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胃がん(胃の悪性腫瘍)の体験談

開腹手術で胃の全摘出を行うのが一番いいと医師から説明を受けたので、それに従った。

患者との関係:本人患者:70代以上男性治療時期:2008年8月
開腹手術TS1の服用

胃がんとは

胃のもっとも奥にある内壁を覆う粘膜内の細胞が、がん細胞になった病気です。胃の内側(粘膜上皮)から発生します。

胃がんの症状

満足度

5年間の生存率が300%と知らされ死を覚悟していたが、元気になれたので感謝しています。

副作用

治療履歴

2008年8月胃の切除。細胞検査の結果リンパに転移、他にも転移している可能性大。抗がん剤TS120x3を飲み始める。2008年9月抗がん剤の副作用で食事が出来なくなり再入院。一週間入院後、退院。2008年10月薬の服用(タケプロン、フオイパン、アルロイドG、ナウゼリン)、2009年5月抗がん剤の服用を終える

病気と症状について

症状はありませんでした。高血圧で通院していて年2回は健康診断を受けていましたが、定年後一度も癌検診を実施していないので医師にお願いして胃カメラを飲みました。その結果胃癌が見つかり、ステージIIIBと告げられ5年の生存率は30%と聞きました。ただちに胃を全部切除しなければいけないと言われました。

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早期発見だったので特に症状はありませんでした。人間ドックの検...

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開腹手術とは

胃をすべて摘出する場合や一部を摘出する場合があり、がんのできた部位によって切除範囲を決定します。リンパ節を切除することをリンパ節郭清といい、胃がんはリンパ節に転移をしている場合があるので、事前のCT検査などにより範囲を特定し切除を行います。胃がんではリンパ節に転移しても近くにとどまっていることが多く、近くにとどまっている段階であれば手術によって切除することが可能です。がんが深くなるほど、リンパ節に転移している可能性は高まり、遠くのリンパ節まで転移が届いている可能性場合があるため、リンパ節切除の範囲も広がります。

「開腹手術」の概要

開腹手術の効果について

抗がん剤は副作用が大きくて一時中止(再入院)しその後、弱い抗がん剤に変更。抗がん剤をやめてから逆流がひどく、逆流を軽減する薬を今も飲んでいます。

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その後のフォロウアップ検診で全く異常が無かった。...

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手術後、抗癌剤、レントゲン治療などは一切なかった。1年間は毎...

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治療期間

入院期間3か月、通院期間:現在も通院中(3ヵ月に一回)。診察と薬、採血、年1回はCTと胃カメラ(薬は胃が無いため逆流するので、逆流を軽減するための薬です)

治療に関する費用

手術¥250,000薬剤¥3,500

副作用について

2週間後くらいに食べ物が食べられない(見るのもつらい)湿疹、吐き気

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食べるときに量が多いと胃に痛みが生じた。このために小分けにし...

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胃がんを患っている方へのアドバイス

かかりつけの病院で胃癌の検査をお願いした時、医師は「年2回健康診断をしているので大丈夫。あなたは健康優良児だから癌の検診はしなくてもいい」と言われ、それでも心配だからお願いしますと言うと気分を害された様子でした。このとき医師のおっしゃるように検査していなかったら手遅れであったと思います。今はどのような心配事でも医師に言うことが出来るようになりました。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年01月18日
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