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胃がん(胃の悪性腫瘍)の体験談

開腹手術など生活を変える方法は選択から外した。仕事ができる状況を優先した。

患者との関係:本人患者:70代以上男性治療時期:

胃がんとは

胃のもっとも奥にある内壁を覆う粘膜内の細胞が、がん細胞になった病気です。胃の内側(粘膜上皮)から発生します。

胃がんの症状

満足度

やるべき仕事があり、生活の質を確保することができたので。

副作用

治療履歴

病気と症状について

会社の定期検診でバリウムによる胃がんの検査を受診したところ異常が見つかり、近くの内科医による胃カメラを受診した。その結果、胃がんの疑いがあるので手術ならびに入院の設備がある大病院で再検査するようにと診断される。そこで名古屋市の市民病院で受診(胃カメラ)を受け、胃がんのステージ1と診断された。手術の方法を説明され、内視鏡による手術が可能とわかり、これを希望した。手術は経験豊富で手術症例の多い「愛知県ガンセンター」を選択し、手術をしていただいた。

参考:胃がんにかかった他の人の症状は...?

1月、胃潰瘍により下血、胃カメラにより癌見つかる。おかしいと...

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2011年から遡ること数年来、胃のもたれ等の不調を自覚、毎年...

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内視鏡的粘膜下層切開剥離術とは

胃カメラを使いその映像を確認しながら、高周波ナイフを用いて胃がん対象範囲の粘膜を切開し、さらに粘膜下層を剝離して切除する方法です。手術後は年1回~2回の内視鏡検査が望ましいとされています。

「内視鏡的粘膜下層切開剥離術」の概要

内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)の効果について

現在、術後4年目ですが、いまのところ再発、転移はない。手術後再発・転移の可能性は40%あるため、外科手術により胃の3分の2を切除することで再発の危険性は大幅に下がることができるとのお話はありましたが、手術は受けませんでした。

参考:他の人が感じた内視鏡的粘膜下層切開剥離術の効果は...?

切除して生検した結果指摘通り悪性でしたが粘膜内ガンであったた...

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60代男性の家族(この人の治療体験)

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治療期間

手術5時間、入院期間2週間

副作用について

なし。

参考:他の人が感じた内視鏡的粘膜下層切開剥離術の副作用は...?

二週間の入院生活のあと、退院したが、その後2日で食べたものの...

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50代男性の家族(この人の治療体験)

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胃がんを患っている方へのアドバイス

「がん」と診断され一番困ったことは、今の生活(やるべきこと、仕事など)を確保することが出来るかどうかということです。私の場合、まだ極初期の段階で発見でき、開腹による手術ダメージがない方法(例えば内視鏡手術や腹腔手術など)の選択が可能であり救われました。何よりも、がん治療は早期発見・早期治療につきますので、会社などで実施する、健康診断は是非受診するように心掛けるべきだと思います。

参考:胃がんを経験した他の人のアドバイスは...?

自分はガン保険に入っていたので金銭的には問題ありませんでした...

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胃がんの手術に関しては、自覚症状を訴えてきたにもかかわらず胃...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年01月18日
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