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胃がん(胃の悪性腫瘍)の体験談

がんの状態からして、開腹手術がベストであった。胃下部2/3を切除する方法は他になかった。

患者との関係:本人患者:50代男性治療時期:2015年6月
開腹手術開腹手術

胃がんとは

胃のもっとも奥にある内壁を覆う粘膜内の細胞が、がん細胞になった病気です。胃の内側(粘膜上皮)から発生します。

胃がんの症状

満足度

きちんと切除され、再発してもいない。しかし、現在でも縫合部分が引き攣れる気がする。治療としては大満足しているが、手術痕はどうにかならないかなぁと感じているため。

副作用

治療履歴

2015年6月に開腹手術、その後は経過観察中。

病気と症状について

無症状の状態での検診で発見。当初は、内視鏡か組織検査で胃がんと判明。原発巣の大きさから開腹手術がベストと判断され、胃下部2/3を切除。その後の病理検査でリンパ転移なしが判明。手術後50日くらいで原発巣の深達度が判明し、ステージ2aと判明。

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開腹手術とは

胃をすべて摘出する場合や一部を摘出する場合があり、がんのできた部位によって切除範囲を決定します。リンパ節を切除することをリンパ節郭清といい、胃がんはリンパ節に転移をしている場合があるので、事前のCT検査などにより範囲を特定し切除を行います。胃がんではリンパ節に転移しても近くにとどまっていることが多く、近くにとどまっている段階であれば手術によって切除することが可能です。がんが深くなるほど、リンパ節に転移している可能性は高まり、遠くのリンパ節まで転移が届いている可能性場合があるため、リンパ節切除の範囲も広がります。

「開腹手術」の概要

開腹手術の効果について

手術で原発巣が完全切除され、回復を待つのみだった。しかし、途中で膵液漏れがあり入院期間は延びた。現在は再発もなくフォローのみ行っている。

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治療期間

入院期間40日、自宅療養20日

治療に関する費用

高額療養費制度利用で19万円/月x2か月=36万円差額ベッド代が140万円

副作用について

副作用はなかった

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抗癌剤の服用で気分が落ち込むことが若干あった程度で、術後1週...

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これといった副作用もない。...

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胃がんを患っている方へのアドバイス

胃切除後に食べられる量が回復すると言われているが、ほとんど回復しない。デザートの最後の一口を食べて具合が悪くなったりするので、その辺は注意して生活したほうが良い。ただし、少食になったままで生活していると結構瘦せてしまう。

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胃の内視鏡カメラによる診断は数十年前から見聞きしていますが、...

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病気になったら、その病気について治療法や他の病院も含めてでき...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年01月18日
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