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乳がんの体験談

副作用が、全く出ず、普通の生活ができたこと。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2013年4月

乳がんとは

乳房は、母乳をつくる乳腺と、乳汁を運ぶ乳管、そしてそれを支える脂肪などからできています。乳がんとは、乳腺にできる悪性腫瘍のことをいいます。乳がん全体のうちおよそ90%が乳管から発生する乳管がんといわれています。残りの10%は小葉とよばれる乳腺を構成している部分へ発生するもので、小葉がんとよばれています。

乳がんの症状

満足度

副作用が無く、金銭的な負担が軽かった。

副作用

治療履歴

リュープリン注射タモキシフェンランマーク注射フェマーラハラヴェン点滴

病気と症状について

3ケ月間、時々嘔吐が続き、10キロ体重が減ったので、内科で血液検査をしたらガタガタ。大きな病院の内科を受診、脈が速すぎると胸のレントゲンを撮ったら、乳ガンだった。専門科がある病院を紹介され、「乳ガンステージ4です」と告知を受ける。

参考:乳がんにかかった他の人の症状は...?

2011年3月もしくは4月、お風呂に入ったとき、胸に違和感を...

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子宮筋腫の方が気になって、受診ついでに胸の方の健診をしたら、...

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なぜタモキシフェンクエン酸塩(抗悪性腫瘍薬、ホルモン療法、抗がん剤)を選んだか

副作用が、全く出ず、普通の生活ができたこと。

参考:他の人がタモキシフェンクエン酸塩を選んだ理由は...?

転移もなかったためホルモン療法のみとなった。...

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他の人がタモキシフェンクエン酸塩を選んだ理由をもっと読む

タモキシフェンクエン酸塩とは

ホルモン療法は、ホルモン依存性の乳がんの増殖をうながす、女性ホルモン(エストロゲン)が働かないようにする治療法です。タモキシフェンはエストロゲンががん細胞に働きかける作用を抑制します。術前や術後に継続投与することでホルモン依存性の方の再発抑制効果が期待できます。

「タモキシフェンクエン酸塩」の概要

タモキシフェンクエン酸塩(抗悪性腫瘍薬、ホルモン療法、抗がん剤)の効果について

一度、3分の2くらいに癌が小さくなって、そのままキープできていた。3年を過ぎて、肝臓に転移が見つかり、フェマーラに変えてみたが効果なし。抗がん剤へ切り替えた。

参考:他の人が感じたタモキシフェンクエン酸塩の効果は...?

ホルモン療法しかしてないので特に印象はないがノルバディックス...

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他の人が感じたタモキシフェンクエン酸塩の効果をもっと読む

治療期間

3年

治療に関する費用

はっきり覚えてないが、3000円くらいだったかと。

副作用について

全くなかった。

参考:他の人が感じたタモキシフェンクエン酸塩の副作用は...?

体毛が少し濃くなった...

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乳がんを患っている方へのアドバイス

ランマークを始めてから、抜歯がダメだとわかった。親不知を放置していたので、治療の前に抜いておけばよかったと、後悔しています。楽天的な性格で、趣味の旅行なども、ばんばん楽しんでいます。そのおかげか、抗がん剤のハラヴェンでも、副作用らしきものは出ていません。じっとしているのではなく、体調がいい問には外に出て、楽しいことをするのは、免疫をあげるのにいいと思います。

参考:乳がんを経験した他の人のアドバイスは...?

告知されたときはまず「お金どうしよう」だった。保険や限度額認...

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指摘されてから、自分で触れてもわかりました。やはり元気な自分...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年01月19日
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