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良性発作性頭位めまい症(BPPV)に関する症状

更新日:2017年02月08日

このページでは、良性発作性頭位めまい症の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 夜中にトイレに行くために立ち上がると急に激しい眩暈がした。お酒を飲んでいないのに千鳥足のようになり、救急車を呼んだ。一瞬、脳の病気が来たかと不安のまま救急救命室へ。暫く横になり、脳波を調べたが異常がないので酔い止め剤と点滴をした。
  • 病気は突然でした。朝5:00頃、中学生の次男を部活へ送り出すために早起きした時のことでした。 目を開けたら景色がものすごい速さで左へ流れていました。超高速の電車に乗っているようでした。 驚いて起き上がると今度は天井が左へ回転しています。これもすごい速さです。生まれて初めてのことでパニックでした。家族に起きてもらい、主人が耳鼻科を探してくれてなんとか少し治まったところを連れて行ってもらいました。 回転性のめまいの旨を話し普通に待合室で待ちました。嫌なことしか思い浮かばず、恥ずかしながらずっと泣いておりました。やっと呼ばれ診察してもらい「よく歩いて来たね、普通だと救急車だよ」と言われ驚きました。 診察は座っている椅子が倒れたり右や左へ動くもので、これがとても辛かったです。その他にも回転する光を目で追ったり、聴覚の検査もしました。そして病名を診断されました。めまいの中でも一番多い病気、悪いものではないが繰り返す病気だと言われました。
  • 夜、寝ようとベッドに横になったとたん、激しい回転性のめまいと吐き気に襲われました。トイレにいこうにも動くこともできずただ冷や汗が流れました。苦しい思いをしているうちにいつの間にか眠っていました。そのうち良くなるだろうと思っていましたが、その後も調子の悪い日が続き、耳鼻科を受診しました。検査の結果、良性発作性頭位めまい症と診断されました。
  • ストレスや寝不足からか、夕方からソファーに座っているとくらくらきて それから天井がぐるぐる回るようになりました。 それから一年に2回はめまいがあり、更年期障害かなあ?と思っていました。
  • ある日朝起きると天井がグルグル回って少し吐き気もありました。 動けないほどではないので日常の生活に影響はさほど無かったのですが、よくならないのと母がメニエル病だったので、もしかしてと思い耳鼻科を受診しました。 医者からは良性発症性頭位めまい症と診断されました
  • 朝目覚めて布団の中ですでに、目の前がぐるぐる回っていました。 急に何が起こっているのか分からないまま、動くと余計にめまいが酷くなりました。 まめいが続くため、気持ち悪くなって吐き気もひどかったです。 何か大変な病気に違いないと、近くの総合病院にいきました。 医者からは検査の結果、頭の大きな病気ではなく、「良性発作性頭位めまい症」の可能性がある言われてました。 女性に多いとも言われました。

    60代女性の家族(この人の治療体験)

  • ある日朝起きると天井がグルグル回って少し吐き気もありました。 動けないほどではないので日常の生活に影響はさほど無かったのですが、よくならないのと母がメニエ--ール病だったので、もしかしてと思い耳鼻科を受診しました。 医者からは良性発症性頭位めまい症と診断されました
  • その日、朝目覚めてすぐにトイレに行く廊下で目が回る感覚を感じました。便座に座って下を向いていても、天井をみあげても床や天井がぐるぐると回って見えるのです。用を足し、ふらふらと布団に戻りましたが、横になっても目を閉じても目玉がまぶたの中でもぐるぐると回っている感覚があります。 しばらく横になっていましたが、すぐに胸がムカムカして吐き気がして我慢できなくなり、トイレに逆戻りして嘔吐を2~3回繰り返しました。朝なので、胃に何も入っていないので、そのうち胃液しか出なくなりました。 また、ふらふらと布団に戻って横になりますが、家にいた大学生だった長女が主人の携帯に電話して話しているのが聞こえます。 そのうち、「救急車を呼びなさい」と主人が言ったのか、救急車が来ました。 長女に支えられ救急車まで歩いて乗り込み、近くの救急病院に行きました。 病院に着くと、ストレッチャーに乗せられ、必要なことを聞かれ血圧や熱を測り、救急患者の為のベッドに寝かされ医師の診察を待ち、とりあえず重篤な症状は認めらず吐き気止めと抗めまい薬を点滴されました。 点滴が終わるまでに、めまいも吐き気もおさまって、歩けるようになりました。 寝不足や夏バテからくる良性のめまいでしょう?との診断で特段の薬も必要ないとのことで、そのまま歩いて帰宅しました。 家に帰り、2~3時間意識を失ったように眠りました。 その後、目が覚めたらすっきりするのかと思いきや、今度はひどい頭痛が襲ってきました。 そして、市販の頭痛薬も飲めず困っていつもかかる内科に診療しました。 午前中のいきさつと今の状態を診てもらいましたが、良性頭位めまいでしょうとのことで紹介状を書いてもらい、後日脳神経外科に受診しMRIを撮りましたが、異常ありませんでした。
  • 入浴中に洗髪するとき下を向くと軽度のめまいが起こり 目薬をさす為上を向くと同じめまいが起こりました。頭を動かすと軽いめまいになりそのたび倒れないように何かにしがみつくようになりその状態のときは気持ちも悪くなります。睡眠中に寝返りをうつとめまいが起こるようになり熟睡できなくなり病院に診察にいきました。症状を話すと先生から「ストレス性のめまいで良性発作性頭位めまい症」と診断されました。
  • 起床時に目眩がして起き上がれず、1時間程様子をみるも治まらず受診。 検査の結果耳石が動いた事によりおこっていると説明されました。
  • 現在、うつ病で療養中ですが、先月の初めごろから起床時に回転性のめまいが頻繁に起こるようになりました。 また、高いところにあるものを取ろうと頭を後方に逸らせたり振り向くときも回転性のめまいが起こるようになりました。私はてんかんを持病として持っており、最初はてんかん発作の前兆ではと思いましたが、担当医より脳波に異状は見られないので平衡感覚の問題なので、耳鼻科を受診するようにと勧められました。 耳鼻科で診察してもらったところ、眼振検査や色々とみてもらった結果、良性発作性頭位めまい症と診断されました。
  • ちょうどこの病気になる直前に急性神経性胃炎になりそれが長引いて併発した感じでした。同時進行だったと思います。胃炎関係が原因の吐き気や悪感意外に眩暈と立ちくらみ、耳鳴りが頻繁に繰り返し起きていました。精神安定剤の意味合いのある抗生物質を病院の先生から受け取った記憶があります。
  • 休日に目が覚めて左側を下にして目覚ましを止めようとした所、突然ぐるぐると回転性のめまいを感じました。目眩は30秒から1分くらい続き治まりましたが吐き気を感じ脳の病気かと思い近くの救急病院に家族に付き添われ来院しました。レントゲンを撮りましたが脳に異常はなく、耳の検査もしましたが何の問題もありませんでした。それで医師から良性発作性頭位めまい症と診断されました。先生からは自然に治るものだという話と、この病気は安静にするよりも体を動かしたり頭を動かしたりした方が早く治ると説明されました。
  • 2015年11月下旬、寝起きの寝返り時に回転性めまいがおきるも、仕事に行っていました。仕事中もフワフワしていました。運転中も、視点が定まらずキョロキョロして気持ち悪かったので、路肩に停車して休み休み帰宅したりしていましたが、帰宅した途端激しい吐き気に襲われ家で動けなくなってしまいました。それからは、少し動くだけでも天井がグルグル回りトイレにも這いつくばって行っていました。その状態で二日間経ち、近所の耳鼻科にかかりたくても動けず、救急車で総合病院に運ばれました。MRIやレントゲンで検査して内耳性めまいだろうということで二週間の入院となりました。点滴が合わず、服用での治療でした。ベタヒスチンメシル酸塩錠6mgとペラプリン錠5mgを毎食後一錠ずつの処方でした。退院後もめまいと不安感があり、現在心療内科でメイラックスとジェイゾロフトを処方して療養中です。会社には行けていません。
  • まさに今、治療中です。 1週間前に、朝、目が覚めて右側に向けていた顔を左に向けるといきなり景色がグルンと回りました。 顔を戻すと治まったのですが、試しにもう一度逆に向けてみるとやはりグルっと回りました。 そっと起き上がってなんとか仕事に行ったのですが、 翌日も翌々日も朝起きる時に目が回るし一日中胸がムカムカと気持ちが悪かったので 毎日これではたまらないと病院に行きました。 症状から、耳石が三半規管に落ちて頭を動かすと揺れてバランスが狂ったようになる 良性発作性頭位めまい症と診断されました。
  • はじめはベットにバタンと横になった瞬間、天と地がひっくり返ったかのように一瞬にしてグルングルン目が回りました。驚いて叫び声を出してしまうぐらいです。 それからしばらく起き上がれず少しずつ目眩が治まってきたので起き上がるも、余韻のようなものがしばらくありました。 そこから何日も何ヵ月もの間、横になって向きをかえたり上を見上げたり、とにかく頭を動かすと目眩がおこる状態が続きました。症状がでて1ヶ月ほどした頃、たえられず初めで病院に行きました。 耳鼻咽喉科に行き、もともと耳の聞こえが悪いので耳鳴りが日常的にありました。 しかし、原因はわからないまま、1度の診察で良性発作性頭位めまい症と診断されました。耳の中のじせきというものが移動したことにより起こるもので、しばらくすれば自然に治ると言われました。
  • 朝起きるとしばらく目がまわるようになりどちらが天井なのか気持ち悪くなるような状態が続き、めまいに襲われることが多かったので耳鼻科を受診したところ良性発作性頭位めまい症と診断を受けました。朝起きた頃症状が起きるのが特徴的だそうです。 頭を強くぶつけた場合や高齢の方に起きる場合が多いそうですが、私の場合はストレスや自立神経の乱れが原因ではないかということでした。 何か特別ば治療はないそうで、起きたときのめまい止めと朝起きたときや普段のリハビリをするように言われました。
  • 5年前になりました。以後月に1度程度、疲れた時になりやすいです。 毎日めまい体操という顎を45度程度あげて、右左体ごと横に‥という体操をしてから、なる回数は減りました。めまいにならないよう睡眠を良くとって、疲れないようにしています。 めまいになった時は、すぐに病院に行ってお薬をもらうようにしています。
  • 私は、もともと乗り物酔いがひどくて、子供の頃から、ブランコや回転するものも、気分が悪くなるのでできませんでした。そして、改善されずに大人になりました。 30代で結婚し、不妊治療などがんばっていた矢先、突然強いめまいが発生するようになりました。 朝、洗濯物を干している時や、夕方買い物に行ってスーパーで買うものを考えている時などに、突然気分が悪くなりました。それで、市立病院に行き、受付で何か看護師さんに耳鼻科を勧められて、耳鼻科を受診しました。 その日も、待合室で座っているのもつらいほどのめまいでした。最初に聴力検査みたいなものをしました。でも、異常はなかったようで、それから先生の診察を受けました。 最後にカメラみたいなのをしたら右目がすこし回転していると言われました。それで、良性頭位めまい症と診断されました。先生には説明を受けました。そして、揺れる練習をしましょうと言われました。
  • 20年以上前から布団に横になり目を閉じると頭の中がぐるぐる回り、暫くすると治まったり、ひどいときには一晩中目が回る時があるました。どこの病院を受信すれば良いか分からず耐えていましたが、ある日耳鼻科でめまいは耳鼻科へというポスターを見て受診を決めました。
  • ある日突然症状が出ました。 朝目が覚めて体を動かした瞬間、ティッシュの箱に描かれていた絵がかなりの勢いで回転してびっくりしました。 体の向きを偶然に変えたらおさまり、一体何が起きたのかがわからないまま、またティシュの箱の置いてある方向に体を向けるとまた目がまわり出し、どうしたらいいのか分からない状態でした。 あのような激しいめまいは初めてでした。ただ、そのときに体の向きによってめまいが起きることがわかり会社にも行かなければならなかったのですが、体や頭の向きで起きるめまいが酷く気持ち悪くなってしまいタクシーで病院へ行きました。 てっきり脳に異常が起きたのかと思いとりあえずかかりつけの内科に行き症状を話すと、恐らく"良性発作性頭位めまい症"との事で詳しく説明してくださりました。 心配でしょうからとはっきりさせるためにも耳鼻科での診察をすすめられ受診しましたが、検査の結果は同じでした。
  • 朝目覚めた途端、フラフラと目の前が回り始めました。気持ちが悪いので横になりましたが、目をつむっていてもフラフラし、吐き気のような不快感がありました。翌日も起き上がると同じようなふらつきと吐き気があり、動くことが怖かったため、会社を休みました。 少し休めば楽になると思いましたが、結局3日ほどは動けず家にいました。4日経過したところでやっと耳鼻咽喉科を受診。 検査後「(なでしこジャパンの)澤さんもなった良性発作性頭位めまい症で、耳にある石が取れたからなので、またくっつけるために体操をしてください。たいしたことないですよ、飲んでもいいくらい。良かったね」と言われました。
  • 初めて症状が現れたのは13年前で、当時はこの病名の知名度は低く、最初にかかった病院でも単に疲労からくるめまいと診断されました。 その後、年に数回繰り返すようになり、10年前に耳鼻科へ行きはっきりとした診断名を伝えられました。 徐々にその発作に慣れてはきたものの、2年前非常に重症の発作が起こった際は、さすがに参りました。 あまりに強いめまいだったので、自律神経が戸惑ったのか、強い動悸と発汗と便意を感じ、ヨタヨタしながらトイレに行ったことを覚えています。 それからは、同様の発作が起こることへの恐怖感が強くあり、とても過敏になりました。 なるべく疲れないよう、浮腫みがあると発作が起こるので、そうならないよう気をつけています。 最近でも軽い発作は繰り返しますが、だいたい予感はあるので、その時は横にならず敢えてアクティブに過ごすようにしています。 後はカルシウム不足にならないよう気をつけています。
  • 朝、目を覚ますと天井が回り吐き気もありました。 知り合いが耳鼻科に勤めていたので友人を頼って受信しました。 医者からは対処法の体操と吐き気止めを処方され増悪が無ければ再受診は必要ないと言われました。
  • 普通に寝ていたら急にめまいが来て、いつも通りのめまいだから寝ていれば治ると思っていました。 しかし、治るどころかめまいが酷くなり吐き気まで出てきました。 妊娠中ですので、まずは産婦人科へ連絡して耳鼻科へ行ってと言われたので耳鼻科へ。 検査をしたりした結果、めまい症でした。 妊娠中ですので薬は新薬が使えないので、漢方のみの処方となりました。 後は体操を教えて貰い、めまいが起きたら内耳にある石を動かす体操を教えて貰いました。
  • 朝起きたときに突然天井がぐるぐる回って5分くらい動けなかった。その後20分くらいするとくらくらするものの歩けるようになったので、落ち着いてから病院に行きました。 特に麻痺症状はなかったので、耳鼻科をまず受診してくださいと言われました。
  • 2011年5月10日頃にめまいを感じました。それまで、めまい自体感じたことがなく、初めてのことで最初は何かわかりませんでした。 歩いていても地面をきちんととらえられていないような、ふわふわとする感じのめまいでした。1日に1,2回程度、短時間でしたが、不安だったため、5月20日にまず耳鼻咽喉科を受診しました。 耳鼻科では、耳に異常はないので、良性発作性頭位めまい症ではないかと診断されました。脳のことで不安であれば内科でCTをとるように言われ、5月25日に生協病院を受診し、CTをとりました。
  • 夜中、トイレに行こうと起き上がったときにグルグルと天井が回る感覚に襲われた。数十秒で治まったので疲れているだけかと思ったが、寝返りを打つ度に回る感覚があり、気分が悪くなってしまった。 翌朝、近所の総合病院を受診。受付にて耳鼻科を案内された。医師から良性頭位性目眩との診断。 特に治療法はないが、剥がれた耳石を外に出さない限り目眩が続く為、じっとしているよりなるべく普段通り動くと治りが早いので、動きなさいと指示あり。気分不快には酔い止めの薬の処方あり。
  • 夜、PC作業を終えて寝ようとデスクチェアから立ち上がった際に軽いめまいを覚えました。 眼からくる疲労だろうと特に気にせずにその日は就寝し、翌日またPC作業をしている途中にトイレへ行くと、便座に座って俯いた際に視界がぐるぐると回って急激な吐き気を催しました。 めまいは十数秒程度で治まりましたが吐き気は続き、その後も立ち上がった際や頭を動かした際、特に俯いた際に酷くめまいと吐き気を覚えるようになり、さらにその翌日も和らぐ気配がなかったので耳鼻咽喉科に行って診察してもらいました。 複数の検査の後で診察してもらった結果、短い時間で治まる回転性のめまいであることや、眼球の動きや聴覚に異常がないことから、良性発作性頭位めまい症であると診断されました。どういう病気・症状であるか医師から説明を受け、家庭で出来るめまいの運動療法という説明書のようなものを頂き、それを元に運動療法と薬で治療しました。
  • めまいがするようになり、初めは貧血かと思い気にもとめませんでしたが、ある朝布団から起き上がろうとした時に突然ひどいめまいに襲われ、吐き気が止まらず内科を受診しました。 吐き止めをいただき、耳鼻科を受診するように医師に勧められ、行った耳鼻咽喉科で診断を受けました。 いただいたお薬がはっきり効き目のわかるものではなく、自分でもはじめは何の事やらよくわからなかったので、耳鼻科を3件回りましたが同じ診断でした。 3件目の耳鼻科で、可能性は3つあり、メニエール病かもしれない事、脳に腫瘍などがあると同じような症状が現れることがある事、単純に頭位性のめまいかもしれない事を聞きました。 いずれにしてもすぐ判断はつかないのでしばらく様子を見ましょうとの事でした。その後一週間位で症状はいったん収まりましたが、寝不足がつづいたり、疲れが溜まると今も症状が出ます。

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