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乳がんの体験談

リンパ節転移が認められなかったことと、ホルモン依存性の乳がんであることが認められたため

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:1999年9月

乳がんとは

乳房は、母乳をつくる乳腺と、乳汁を運ぶ乳管、そしてそれを支える脂肪などからできています。乳がんとは、乳腺にできる悪性腫瘍のことをいいます。乳がん全体のうちおよそ90%が乳管から発生する乳管がんといわれています。残りの10%は小葉とよばれる乳腺を構成している部分へ発生するもので、小葉がんとよばれています。

乳がんの症状

満足度

副作用が少ないほうだった

副作用

治療履歴

タモキシフェン

病気と症状について

しこりがあることに気が付いて受診した。触診の段階で乳がんであることを告げられた。詳しい検査の結果、ステージ1の乳がんであった。手術後、乳がんがホルモン依存性の癌であり、硬癌の部類に属する小葉癌であったことが分かった。

参考:乳がんにかかった他の人の症状は...?

右胸上部ににしこりを自分で見つけて乳腺外科に行った。触診、エ...

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胸にしこりは数年前からあったが、やせていて骨だと思わなかった...

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乳がんにかかった他の人の症状をもっと読む

なぜタモキシフェンクエン酸塩(抗悪性腫瘍薬、ホルモン療法、抗がん剤)を選んだか

リンパ節転移が認められなかったことと、ホルモン依存性の乳がんであることが認められたためまず第一にタモキシフェン投与を医師から勧められた

参考:他の人がタモキシフェンクエン酸塩を選んだ理由は...?

副作用が、全く出ず、普通の生活ができたこと。...

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抗がん剤投与は、あまりやりたくなかったのですが、肺に水がたま...

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他の人がタモキシフェンクエン酸塩を選んだ理由をもっと読む

タモキシフェンクエン酸塩とは

ホルモン療法は、ホルモン依存性の乳がんの増殖をうながす、女性ホルモン(エストロゲン)が働かないようにする治療法です。タモキシフェンはエストロゲンががん細胞に働きかける作用を抑制します。術前や術後に継続投与することでホルモン依存性の方の再発抑制効果が期待できます。

「タモキシフェンクエン酸塩」の概要

タモキシフェンクエン酸塩(抗悪性腫瘍薬、ホルモン療法、抗がん剤)の効果について

タモキシフェンにより一般的な女性より早く45歳で閉経した。更年期障害の症状が強くなり、突然の汗、うつ症状などに悩まされた。また副作用で5キロも太った。タモキシフェンの効果により、現在術後17年になるが、再発は全く認められていない。年一回のマンモ、CT検査は欠かさず続けている。タモキシフェンを飲み終えてから体重は元通りになった。良かった。良かった。おしまい。

参考:他の人が感じたタモキシフェンクエン酸塩の効果は...?

一度、3分の2くらいに癌が小さくなって、そのままキープできて...

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悪い時に腫瘍マーカCA15-3の数値が289あったのですが、...

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治療期間

入院期間:一か月治療期間:5年

治療に関する費用

入院48、0000薬剤1,0000円

副作用について

三か月後エストロゲンの分泌が少なくなり月経が不規則になった

参考:他の人が感じたタモキシフェンクエン酸塩の副作用は...?

全くなかった。...

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投与2日後、毎回気分の悪さ食欲不振が2日程ありました。 投...

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他の人が感じたタモキシフェンクエン酸塩の副作用をもっと読む

乳がんを患っている方へのアドバイス

乳癌は女性にとっては、ショックが大きい癌でありその治療法もその後に女性としての人生を大きく変えてしまうことになるので、配偶者の支えは重要である。私の夫は私が乳癌になったことをこれ幸いと、愛人を作りまくり、結果的に離婚に至った。

参考:乳がんを経験した他の人のアドバイスは...?

手術、入院、治療には思った以上の料金がかかり、がん保険などに...

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癌は取り切れても、胸の痛みが残ったり腕がだるくなった。また、...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年01月19日
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