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胃がん(胃の悪性腫瘍)を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年11月01日

このページでは、胃がんにかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    寄り添って支えてくれる家族や友達の支えや励ましが無いととても自分一人では戦えないと思う。 働き盛りでこのような治療を受けながら、頑張っている方々を尊敬するし、そういう方々にエールを送りたい。
  • 内視鏡的粘膜下層切開剥離術による治療を受けた方からのアドバイス

    私のケースがそうだったが、ヘリコバクターピロリ感染のある人は定期的に内視鏡検査を受ける事、除菌治療を受けることが必須と思うので是非お勧めしたい。また兄弟も同様に感染していることがあると思うのでピロリ感染の検査を勧めておくべきと思う。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    アルコールが2ヶ月で解禁になったのは本当に予想外の早さでうれしかった。術後確か2日間飲み物をまったく口にすることができず、こんなに苦しい経験をしたのは人生で初めて。胃が3分の1しかありませんので、食事の制限にも苦労しました。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    がん保険に加入していたので治療費の心配はありませんでした。また、住宅ローンにもがん診断による免責があり残債は0になり、経済的負担はありませんでした。職場の方も、上司のご配慮により、外勤から内勤にシフトして頂き、検査・通院の休暇も取らせて頂き、体調に配慮して頂きました。退院後の食事については、入院先の病院で家族(配偶者)宛に栄養士さんから指導があり、万全の体勢で備えることができ、現在に至ってます。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    腹腔鏡下手術(内視鏡手術)という治療法があること。癌保険の適用。私の場合、アフラックの掛け捨て保険2口入っていたので、手術費や術後5年間くらいの医療費を保険代で十分まかなえた。最近では5年以上経過し完治した人は再度癌保険に加入できるようになってきたので、良い流れになっていると思います。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    癌にかかって、癌保険に入っていて良かった。また、早期発見が治癒への最短療法なので、定期健診は絶対に受けておくべきである。あと、病院は最先端の技術を持ち、優秀な先生方が揃っている癌研有明病院がベスト。病室もとても綺麗でホテルみたいな病院で快適だった。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    癌特約で500万円の支給がありましたが、しっかりとした癌保険に入っておけば良かったと思っています。丁度、マイホームを建てる時と重なった為、住宅ローンを組む際に保険に入れなくてローンが組めなかったのが一番大変でした。最終的に、共済でローンを組めましたが、一般の仕事の方ではローンすら組めなくなります。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    まず胃が無くなった事から食後のダンピングが酷く、今尚食べ物の量を制限しながら食べています。時折油断して食べすぎ、消化が早く良いものをいただくと喘いでいます。ただ病気に罹ったお陰で弱い人・困った人の立場になれる事は自身の為には良かったと思えています。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    体調不調は医師に相談した方が良い、ということ。幸い大腸の大きなポリープも無事に切除され、生検の結果がんにはなっていないことも分かって、ちょうど入院中で見てもらいやすかったこともあるが、担当医師に相談した、それが良かった。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    胃切除後に食べられる量が回復すると言われているが、ほとんど回復しない。デザートの最後の一口を食べて具合が悪くなったりするので、その辺は注意して生活したほうが良い。ただし、少食になったままで生活していると結構瘦せてしまう。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    自分はガン保険に入っていたので金銭的には問題ありませんでしたが、入ってなかったらと思うと、ゾッとします。自営業なのでその後少し仕事が暇になりました。でも長い人生良い経験だと思いました。人の結びつきも深く感じました。余談ですが糖尿体質が改善されたみたいです。胃が25%になったから。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    胃がんの手術に関しては、自覚症状を訴えてきたにもかかわらず胃の内側からは見つからない腫瘍もあることを知っておくべきであった。自覚症状は結局医師よりも本人しかわからないことであるので、強く訴え続ける必要があることを認識した。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    会社の定期健康診断なんて、何も役に立たないよと当初は馬鹿にしていたが、そんなことはないと痛感した。胃がんは発見が早ければ必ず治るので、定期的な健康診断は必ず実行することが大事である。普段の食事も、若いときは脂っこいものを取り過ぎることが多いが、偏らないように気をつけることが必要です。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    かかりつけの病院で胃癌の検査をお願いした時、医師は「年2回健康診断をしているので大丈夫。あなたは健康優良児だから癌の検診はしなくてもいい」と言われ、それでも心配だからお願いしますと言うと気分を害された様子でした。このとき医師のおっしゃるように検査していなかったら手遅れであったと思います。今はどのような心配事でも医師に言うことが出来るようになりました。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    手術をするとよく老けると言われるが、年を重ねるとそれ以上に体力の衰えを実感する。日頃より健康管理と規則正しい生活をしていないと加齢とともに病魔が近寄ってくる。胃がん以外、今年は新たに腎がんの手術を受けることになり、術後の経過観察中である。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    健康だと思っていても暴飲暴食は良くなかった。食事も好きなものだけでなくバランスをとり、自分の体調にあった食事を心掛けている。体力面でも運動不足や筋力低下があったのでウォーキングやストレッチをして体力強化に努めるようになった。(今まではあまりウォーキングはしなかった)
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    何時なくなるとも限らない状況があるが、PC内に準備はしていこうと思う。しかし、生き延びた以上最後まで勝負をしていたいものです。腹腔鏡は傷跡も残らず、本当によくできた手術です。このまま5年間経つのを待つだけです。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    ダンピング症状や食事量の変化など日常的にかなりの負担になるため、本人だけでなく家族、特に主人にはもっと理解していてほしかったし、見た目以上に精神的や体力的に落ち込んでいることをわかってもらい、すぐには全面回復は難しいので長い目での協力がほしい。
  • 内視鏡的粘膜下層切開剥離術による治療を受けた方からのアドバイス

    「がん」と診断され一番困ったことは、今の生活(やるべきこと、仕事など)を確保することが出来るかどうかということです。私の場合、まだ極初期の段階で発見でき、開腹による手術ダメージがない方法(例えば内視鏡手術や腹腔手術など)の選択が可能であり救われました。何よりも、がん治療は早期発見・早期治療につきますので、会社などで実施する、健康診断は是非受診するように心掛けるべきだと思います。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    病気は、早期に見つける事が肝心です。特に癌は転移、再発が怖いと思った。早期の発見であれば、多くの選択肢から治療法が選択できるし、治療経過での選択肢が多くあるので精神的にも良いと思う。ただ癌はいつ再発していつ転移するかわからないので術後の定期健診も大事なことと思う。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    胃がんの場合は、やはりある年代以上になると予防的意味で定期検診は大事です。私の場合、あと数ヶ月検診が早ければがんが分かるまでに相当進行していたかもしれない。あと費用面ですが、がん保険に入っていたため入院保障だけで入院費用を払うことができた。保険は大事です。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    胃を3分の2摘出したので、退院後の食生活をどのようにするかが知りたかった。病院でも退院前に栄養士による指導があったが、毎日5~6食を考えるのは大変だったと思う。インターネットにも具体的レシピはなかったので、自分でブログを開き毎日のメニューを載せた。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    病院にいる時は栄養剤の点滴をしているので体重の変化は有りませんが、退院して一か月で5kg減って体全体の肉も少しずつ細くなってしまいました。そこで食事を消化しやすいものにしてさらにウィダーinゼリー等の栄養の補給を一日2回ほど増やし一日5回ほど食べるようにした結果3kgは回復しました。特に肉は消化が悪いので一度腸閉塞になり再入院したこともあります。食べ物が一番重要です。
  • 腹腔鏡下手術による治療を受けた方からのアドバイス

    初めての経験ですから、食べることの必要性を(食べなければどんどん体が衰弱する)非常に強く感じており、食に関する関心が異常に高くなりました。最初のうちは(3年目ぐらいまで)、乳製品(特に牛乳)を食べると、必ず下痢をし困っていましたが、その後はあえて挑戦することにより体も慣れてくるようで、現在では何でも食べるようになりました。しかしながら非常に残念なのは、食べても食べても体重が増えず(大きな減りもない)65キロ(術前は太り気味の80キロ)前後をうろついており、現在はそれにも慣れました。体重を増やす要因は、ゆっくり時間をかけてよくかんで食事をすることのようです。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    結果ではあるが時間との戦いと思って慌てて摘出をしたが、別の病院で再検査した方が良かったと思う。1ヶ所で判断するのではなく、複数の医師に見てもらった方が自分も納得いくし家族も不安にならなかったと思う。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    最初の食事は小さなプリンなので、何の気なしに一口でペロッと食べました。この後、腹痛の激しかった事この上ない。ほんの少しずつ時間をかけて食べることの必要性を経験しました。仕事に復帰したときに、何回にも分けて食事を取るように言われていましたが、実際には休憩時間にしか食事は取れません。ですので、出来るなら急いで復帰するより許される限り休みを取られる事を奨めます。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    手術方法が色々あること、発見が早ければ治療の選択肢は増えるので、面倒でも定期検査は必要です。気になることがあるのなら、後回しにしないで行政の制度等を調べて、積極的に利用することが賢明です。何より体調がいいことは最高です。
  • 内視鏡的粘膜切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    生活習慣病に対し少し考えが甘かった(運動不足・不摂生)。体力は人並み以上と言われ過信していた(多量の飲酒と寝不足)。健康診断だけではダメ!かかりつけの医者が必要(異常の早期発見)。現在は禁煙の効果が現れて胃腸は快調です。
  • 開腹手術による治療を受けた方からのアドバイス

    もっと手術方法を調べておけば良かったなと思います。突然癌といわれて急いで手術をしましたが、術後10年近く癒着に悩んでいたので、内視鏡など出来るだけ早く安く済む方法で受けたかったです。胃がんは治りやすいので治ることを信じて頑張ってください。手術してから17年たちました。ベストを尽くしてくださった皆さんに感謝しています。
  • 内視鏡的粘膜下層切開剥離術による治療を受けた方からのアドバイス

    胃の内視鏡カメラによる診断は数十年前から見聞きしていますが、一般的に軽度のものは検査時必要ならポリープを除去し日帰りができるとは聞いていました。しかしポリープではなく、胃本体の粘膜の異変であるといわれ、部分切除し組織検査後もやはり腫瘍であるともいわれ、一時は不安を感じましたが、結果として粘膜下層まで剥離したにも関わらず、特段の痛みもなく順調に回復できたのは有難いと思っています。要は、早期発見、早期処置・手術が大切だと認識しました。現在の後期高齢者の「高額療養費負担限度額」制度の恩恵は忘れてはなりません。

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