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良性発作性頭位めまい症(BPPV)を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年02月08日

このページでは、良性発作性頭位めまい症にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    この病気は特効薬がないので困る。頭を背中側に下げると眩暈が起こるので、美容室でシャンプーをするときには担当者に必ずお願いをしている。「頭が下がると眩暈が起こるので、タオルを置いてください」と。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    良性突発性頭位めまい症はとてもめまいが強くゆっくり寝ることもできませんが、医師の言うことをよく聞いて生活すれば治る病気です。しかし再発は免れないようです。でも悪い病気ではありませんので、そのたびにお薬を飲んでじっくり治していきましょう。
  • 頭位療法による治療を受けた方からのアドバイス

    めまいの症状はつらいですし、初めて発作が起きたときは怖いと思いました。でもこの病気は、たちの悪い病気ではなく、必ず治る病気です。反面、再発はしやすいので、私自身何度か小さな発作をくり返しています。 完治というより病気と上手くつき合うというようなつもりでいた方がいいのかもしれません。また、めまいの大半は耳鼻科の病気といわれますが、耳鼻科であっても、治療の仕方や薬の出し方はいろいろです。 めまい外来を設けていたり、めまい専門医がいるクリニックを受診することをおすすめします。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    耳鼻科でも内科でも掛かり付け医院があると安心だと思います。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    この病気は生活習慣病のようなものなのかなとも思います。 ストレスを溜めないように、また適度な運動や天気の良い日に少しの間散歩したりも良いのかもしれません でもひどい時は吐き気もおこるのでそういう時は無理せず休むのも大事です。
  • 頭位療法による治療を受けた方からのアドバイス

    めまいだからと言って侮れない理由は、めまいの原因として例えば脳梗塞や脳出血が隠れている場合があり、注意が必要である事です。私のケースも、病院では脳のCTをとることになりました。 めまいが出た場合、ほっとくのではなく医療機関に相談した方が良いと思いました。 しかし、めまいが酷いと動きたくとも動けず、本当に苦しいです。 吐気はずっと続き、嘔吐する場合もあります。 ただ、頭を動かすとまめいが酷くなるため、1週間は頭をなるべく動かさないようにすることをお勧めします。 めまいを見れるお医者さんは、神経内科や耳鼻科のお医者さんでしたら見れます。 因みに私の場合は耳鼻科を受診しました。

    60代女性の家族(この人の治療体験)

  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    この病気は生活習慣病のようなものなのかなとも思います。 ストレスを溜めないように、また適度な運動や天気の良い日に少しの間散歩したりも良いのかもしれません。 でもひどい時は吐き気もおこるのでそういう時は無理せず休むのも大事です。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    寝不足や無理、心労などでも良性のめまいは起こると聞きました。その後更年期障害が出る年齢でもあるので、婦人科にも受診しましたが、大きな病気も見つからず、あれからめまいは起こりません。救急車まで呼んであれはなんだったのか?とは思いますが、50歳を目の前にして「少し体に気を使い、検査もしなさい」と言う神様の思し召しか、私の体の中のサイン、だったのかな?と思っています。今も元気です。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    頭が動くたびにめまいがして気持ち悪い状態になるので早く動くことを極力避けゆっくり動くことを心がけました。 頭が上下左右にあまり揺れないような姿勢をとることに気を付けて生活しました。めまいにはさまざまな原因があると思いますが内耳の血流の悪さも原因になるので早めに診察して治療していくことが大切だと思います。
  • 非特異的頭位治療による治療を受けた方からのアドバイス

    最初の発症後、毎年同じ時期に発症し受診をするということが4年程続きました。 2回目からは運動療法と服薬(3日程)を併用しました。激しい目眩が治まるのが早いように思います。 先生によりますと、疲労が蓄積しているとおこりやすいし、一度耳石が外れてしまうと 少しの衝撃で外れてしまいやすくなる人もいるとのことでした。 同じ時期なので疲労が原因かと思われるのでこの時期は特にきをつける事と、 頭を激しく動かさない、例えば誰かに呼ばれて振り向くなどの動作に気を付けるように指導されました。 確かに発症後、症状が治まってからも振り向いて際にクラクラする事があります。 今は疲労や動きに気を付けていますので同じ時期に毎年発症することはなく、2~3年に1回発症するかどうかですんでいます。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    私はてんかんとうつ病を患っているため、てんかんの再発を恐れましたが、大抵の人はてんかんを患っていないため、いつもと様子が違うと思ったら、そのあとでめまいの原因が他にある場合も判明いたしますので、すぐに耳鼻咽喉科を受診することをお勧めします。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    良性発作性頭位めまい症(BPPV)」だけ発病した場合は、多分、メリスロンとビタミン剤を飲むだけで殆ど治るような気がします。さらに症状が結構重かったら吐き気止めやステロイド薬が必要となる場合もあります。自分のその時の症状をよく確認して、それから治療法を決めると良いと思います。
  • 頭位療法による治療を受けた方からのアドバイス

    医師から説明されたのは、良性というだけあって大きな病気ではないから不安にならないようにと言われました。また理学療法はよく効きますし、理学療法を行わなくても自然治癒する病気なので気にしすぎない方がいいと思います。また、安静にせず積極的に動くように言われました。ジャンプなど効果的との事でしたので、症状があるかたには試していただきたいです。
  • 抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    入院先の耳鼻科では、理学療法はありませんでした。なるべく頭を動かして耳石が破壊されて自然に治癒させるしかない、と言われ、めまい薬も気休めと言われました。確かにベタヒスチンの効果は全く感じられません。ペラプリンは吐き気止めとして効果あります。 このめまいの原因は、ストレス、過労、睡眠不足と主治医から説明がありました、確かにそう思います。 まずは、それらを取り除く事が一番です。私は未だに会社に行けていません。自律神経失調も考えられるので、なかなか快復しない場合は心療内科の受診もいいと思います。私は鍼灸院にも行っています。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    じっとしているよりは動いたほうがいいと言われましたが、どのような動きをすれば良いのか毎日自分の体に向き合いながら生活している感じです。咄嗟に動こうとするとクラっとなるので無理をしない程度に動くといいと思います。治る病気なので、焦らずにいけばいいのかなと思います。
  • 非特異的頭位治療による治療を受けた方からのアドバイス

    この病気は一過性のものなので、時間と共に改善されていきます!ほとんどの方はなにもなかったかのようにもどっていきますので、心配しないでください。 時に違う病気が隠れていることもあるので、目眩が起きたら自己判断せず病気は受診してください。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    めまいが起こるからといって体を動かさないのがよくないのだそうです。 めまいが起きてしまったときには危険もあるので抗めまい薬をしっかり飲み、安全なときに適度な運動を行うことと日頃からストレス解消などでストレスを発散させることをお勧めします。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    目眩になると本当になにもできなくなるから、目眩体操をして予防しておいたら良いと思う。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく、めまいは人にはわからない辛さです。だんだんひどくなって意識が遠くなる気がします。私は、救急車を呼ぼうかと思ったこともあります。受付で名前を言ったあと立っていられなくなり、看護婦さんに車いすで運ばれたこともあります。 すごい重症な病気ではないので、家族とかに理解されないこともあり、辛さがダブルできますが、それでも、ご自分が辛い時は無理をせず、お医者様に相談してください。また、ふだんから無理はしないこと、めまいを感じ始めたら自分で動けるうちに病院へ行く手配をしてください。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    今までめまいは耐えるしたありませんでしたが、受診する事でかなりのストレスも減りました。自分のめまいのパターンを知る事でかなりの予防にもなると思います。また、めまいや頭痛か続いた時は脳神経外科を受診するなどその時々で対応しています。不安がある時はぜひ耳鼻科への受診をお薦めします!
  • 頭位療法による治療を受けた方からのアドバイス

    "めまい体操"はベッドの上でゴロゴロと転がる感じの体操でした。あまりにもめまいがひどい時に行うと余計気持ち悪くなる可能性があります。 自分の症状の重さに応じて主治医と相談して、症状にあった治療法を選択するのがベストだと思います。 めまいが酷い時は起き上がれないくらいになったので、あのような状態が続くようであれば吐き気止めや他の薬も必要になっていくかと思います。 日常生活に影響が出ることも考えられますが、私の場合はそこまで酷くならず軽減されていったので治るまで1ヶ月はかかりましたが、うまく付き合っていく方法をそれなりに見つけられたと思います。 正しい対処法かどうかはわかりませんが、会社でめまいが起こった時はさすがにめまい体操は出来なかったので頭をブルブルッと振ることで、割と早くにめまいが治まることがわかり自席で仕事中に頭を振っていた気がします。
  • 頭位療法による治療を受けた方からのアドバイス

    めまいには多くの原因があり、どこへ行っても完治しない方も多いと聞いています。神経からくるめまいもあるので、耳鼻科だけでは分からないかもしれません。 めまいを予防する体操や、ビタミンをとること、ストレスをためないなどの日常の過ごし方も気にした方がいいのかなと思いました。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく何故こうなるかを把握して、決して死ぬ病気でないと自身に言い聞かせ、自律神経を不安定にさせないよう、腹式呼吸をゆっくり数回繰り返す。 そして、なるべく安静にしないで敢えて動いて、耳石を通常の位置へ戻すように努めることです。 可能なら頭を右に倒したり、左に倒したりを繰り返す。
  • 頭位療法による治療を受けた方からのアドバイス

    原因がきちんと解った上で、体操をすることが大切なようです。医師の説明時にも『めまい』には他にも種類があるので、軽いもので良かったと言われました。 体操も最初のうちは無理をしないで、短い時間でやることも大切です。1回無理をして何度も体操をしていたらめまい症状が強くなったことがありました。 医者だけでは治らない症状ですので自分のペースに合わせてゆっくり気長に考えてみてください。
  • 非特異的頭位治療による治療を受けた方からのアドバイス

    この疾患は治療法があまりなく、薬などもないので、普通のめまいの時に飲む薬しかないみたいです。 私は妊娠中ですのでますます薬は使えませんが、対処療法が主な治療法たとドクターも言っていました。 めまいが起きたら、どちらを向くとめまいが酷くなるかを確認して、そのめまいが起きてる向きと逆の方を向くと治ると聞きました。 体験してみて、その通りかと思います。 検査は聴力と平衡感覚の検査でした。 メニエールとの区別の為の検査でした。 特に聴力は異常なく、平衡感覚の検査でめまい症がわかりました。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    薬に頼らないことが大事だと思います。薬は根治的な治療法ではないので、定期的なリハビリや日常生活を普通に行うことで次第に体が順応してくると思います。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    良性発作性頭位めまい症では、ふとした動作で症状がでて、症状が出ている間は平衡感覚が失われ、動けなくなってしまうことがあります。 耳鼻科では、できるだけ安静に過ごすように言われました。私の場合、通勤は徒歩でしたので、歩いている時に症状が出た時は、おさまるまで立ち止まっておけば大丈夫でした。 ですが、車などを運転される方は、大きな事故につながりますので、ふわふわとするめまいを感じたら早めに病院に行くことをおすすめします。私のように、症状が軽い場合は短期間の投薬治療でよくなります。
  • 頭位療法による治療を受けた方からのアドバイス

    当時3歳の息子がおり、やんちゃな息子の相手が大変でした。 育児は家族に協力してもらい、なんとか乗り切れました。目眩は数十秒で治まる事と、また医師からは目眩は一定の方向を向くことで起こる事、過剰に安静にしない事を言われていたため、目眩がする方を向くときはゆっくり動き、吐き気がある時以外は通常通りに過ごす事を心がけました。 そのせいか1週間程度で目眩はなくなり、最近3年振りに目眩が起こった際も同じ様にして1週間程度で治まりました。目眩の方向に気を付けながら、無理のない範囲で動く事が良いと思います。
  • 非特異的頭位治療による治療を受けた方からのアドバイス

    めまいや吐き気といった症状は我慢しても耐えられるものではなく、また吐き気に関しては胃から発症するものではないので胃腸薬等を服用しても緩和しません。 頭部を動かすことは日常的なことですし、突発的に起こる病気なのでなかなか予防策もないと思います。 もし良性発作性頭位めまい症のような急激なめまいや吐き気を覚えた際は、運動療法という治療法があるくらいなので過度に安静にするのは逆効果かもしれませんが、めまいに関する病気は良性発作性頭位めまい症だけではなくメニエール病といった他の病気の可能性もあり、また脳の異常が原因であったりした場合には運動療法は逆効果大変危険ですので、まずは症状が出たら近くの耳鼻咽喉科や脳神経外科で早めに診察してもらうことをオススメします。
  • 頭位療法による治療を受けた方からのアドバイス

    私の場合、いただいたお薬を飲んでも効いてるんだか効いてないんだか...という感じで、だれか止めて~!!と思っておりましたので、先生に頭をくるくるっと回してもらった後、ぴたっとめまいが止まるとまではいきませんでしたが、劇的によくなりました。 ふらふらはしばらくしますが、その程度で、吐き気が止まったのが一番ありがたかったです。子供がまだ小さく、下を向けないのは非常につらかったので。

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