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胃がん(胃の悪性腫瘍)で「開腹手術」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年01月18日

このページでは、胃がんの開腹手術を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • 2か所のがんを取り除くため、開腹し約80%の胃を切除した。入院時は点滴で術後をすごし、徐々に重湯から始め経口投与できるまでに。退院後は、TS-1にて転移・再発防止のため1年間の服用を行う。現在は、胃腸薬(タフマックE、モサプリドクエン酸塩錠、ラックビー微粒N)の服用のみ。定期検査は3か月ごとの超音波、6か月ごとの胃カメラとCTを受診。
  • 東洋医学者に出会う事が出来、漢方薬で副作用を抑えながら抗がん剤と漢方薬併用で目的とされた1年間の抗がん剤治療が出来ました。その間副作用が酷い時は抗がん剤は休みながらでもありました。
  • 手術で原発巣が完全切除され、回復を待つのみだった。しかし、途中で膵液漏れがあり入院期間は延びた。現在は再発もなくフォローのみ行っている。
  • OPEからドレナージ退院までが一連の治療法で、初めての入院なのでとても心配でした。また自営業なので、仕事休まねばならないのが辛かったです。でも関わった人が皆親切でいい経験になったと思います。人に対して敬愛の念が強くなったのでは?
  • 手術後5年間は半年毎のMRIあるいはCTでフォローした。フォローの途中で1年後にGISTの肝臓への転移及び原発の腎がんが見つかった。胃GISTに関してはその後問題は見つかっていない。肝臓に転移したGISTはグリベックによる化学治療中であり、腫瘍の数・大きさの変化は見られない現状である。腎がんはごく初期だったため手術の結果その後の問題は見つかっていない。
  • 手術当日は、集中治療室で経過を見る。その後は自分で歩く様に指導された。退院後の食事の仕方について、詳細の指導を受けた。
  • 抗がん剤は副作用が大きくて一時中止(再入院)しその後、弱い抗がん剤に変更。抗がん剤をやめてから逆流がひどく、逆流を軽減する薬を今も飲んでいます。
  • TS-1(抗がん剤)治療中は目まいや一回の食事の量は少なく、回数で補わないと痩せる傾向にあった。また、便秘と下痢は今でも週一ペースで続いている。
  • 1回の食事量が少ないため、栄養補給のため一日に数回の食事で必要な栄養・エネルギー量を補充して体力をつけていく
  • 20cm程開腹し胃の4分の3切除したので、一年間は仰向けにねても傷口に痛みが残っていました。胃の方も少しずつは食べる量が増えますが、元気な時に比べると半分程度しかいまだに食べることが出来ません。
  • 特にない。発見が早かったので「0期」と診断されたから、要経過観察の状態で病院から退院した。ただ、体重が15kg以上痩せて、今でも「眠剤」が無いと眠れない日が多い。
  • 食事を普通にとれるまで約半年余りかかった。しかし、胃を4分の3切除したのですが、全く通常のように食事をしています。
  • 服用による抗がん剤治療で、子供を延期したことです。仕事をしながら、また治療しながらは厳しかったです。
  • 先にも述べたように、術後既に10年を超えており癌の転移も再発もなく、胃が小さくなった事以外は特に問題はない。
  • 手術前に医者とよく話しあったのと、実際に癌で治療した数人の人から色々情報を収集し、その結果自分で開腹手術を選択した事が結果的に良かったものと思っております。
  • 人の話で、胃を摘出しても腸が替わりの働きをするからそんなに不自由はないと聞いていたが、やはり胃が無いと言うことはそれだけ制約を受けるのは、仕方ないことと痛感している。
  • 開腹手術を行って退院後は定期的に観察・診断をしてもらっているが、先日の術後3年の検査でも問題はなかった。ただ、胃の機能は完全に回復しているわけではなく、下痢の症状は続いている。
  • その後のフォロウアップ検診で全く異常が無かった。
  • 手術後、抗癌剤、レントゲン治療などは一切なかった。1年間は毎月1回の診断、2年目以降は3ケ月に1回で術後5年で終了となった。
  • 転移もなく特段の治療の経過もないが、5年を経過したところで「葉酸」の補給が必要となった。以降2か月に一度注射による補給。
  • 胃の一部切除により患部が取り除かれ、今は転移もないので適切だったと思う。
  • 全摘手術をしてもう17年以上がたちますが、あの時の状態が今だったら腹腔鏡手術ができたんじゃないかといつも思います。いまだに時々、硬いものがつかえたり、寝ていると胃もないのに胃液みたいなものが上がってきたりします。
  • 患部の完全切除が出来ているので、再発が無かったのだと思う。
  • 開腹手術後、しばらくの間は食事を取ると胸や胃が苦しくなっていたが、3ヵ月後からはその症状がなくなりました。手術してから3年後、肉を食べ過ぎて腸閉塞になり、20日間イレウス管治療で入院しました。現在は食生活は普通にしています。
  • 抗癌剤の服用は半減期間を含めて2週間で終わり、その後は定期的に2~3ヶ月ごとに通院し血液検査を行っている。現在の所異常は全く見られないなど、医師からももう全く心配がないと告げられている。
  • 胃の4分の3をなくしましたが15年間生きてこられたことに感謝しています。今でも月1回通院、ビタミン剤を服用しています。
  • 開腹手術の成功で自己責任で5年経過後に投薬もやめた事。
  • 抗がん剤が終わった後はその後遺症か、チョコレートや甘い物、揚げ物などに拒否反応が出て、あれだけ好きだったものが12年たった今もたまにしか手が伸びない。
  • 2回目の手術で、胃から食べ物が腸に流れないことは解決した。手術後約1週間で無事に退院できることになった。

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