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胃がん(胃の悪性腫瘍)の体験談

体への影響の少なさと、術後の食事の安易さが決定要素です。

患者との関係:本人患者:60代男性治療時期:2011年12月
腹腔鏡下手術腹腔鏡下パウチ再生法

胃がんとは

胃のもっとも奥にある内壁を覆う粘膜内の細胞が、がん細胞になった病気です。胃の内側(粘膜上皮)から発生します。

胃がんの症状

満足度

術後1~2年は大変でしたが、徐々に慣れ食事も十分できるようになった。

副作用

治療履歴

腹腔鏡下胃パウチ法実施を告げられる

病気と症状について

会社の定期健康診断で精密検査要と言われる。胃の内視鏡検査を実施、胃癌の告知を受け専門病院を紹介される。21種類の検査を実施、転移無く全摘出手術を告げられる。術後ステージ1Aの早期ですと言われほっとする。

参考:胃がんにかかった他の人の症状は...?

自覚症状なし。 人間ドッグバリウムで引っかかり、胃カメラ検...

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何となく体調が悪く、全身状態のチェックのため胃内視鏡検査を受...

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腹腔鏡下手術とは

腹部に5mm~12mmの穴を数ヶ所開け、専用のカメラや手術器具を挿入し、モニター画面でお腹の中の横隔膜より下部の空間内を観察しながら、器具を操作して胃の切除を行う方法です。

「腹腔鏡下手術」の概要

腹腔鏡下手術(内視鏡手術)の効果について

最初の2年目ぐらいは、恐怖感もあり食欲不振が多く食事量も少なかった。しかし、それ以降慣れるほどに食欲・食事量も増え、現在では何でも食べられるようになりました。

参考:他の人が感じた腹腔鏡下手術の効果は...?

診断され、すぐに薬の効果が表れました。それが、2016年10...

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入院中も食事はほとんど取れない状態で、退院後も流動食をごく少...

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40代女性の家族(この人の治療体験)

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治療期間

入院期間:約2週間程度

治療に関する費用

実費110万円前後だったと思う

副作用について

最初の1年程度は、食欲不振(恐怖感もあり)その後はだいぶ慣れ、2~3年目はダンピング症状発生、過食や早喰い後の下痢症状があった。

参考:他の人が感じた腹腔鏡下手術の副作用は...?

副作用は有りません。 長期服用に問題なしと、薬剤師の方に返...

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胃液を吐く、においに敏感になり食事がまずい、ごく少量の食事を...

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40代女性の家族(この人の治療体験)

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胃がんを患っている方へのアドバイス

初めての経験ですから、食べることの必要性を(食べなければどんどん体が衰弱する)非常に強く感じており、食に関する関心が異常に高くなりました。最初のうちは(3年目ぐらいまで)、乳製品(特に牛乳)を食べると、必ず下痢をし困っていましたが、その後はあえて挑戦することにより体も慣れてくるようで、現在では何でも食べるようになりました。しかしながら非常に残念なのは、食べても食べても体重が増えず(大きな減りもない)65キロ(術前は太り気味の80キロ)前後をうろついており、現在はそれにも慣れました。体重を増やす要因は、ゆっくり時間をかけてよくかんで食事をすることのようです。

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寄り添って支えてくれる家族や友達の支えや励ましが無いととても...

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私のケースがそうだったが、ヘリコバクターピロリ感染のある人は...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年01月18日
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