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良性発作性頭位めまい症(BPPV)で「頭位療法」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2016年07月22日

このページでは、良性発作性頭位めまい症の頭位療法を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • 発症から日ごとに症状は良くなっていましたが、台風など気圧の変化によって悪化してしまい、治るまで時間がかかりました。今は通院もしていませんが、天気の影響をうけて軽いめまい発作を起こすことはたまにあります。
  • 朝、布団から起きたら目の前が回転してみえたのが始まりです。 朝起床しトイレに立つともっとめまいが酷くなり、たっていられませんでした。 総合病院に行き、内服薬と体操のパンフレットを頂き、寝ながら実践しました。 はじめ、頭を動かすことは怖かったですが、体操を毎日やって1週間たったぐらいから、めまいが軽くなってきました。内服と体操はその後3週間は続けました。 医者からは、睡眠不足が良くないと言われたので、睡眠もとるようにしました。 今では、めまいは完全におさまっています。

    60代女性の家族(この人の治療体験)

  • 医師から理学療法を教えてもらい自宅で毎日実践して約1週間程度で治りました。その後、3週間後くらいに再発しましたが再発しやすいと聞かされてもいたので、直ぐに理学療法を実施し今は症状は収まっています。
  • 最初の数日はめまいがそれなりに酷かったので、毎日軽く"めまい体操"を取り入れていました。 その効果があったかどうかはなんともいえませんが、少しずつめまいが軽くなっていきました。 その期間は恐らく個人差があるかと思いますが、ある程度までいくと目のまわり方はそれ以上軽くはならずどちらかというとめまいが起こる頻度が減っていったと思います。 そして、最終的にはどの体制でもめまいが起こらなくなりました。
  • 頭を支える筋肉が弱っていると説明を受けました。治療は素人なので分かりませんが、回数を重ねるごとにふらつきも吐き気もなくなりました
  • 結果として医者では運動療法の書かれた紙を渡されただけでした。 その後、毎日自分で努力して体操をするようになり、最初のうちはめまい症状が起こってしまうこともありましたが、徐々に無くなって行きました。
  • 1週間程度はどこを向けば目眩が起こるのかを意識して、目眩が起これば治まってから動く、ということを意識しました。 また、医師が言われた様に過剰に安静にしなかったのが良かったのか、1週間程度で目眩は治まり、その後は3年程度再発はありませんでした。
  • めまいがひどいときに通院し、目が回っていることを検査で確認した後、先生が頭をくるくると回します。 その後多少ふらふらはしますが、吐き気がおさまる程度にはなります。 現在は、経過観察中で、特に服薬も治療もしたおりません。 ひどくなったら、またくるくるしてもらいに行こうと思っています。
  • 最初は本当にこれで大丈夫なのかと不安はありましたが、回転性のめまいも減り、気が付いたら治っていました。 何度か再発もしましたが、2年以上もう再発はしてません。
  • 1.2週間で眩暈が穏やかになっていったので、治療は長期ではなく1か月以内に終了しました。 現在はそれと関係があるのかわかりませんが突発性難聴という耳の病気を発症し治療しています。 初期症状に眩暈がありました。
  • エプリー法を朝昼晩の一日三回行うようにしました。一週間程は、頭を動かしただけでめまいが起きていたのですが、だんだんとめまいが起きる回数も減ってきました。一ヵ月後にはめまいがなくなっていました。
  • 初めは朝晩だけのリハビリでよいと言われましたがあまり効果がみられず、昼間もリハビリをするようにいわれました。現在はやっていません
  • 治療直後から14日間は、薬も服用しながら、体操も行っていましたが、特に症状は変わりませんでした。 15日~1ヶ月は、体操のみを行っていましたが、この際も症状が軽減されたような事はありませんでした。 1ヶ月を少し経過したある日、急に症状が一切無くなっていました。現在は再発もなく快適に過ごせています。

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