で、今後ずっと脂分のない食事にするのは難しいこと...

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胆石の除去については、手術する方法が簡単であり、手術の方法も...

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腹腔鏡下手術とは

腹部に腹腔鏡というカメラを挿入し、テレビモニターに映した画像を確認しながら胆のうを摘出する手術です。へその下と上腹部に計4ヶ所に5~12mmの穴を開け、炭酸ガスでお腹を膨らませる気腹とよばれる処置をした後に、腹腔鏡を挿入します。また、最近ではへその部分1カ所にしか手術跡が残らない単孔式内視鏡手術を取り入れる医療機関も増えています。

「腹腔鏡下手術」の概要

腹腔鏡下手術(内視鏡手術)の効果について

診断を受けてから手術までの間が2週間ぐらいあったので、その間に何度か痛みが発生した。現在は痛みもまったくない。

参考:他の人が感じた腹腔鏡下手術の効果は...?

胆嚢摘出手術により、石はもとより胆嚢そのものが無くなったため...

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痛み等もなく、順調に回復し、一時的に便が緩くなりましたが、そ...

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治療期間

入院期間:4日間、治療期間:1か月

副作用について

副作用は全くなかった。副作用について
何か説明を受けた記憶もない。

参考:他の人が感じた腹腔鏡下手術の副作用は...?

胆汁を貯蔵しておく胆嚢が無くなったため、垂れ流し状態の胆汁で...

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特に副作用らしいものはありませんでしたが一時期便が緩くなった...

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胆石を患っている方へのアドバイス

最初は、単なる腰痛かと思っていたので市販の痛み止めを服用していたが、その後、腰痛とは違う激しい痛みが続き病院で精密検査を受けた。胆石症について、もっと詳しい知識があれば、早めに対応が出来たと思し、あれだけ痛い思いをすることもななった。

参考:胆石を経験した他の人のアドバイスは...?

いつ起こるかわからないので、不安を抱えたままの生活を送ってい...

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誰かが側に居てくれないと痛みに一人では対処出来なかった。特に...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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