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胃がん(胃の悪性腫瘍)に関する症状

更新日:2017年11月01日

このページでは、胃がんの治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 自覚症状なし。 人間ドッグバリウムで引っかかり、胃カメラ検査をして見つかった。 9/7腹腔鏡手術を受け、胃4/5を切除手術を受けた。 その後病理検査の結果、2箇所の内、1箇所はステージ2との事で、9/30より現在TS1の抗がん剤を服用中。
  • 何となく体調が悪く、全身状態のチェックのため胃内視鏡検査を受けたところ、生検で早期胃がんの診断を受け手術をうけるよう勧められた。当時、最先端だったESDの出来る病院を紹介してもらって、そちらで手術治療を受けた。
  • 受診に至った経緯は特になく、他の疾病とあわせての定期的な内視鏡検査でみつかった。進行具合についての説明は特になく、内視鏡手術では困難、どの程度胃を取るか、3分の2か全摘かもう一度検査をして決定しましょうと告知された。
  • 人間ドッグの胃カメラ検査で2か所怪しい箇所が見つかり、精密検査の結果陽性。レベル2でした。紹介状を書いてもらい、居住地の中核病院にて手術へ。胃カメラの画像を見ていたので、自分でもこれが、胃がんなんだとわかりました。
  • 会社の夜間帰宅直後、突然下血したので夜間救急病院に駆け込んだ。病院の診察中、激しく吐血した。血圧が40~70となり家内は覚悟するようにと言われた。診断は急性胃潰瘍と言われたが、後日の細胞検査等で胃癌の第1ステージの最後の段階と伝えられた。
  • 会社の定期健診の内視鏡検査で初期の癌が発見された。そのまま告知され、癌研有明病院を紹介された。癌研有明病院で再検査し、内視鏡手術で除去することに決定した。内視鏡手術して6日間の入院で完全に治った。その後定期健診を受けて内視鏡で毎回検査しているが再発は無し。
  • 2004年の11月頃、人間ドックの胃透視(バリウム検査)でポリープを指摘され、翌年に胃カメラを受診しました。当初、ポリープの色は綺麗だったので良性ではということでしたが、細胞検査の結果、初期の胃癌と診断されそのまま告知された。
  • 自覚症状は殆ど無く、市の健康診断月間中にスケジュール的に時間が出来たのでと気休めな感じで健康診断を受けました。胃透視で異常が認められすぐに大きな病院での胃カメラ検査で胃癌と診断されました。医者からの告知は無かったが家族からはちゃんと言われて知る事が出来ていた。
  • 大腸ポリープ切除のための入院中、胃の不調を感じていたので、念のために診てもらった内視鏡検査で発見。ごく初期の胃がんのため内視鏡術で切除、その後年1回の検査を継続受診中なるも、再発はない。検査中に告知され、ごく初期段階のため内視鏡切除が勧められた。お任せすると返答、入院中(大腸ポリープ切除)に後日実施、大変上手く取れた旨、術後説明を受け、数日後から食事も可能になり、以後、年1回内視鏡による定期検査を受診し続けている。
  • 無症状の状態での検診で発見。当初は、内視鏡か組織検査で胃がんと判明。原発巣の大きさから開腹手術がベストと判断され、胃下部2/3を切除。その後の病理検査でリンパ転移なしが判明。手術後50日くらいで原発巣の深達度が判明し、ステージ2aと判明。
  • 1月、胃潰瘍により下血、胃カメラにより癌見つかる。おかしいと言うことで、細胞診を行い1個出たりでなかったりして、8月に4つ見つかりNTT病院へ行く。精査したところ手術必要とのことで、10月入院ということになる。
  • 2011年から遡ること数年来、胃のもたれ等の不調を自覚、毎年の定期検診で伝えるも、透視、内視鏡検査では問題なしと言われ続けた。2010秋頃CT検査で食道胃接合部の腫瘍があることが判明。2011年3月紹介された大学病院で精密検査の結果、再確認。2011年5月噴門側胃切空腸間置の開腹手術を実施。胃原発の胃GISTと診断された。転移リスク分類は中間リスク。
  • 会社の定期健康診断で発覚した。医師からステージ5の胃がんであることを宣告された。当初医師は宣告をためらっているようであったが、家族にではなく本人にはっきり伝えてくださいと申し出た。そういう心づもりがあるのならと、病気の進行具合や放置した時のリスクについて詳しく説明して貰った。
  • 症状はありませんでした。高血圧で通院していて年2回は健康診断を受けていましたが、定年後一度も癌検診を実施していないので医師にお願いして胃カメラを飲みました。その結果胃癌が見つかり、ステージIIIBと告げられ5年の生存率は30%と聞きました。ただちに胃を全部切除しなければいけないと言われました。
  • 症状はなく、会社で実施している年1回の健康診断(人間ドック)で胃の再検を指摘された。病院で胃カメラによる再検査した結果、胃がんを告知され、患部は胃の下で2/3を切除が必要と診断された。手術方法としては開腹手術を選択した。
  • 会社の健康診断で胃カメラをのんで再検査となり、大学病院で胃カメラをのんで胃がんと言われすぐ手術したほうが良いと言われた。検査の結果ステージ1と言われ腹腔鏡で切除出来ると言われすぐ切ろうと思い、すぐ切る決断をした。
  • 胃痛が始まり、いつもなら市販薬でおさまるのにおさまらなかった。そのため胃カメラを飲み、その結果と共に電話でガンの告知をされました。告知の場面を想像していただけにこの展開で嫌になりました。幸いなことに超初期だったので、胃を2/3切除でおさまりました。術後やせた体重が半年で戻り、オーバーし、その減量に今苦しんでいます。
  • 骨が痛くて受診したが異常がなく、念のために胃の検診を受診してみるようにすすめられ、腫瘍を発見することになった。全くの初期症状であった。医者は隠そうとしたが、本人がカルテを見てガンを知り医者の説明を受けた。
  • 会社の定期検診でバリウムによる胃がんの検査を受診したところ異常が見つかり、近くの内科医による胃カメラを受診した。その結果、胃がんの疑いがあるので手術ならびに入院の設備がある大病院で再検査するようにと診断される。そこで名古屋市の市民病院で受診(胃カメラ)を受け、胃がんのステージ1と診断された。手術の方法を説明され、内視鏡による手術が可能とわかり、これを希望した。手術は経験豊富で手術症例の多い「愛知県ガンセンター」を選択し、手術をしていただいた。
  • 行きつけの病院にて、年1回の定期健診で胃カメラ検査の組織検査の結果、癌と診断された。近くの大学病院を紹介されて、再検査の結果、薬剤治療法より手術での切除が確実で、腹腔鏡手術が体への負担も少ないと思い腹腔鏡手術を選択した。
  • 自覚症状は全くなかったが、一年に1回受けている胃の内視鏡検査で見つかった。ステージは1と言われたが、実感がわかなかった。
  • 大腸の健康診断の精密検査で内視鏡検査を受けたが、担当医から上部の胃からの出血も考えられるので胃も見ておきましょう、と言われ胃の内視鏡検査も受けることとなった。結果としては大腸にポリープはあったが、参考までに検査した胃に癌が見つかった。
  • 早期発見だったので特に症状はありませんでした。人間ドックの検査結果いつもと違う所に胃潰瘍が出来ていたので再検査することになり胃カメラを飲みました。その時患部の周辺の組織をとり精密検査を行ったところ、ステージ1の悪性腫瘍が見つかりました。
  • 会社の定期健康診断で精密検査要と言われる。胃の内視鏡検査を実施、胃癌の告知を受け専門病院を紹介される。21種類の検査を実施、転移無く全摘出手術を告げられる。術後ステージ1Aの早期ですと言われほっとする。
  • 人間ドックで判明。それまでは全く何も感じることなく生活をしていた。多少は胃の調子(痛み)もあったことは覚えているが、それよりも精神的のダメージは大きかった。年末の人間ドックを受けて、正月明けに即再来するよう病院から電話があり、告知された。
  • 胃潰瘍で入院し、完治したため退院。退院した週末に人間ドックを別の病院で予約していたため、胃カメラで受診したとき念のために胃潰瘍の所をツマミ検査。この結果、癌細胞があることを電話で通知される。信用出来ないので、胃潰瘍で入院した病院にて再検査するも同様の結果となる。ステージは3、初期の判定であった。
  • 胃の不快感、むかつき、胸やけ、逆流性食道炎等があり、市販薬で対応していたが人間ドックの胃カメラで怪しい点が判明した。手術後検体検査でやはりがんの初期であることが判明し、手術してよかったと思った。
  • 飲食後に激しい痛みがあったが、酒を飲んで紛らわせていた。数週間後缶コーヒーを飲んだだけで嘔吐するようになり、違和感を感じ内科医を受診。結果は胃潰瘍の診断を受け薬を処方された。薬がなくなると症状が戻るので(痛みや嘔吐の症状が再発する)別の内科医を受診したところ腫瘍が発見された。紹介状を書いてもらい、病院にて精密検査を行い入院した。
  • 胃が痛いので市販の胃薬を飲んでいました。それでも治らないので近くのクリニックに通院する。胃潰瘍と診断。その後半年医師処方の薬を服用後に胃カメラでみたら癌が判明、手術をした方がいいと言われる。開腹手術で早期でした。
  • いつもに比べやや胃が重い日々が続いたので、近所の内科医に診断を受け胃の内視鏡検査を受けたところ、内壁に1センチ大の赤い丸い腫れが見つかった。胃がんの恐れもあり、念のため総合病院への紹介状を書くので再度検査を受けてみなさい。と指示された。

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