あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

胃がん(胃の悪性腫瘍)の体験談

当時、最新の治療法で開腹しなくてよい低侵襲の治療法だったこと。

患者との関係:本人患者:60代男性治療時期:2005年4月

胃がんとは

胃のもっとも奥にある内壁を覆う粘膜内の細胞が、がん細胞になった病気です。胃の内側(粘膜上皮)から発生します。

胃がんの症状

満足度

開腹しなくてよいのは良かったが、長時間の内視鏡挿入状態は結構苦しかったから。

副作用

治療履歴

病気と症状について

何となく体調が悪く、全身状態のチェックのため胃内視鏡検査を受けたところ、生検で早期胃がんの診断を受け手術をうけるよう勧められた。当時、最先端だったESDの出来る病院を紹介してもらって、そちらで手術治療を受けた。

参考:胃がんにかかった他の人の症状は...?

会社の健康診断で胃カメラをのんで再検査となり、大学病院で胃カ...

(続きを読む)

胃痛が始まり、いつもなら市販薬でおさまるのにおさまらなかった...

(続きを読む)

胃がんにかかった他の人の症状をもっと読む

内視鏡的粘膜下層切開剥離術とは

胃カメラを使いその映像を確認しながら、高周波ナイフを用いて胃がん対象範囲の粘膜を切開し、さらに粘膜下層を剝離して切除する方法です。手術後は年1回~2回の内視鏡検査が望ましいとされています。

「内視鏡的粘膜下層切開剥離術」の概要

内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)の効果について

その後は定期的に内視鏡検査を受け続けているが再発は無い。開腹していないので後遺障害も全くなく、生活に支障をきたすこともない。

参考:他の人が感じた内視鏡的粘膜下層切開剥離術の効果は...?

医師から内視鏡手術で取れそうとのことだったが、最悪取れない場...

(続きを読む)

効果といっても何もありません。手術前と何ら変わりない生活をし...

(続きを読む)

他の人が感じた内視鏡的粘膜下層切開剥離術の効果をもっと読む

治療期間

入院は2~3日程度だったと記憶している。

副作用について

治療後の副作用は無かった。

参考:他の人が感じた内視鏡的粘膜下層切開剥離術の副作用は...?

副作用はなかった...

(続きを読む)

心配していた出血や穿孔といった副作用はなく順調に回復しました...

(続きを読む)

60代男性の家族(この人の治療体験)

他の人が感じた内視鏡的粘膜下層切開剥離術の副作用をもっと読む

胃がんを患っている方へのアドバイス

私のケースがそうだったが、ヘリコバクターピロリ感染のある人は定期的に内視鏡検査を受ける事、除菌治療を受けることが必須と思うので是非お勧めしたい。また兄弟も同様に感染していることがあると思うのでピロリ感染の検査を勧めておくべきと思う。

参考:胃がんを経験した他の人のアドバイスは...?

健康だと思っていても暴飲暴食は良くなかった。食事も好きなもの...

(続きを読む)

何時なくなるとも限らない状況があるが、PC内に準備はしていこ...

(続きを読む)

胃がんを経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年01月18日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

胃がんの体験談をもっとさがす

内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)の体験談

治療法ごとに体験談をさがす