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胃がん(胃の悪性腫瘍)の体験談

ステージ5ということで開腹手術しか選択できなかった。放射線治療や抗がん剤治療よりも効果的であると判断した。

患者との関係:本人患者:70代以上男性治療時期:1986年12月
開腹手術抗がん剤は使用せず

胃がんとは

胃のもっとも奥にある内壁を覆う粘膜内の細胞が、がん細胞になった病気です。胃の内側(粘膜上皮)から発生します。

胃がんの症状

満足度

入院中医師が毎日回診してくれて、回復の様子を詳細に説明してくれた。

副作用

治療履歴

胃カメラによる数回の検査、開腹手術

病気と症状について

会社の定期健康診断で発覚した。医師からステージ5の胃がんであることを宣告された。当初医師は宣告をためらっているようであったが、家族にではなく本人にはっきり伝えてくださいと申し出た。そういう心づもりがあるのならと、病気の進行具合や放置した時のリスクについて詳しく説明して貰った。

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会社の定期健康診断で精密検査要と言われる。胃の内視鏡検査を実...

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人間ドックで判明。それまでは全く何も感じることなく生活をして...

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開腹手術とは

胃をすべて摘出する場合や一部を摘出する場合があり、がんのできた部位によって切除範囲を決定します。リンパ節を切除することをリンパ節郭清といい、胃がんはリンパ節に転移をしている場合があるので、事前のCT検査などにより範囲を特定し切除を行います。胃がんではリンパ節に転移しても近くにとどまっていることが多く、近くにとどまっている段階であれば手術によって切除することが可能です。がんが深くなるほど、リンパ節に転移している可能性は高まり、遠くのリンパ節まで転移が届いている可能性場合があるため、リンパ節切除の範囲も広がります。

「開腹手術」の概要

開腹手術の効果について

手術当日は、集中治療室で経過を見る。その後は自分で歩く様に指導された。退院後の食事の仕方について、詳細の指導を受けた。

参考:他の人が感じた開腹手術の効果は...?

転移もなく特段の治療の経過もないが、5年を経過したところで「...

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胃の一部切除により患部が取り除かれ、今は転移もないので適切だ...

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治療期間

入院期間3週間通院1ヶ月に1回2年間

治療に関する費用

入院費12万円

副作用について

抗がん剤も使わず、副作用は全くなかった。

参考:他の人が感じた開腹手術の副作用は...?

副作用は認められなかったが、全摘手術で食事のとり方が慣れるま...

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特別な異常は感じていない。ただし、便が軟便になり、現在も同じ...

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胃がんを患っている方へのアドバイス

会社の定期健康診断なんて、何も役に立たないよと当初は馬鹿にしていたが、そんなことはないと痛感した。胃がんは発見が早ければ必ず治るので、定期的な健康診断は必ず実行することが大事である。普段の食事も、若いときは脂っこいものを取り過ぎることが多いが、偏らないように気をつけることが必要です。

参考:胃がんを経験した他の人のアドバイスは...?

初めての経験ですから、食べることの必要性を(食べなければどん...

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結果ではあるが時間との戦いと思って慌てて摘出をしたが、別の病...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年01月18日
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