あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

乳がんを経験した人からのアドバイス

更新日:2017年11月13日

このページでは、乳がんにかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

1-30件目を表示/全113件
  • 乳房温存手術による治療を受けた方からのアドバイス

    乳がん検診を受けた事のない方へ 年齢に関わらず毎年乳がん検診を受けた方がいいですよ! 早期発見があなたの命が救われますよ! 手術する前は恐怖感があったけど、手術が終わったら恐怖感もなくなりました。 ちなみに私の手術の時間は1時間半でした(あっという間でした)。 手術した次の日から食事も出来たし歩いたりする事が出来ますよ。 ちなみに私は、手術した次の日から病院内を歩き回っていました。 センチネンルリンパ節生検をやった後(数日後)は液が溜まって腫れたように痛かったです。 その時は、超音波をやってもらって体内に液が溜まっていたのを針で抜きました。 その時は凄く痛かったです。 乳がんなんて早期発見すれば怖くないです。
  • アントラサイクリン系、タキサン系(単剤、併用)による治療を受けた方からのアドバイス

    がんが発覚する1ケ月前にも在宅検診できる腫瘍検査キットを受けていましたが、結果は陰性でした。乳がん検診が受けられない人はこまめに丁寧に自己検診をされた方がいいです。授乳中の方で、絞っても詰まりが取れないシコリは産院で相談して、それでもシコリが取れなかったら、乳腺外科でエコーを受けられたらいいと思います。乳腺外科は今、予約が取りずらいので私も最寄りの専門医院は2ケ月待ちだったので、紹介状無しで3時間待ちましたが大学病院で診察してもらいました。私のがんは悪性度が高いので2ケ月も待っていたらリンパ節に転移していたかもしれません。おそらく場所的にあの砂粒のシコリが既にガンになっていて、卒乳してホルモンの影響を受けなくなって一年程で大きくなったのだと思っています。検査の結果が出るまでが辛いですが、出てしまえばやるしかない!と気持ちが切り替えられます。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    まずお金がかかるということです。あとはもっと家族に頼ってもらいたいなと思いました。しんどい時には家族に頼って、できることは気を落とさずどんどんチャレンジしていく。病状も詳しく、どういう状態なのかとか、もっと言ってほしかったなと今になって思います。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • アントラサイクリン系、タキサン系(単剤、併用)による治療を受けた方からのアドバイス

    同じ年代で同じ病気をした人がまわりにいないため、情報がなく自分のこれからがどうなるのか不安が大きかった。また小さな子供がいるので、子育てと両立しての治療がちゃんとできるのか一番不安でした。私自身は周りに隠すことなく病気をカミングアウトし、周りの助けをたくさんいただいて治療を乗り越えられました。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    病院では治療にかかる費用を具体的に説明してくれないので困った。保険金は後から入ってくるものなので持出がないと大変だと思った。会社は一月ほど休んだが傷病手当で6割は保障出来たので良かった。ウイッグや帽子などの治療以外にかかる費用もばかにならなかった。放射線治療は通院が毎日だったので大変だった。
  • 乳房温存手術による治療を受けた方からのアドバイス

    私の場合、若い時にがん保険に入っていたので、費用面では本当に助かりました。出費したものは、ほぼ保険でまかなえました。がん保険には、ぜったいに入っていて損はありません。10年前は、乳がんについての知識をえる場所が少なかったのですが、乳がんの治療法の本を片手にどうにか乗り切りました。現在は、その反対に、ネットでいろいろな情報や体験談がたくさんあると思います。一人一人、症状が違いますので、自分の主治医を信じ、質問し、納得し、治療法を決めていかれたらと思います。乳がんの治療というマラソンを主治医という伴走者とともに、私は走って、この10年やってきました。反対側に脂肪なのか、石灰化したものなのか、がんなのかまだわからないものがあり、ただいま経過観察中ですが、これからも自分の主治医とともにこのマラソンを走って行こうと思います。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    わからない。何もいえない。難しい。受け入れるまで時間がかかった。精神的に辛かったが、家族が支えてくれた。旦那さんが居なかったらだめになってたかもしれない。
  • 乳房温存手術による治療を受けた方からのアドバイス

    テレビドラマなどでしか見たことがなかった事が自分におきてみて分かったことは、治療だけではなく自分の気持ちの持ち方や精神力も重要であることを知った。無理をせず誰かに頼ることも必要だし、できるだけ前向きに考えることの大切さを知った。
  • 乳房再建術による治療を受けた方からのアドバイス

    自家組織による同時再建は大変ですが、メンテナンスがいらない自然な胸になりますょ。あと、乳頭再建での健側からの移植の時の麻酔は物凄く痛いです!!メディカルタトゥーは保険外なのですごくお高いです。心して臨むように!
  • 乳房切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    少しの知識はあったが実際になってみるのと聞いてるのとでは訳が違うと思う。情報を集めるのには苦労したけれどあきらめず納得するまで調べた方がいいと思う。いろいろな方法があることを知りました。今は再建も保険適用になったのでありがたいと思う。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    告知されたときはまず「お金どうしよう」だった。保険や限度額認定証の助けもあってなんとかやってこれたが、がん=即死はランクによって違い、死の宣告を受けなければ、慢性疾患として長いお付き合いを覚悟しなければならない。腫瘍摘出後の骨転移からこそが問題のはじまり。お金に余裕があったり、家族に助けられる人は幸いで、病気になる前に、保険の見直しと病気になった後の暮らしを想定してのお金のありかたを考えておかないと大変である。
  • 乳房温存手術による治療を受けた方からのアドバイス

    指摘されてから、自分で触れてもわかりました。やはり元気な自分は関係ないとどこかで思い、油断をしていたと痛感しました。主人の方が自分の母親を乳がんで亡くしているので、親身に医師と手術のことを相談してくれて、乳房切除術から乳房温存手術への変更を押してくれました。
  • 乳房切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    健康にまさるものなし。定期的に健康診断を受けることが必要だと思う。また、がん治療は本当にお金がかかるので、がん保険は大切だと思った。辛いときや泣きたい時には、思いっきり泣いて、自分ひとりで頑張ろうとしないで、周囲の人に甘えることも大切だと思う。
  • タモキシフェンクエン酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    脱毛が眉毛やまつげまで無くなるとは思わなかった。付けまつ毛の付け方とか覚えておけば爬虫類顔から脱する事ができたのにと思いました。夏の暑い時のカツラは大変だったし、眉毛も描いたが汗で無くなってしまう事があり周りに気づかれる事がストレスだった。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    病気になって、ネットでいろいろと調べました。すると、あまりにも沢山の情報が入って来て、今、自分がしている治療が本当に正しいのか不安になります。あまり、ネットは使わない方が良いかもしれません。そんな時、先生や看護師さんたち、支援センターの方、家族に話しをして、自分が納得までとはいかなくてもこれで良いんだと思えるようになりました。周りの人とのコミュニケーションを大事にすると良いと思います。後は、笑う事ですかね~。私は世界一幸せな癌患者って自分で言ってました(笑)。
  • アントラサイクリン系、タキサン系(単剤、併用)による治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく家族が落ち着いて付き添ってくれないと患者本人はすごくしんどくなる。家族がさせてくれないなら治療をする負担は精神的に計り知れない。患者は自分のことに専念できる環境を作らないとよくなるものもよくならないと思う。私は夫がとてもエゴイストだとわかってそれはそれで覚悟ができた。その後夫を頼らないように生きる工夫ができるようになった。何とかなるものだが、協力してくれる人がいるならちゃんと支えてもらうほうがよほど精神的に安定すると思う。子どもがいるならきちんと伝えて、子どもの学校の担任にも伝えたほうがいい。子どもも心が多少なりとも不安定になるのでそのケアは違う大人に任せられるようにしたほうがいい。子どもなりに患者に気を遣うことがあるから。
  • 乳房温存手術による治療を受けた方からのアドバイス

    健康であることがどんなにありがたいか改めて実感させられた。この時代ガンはもはや不治の病ではないと分かってはいるものの告知を受けたときのショックは(しかも乳房であったこと)計り知れなかった。助かった今だから言えることかもしれないが、仕事が営業ということもあり(保険業)身に染みてがん患者のつらさがわかったような気がする。おかげで今ではお客様の心に寄り添えることができている。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    癌といってもいろいろな種類があることは、罹患するまで知らなかったし、その種類によって治療の方法や悪性度・進行度も変わってくることは知らなかった。乳がんになるまで癌とは無縁の健康体だと思いこんでいたが、なってみて何も特別なことはないし誰がいつなっても不思議でない病気だと思った。また、一昔とは違い、癌=死ではないこともわかったので、周りの友人達にも構えずに乳癌のことを話すようにしている
  • 乳房切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    手術はなすがままで受け身なので仕方がない。そのあと腕が動かないので、入院中は思ったよりリハビリが大変です。でも頑張ればほとんど元に戻ります。自分との闘いです。でも退院し普通の生活に戻ったらリンパ浮腫になりました。こちらの方が日々の付き合いで大変です。
  • タモキシフェンクエン酸塩による治療を受けた方からのアドバイス

    乳癌は女性にとっては、ショックが大きい癌でありその治療法もその後に女性としての人生を大きく変えてしまうことになるので、配偶者の支えは重要である。私の夫は私が乳癌になったことをこれ幸いと、愛人を作りまくり、結果的に離婚に至った。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    まさか自分がなるとは思っていなかったので驚いたが、早期発見が幸いして薬を飲まずに経過観察でいられることを良しとしなければならないと思う。いまだに本当にそうだったのか不思議でならない。定期検査はとても大事だと再確認したしだいです。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    幸い部分切除で済んだので、日常生活に不自由は感じず過ごせています。先生に教えてもらわなければ、これがしこり?となかなかわからないものなので、定期的な検診を受けてください。自分以上に、家族のショックが大きくてそちらのフォローも必要かと思います。
  • アントラサイクリン系、タキサン系(単剤、併用)による治療を受けた方からのアドバイス

    通院で抗がん剤治療や放射線治療が出来る。高額療養費制度が使える。爪が割れやすく剥がれそうになるので低刺激のマニキュアが必要。放射線治療は遠方の病院でしか行えず、交通費や時間がかかるので入院治療のほうが良かったかもと後悔している。
  • 乳房切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    リンパかくせいすると手が不自由になるが、12日の入院したら、毎日のリハビリでほとんど動くようになる。リハビリは自分の限界以上に頑張らないといけない。しかしその後リンパ浮腫になると、もう治らない、気をつけながら生活しないといけないのでとても不便になりました。
  • 乳房温存手術による治療を受けた方からのアドバイス

    後ろを向いても下を向いてもどうしようもないし、考えようで工夫はイロイロできる。ブラジャーもパッドを上手に詰め込んだらとても良い外見になれる。ビキニの水着を着ることは難しいけれど、他にも手段はいろいろある。意外とこういった外見上のことは大事で、それだけで大きく落ち込むこともあれば世界が変わったように嬉しくなることもある。あと、癌治療をしたら献血はできないのだということを献血センターに行って初めて知った。健康になって人の役に立ちたい、と訪ねたのに逆にショックを受けることになったので、これからガンは治る人も多いし、若い間に罹患した人には周知しておいた方がいいと思う。
  • 乳房再建術による治療を受けた方からのアドバイス

    乳がんは標準治療方法が確立されているようだが、術式などは、医師により方針が違うので、希望と違うならば、よく話をして、別の医師に変えることも考えたほうがいい。例えば私の主治医は、再建はシリコンによる同時再建しか行わない。治療と、その後の見た目、どちらをとるか、どこで妥協するか、即座に決める必要があるので、精神が混乱しているときにでも、冷静になって、よく考えてほしい。シリコンにより再建すると、バラ色の人生が待っているようなマスコミの報道があるが、マスコミで取り上げられている人などは、よほど再建がうまくいった人、よほどお金をかけた場合、などであり、あんなにきれいにできることは、まず無いと思っていたほうがいい。
  • アントラサイクリン系、タキサン系(単剤、併用)による治療を受けた方からのアドバイス

    化学療法で脱毛は必発だが、終わればまた生えてくると皆が言ったが、結局半分くらいしか生えてこない。後でわかったが、一定割合元に戻らない人がいるそうで、ヘンに期待値をあげてほしくなかった。帽子がないと外に出られない。
  • 乳房温存手術による治療を受けた方からのアドバイス

    手術、入院、治療には思った以上の料金がかかり、がん保険などに入っていなかったため、かなりの出費となった。また、退院後も検査料、投薬料などが高く、そのための資金を普段から貯金しておくことが必要だと思った。
  • 乳房切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    癌は取り切れても、胸の痛みが残ったり腕がだるくなった。また、飲み薬の副作用で記憶がとんでしまうこともあった。リンパ覚醒をしているため、リンパ浮腫にならないよう重いものを持たないように注意が必要。ホルモンを減らすので、倦怠感もでてくる。
  • 乳房温存手術による治療を受けた方からのアドバイス

    自分だけは病気にならないと過信せずに検診を受けたり、自己チェックを行うことが一番です。ガンの告知を実際に受けると、やっぱりショックですが、家族、子供じゃなくて良かったと心から思いました。ショックに変わりはないですが、自分のことだから、受け止められたと思います。

もっと読む