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膀胱がん(膀胱の悪性腫瘍)に関する症状

更新日:2018年07月06日

このページでは、膀胱がんの治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 全く症状はなかったが高血圧で内科の受診を継続していた時、担当医の指示で内臓のCTをとり、膀胱に異変があるとのことで泌尿器科で膀胱鏡検査の結果、癌があった。 直ちに手術となり5日間の入院となった(ステージ1)
  • 夜間頻尿で掛り付けの泌尿器科の尿検査で潜血性血尿を2017年8月に検出。腎臓・肝臓のCT検査で結石の無いことを確認後、同年11月~12月の期間に尿細胞診検査を3回実施し擬陽性(3)・陽性(4)の結果で悪性腫瘍が疑われた。翌年1月に膀胱鏡検査を行い膀胱前部左側に1cm大の腫瘍を確認、採取した組織の病理検査により膀胱癌と確定され経尿道的腫瘍切除術(TURBT)による腫瘍の切除を勧められた。 事前の調査で転移・再発し易い癌だと分かったので、放射線科が充実しTURBT術式の症例経験豊富な大学病院を紹介して貰い、同年2月入院・手術となった。TURBT手術後に切除した組織の病理検査により癌の悪性度はTa(乳頭状非浸潤癌)であり追加の抗がん剤等の治療は不要で3カ月毎の内視鏡検査による経過観察が必要との診断を受けている。
  • 真っ黒な尿が出て異常だと思い受診した、検査の結果腎盂の癌が見つかりその時膀胱への転移が確認された。ステージは説明されなかったが腎臓の全摘と膀胱は癌の部分だけを焼いてとったと記憶している。町の個人医院だったので総合病院を紹介されそこで手術したが手術の方法は説明されたが癌については詳しくは聞いてない。
  • もともと潜血反応は健康診断などで+1程度あったが、目で見てわかる血尿で受診、ct検査により膀胱癌発見 、TYRbtによりTA1およびCISの状態と診断グレードは2再度TYRBTを実施後BCG治療も実施
  • 健康診断で血尿があり精密検査をするように言われたため、検査入院をして精密検査をした。 精密検査の結果、膀胱がんが確認されたので手術をすることになった。 手術後、3か月毎に膀胱内視鏡検査で経過を観察中です。
  • 血尿が出てそれが1か月ほど出たりでなかったりを繰り返して最後のは真っ赤な血尿が大量に出て病院を探し診察を受けた。X線検査でがんの疑いが診断され、Ctや尿、血液検査など精密検査を経てステージIIIのがんと診断されました。 外科的な手術で病巣を取り除き生研の必要があるとのことで入院して手術をしました。
  • 尿意が有るのに尿が出なくなって、緊急で近くの病院へ行ったら、大学病院を紹介された その後尿道確保の為の手術をして、細胞検査の結果ステージIVと告知されました。 本手術では膀胱摘出ということになり入院しました。がその後細胞検査で癌細胞が無くなっているという事で急遽前日に手術内容を変更し、腫瘍部分を取るだけの手術になりました。 退院後はBCG接種を2か月行い、今は半年事に膀胱鏡検査を受けてます。
  • 当初は前立腺肥大が疑われたおしっこがすっきり出ていかない症状があり検査してもらった。泌尿科の専門医で調べてもらうと、前立腺に問題はないが、膀胱がんの疑いがあると言われた。その検査は大学病院のほうがいいと指摘され、私の通院に都合がよかった順天堂浦安病院を紹介され、そこで膀胱がんと診断され、ステージ1なので入院して内視鏡(膀胱鏡)手術して治癒した。当初は3か月ごとだった予後検査も今では半年に1回の割合で見てもらっている。告知もステージもありのままに告知された。
  • 1998年6月に突然血尿が出て、泌尿器科の医院で受診。市立病院で精密検査を受けるように言われて受診の結果、入院して手術を受けることになり、仕事と病院の空き状況の都合で8月末から約2週間入院。診察結果は良性腫瘍で、内視鏡手術により摘出した。退院後の通院は、1月ごと、3月ごと、半年ごと、1年ごとと間隔が長くなり、10年間続いたが、再発や転移もなく完治した。
  • 最初は、トイレに行きたくても、忙しく我慢するところから始まりました。 小便をためこんでいたとしても、忙しいのが終わって、トイレに行って、たまっていたものを一気に出すという快感に、 いつしか、ためこむのが当たり前になってしまいました。 すると、ある日、徐々にではありますが、下腹部に痛みを覚えるようになりました。 その後、病院に行ったのは、言うまでもありません。
  • 血尿が出て、おかしいな?と思っていたが、そのうち連続するようになり、かかりつけの町医者でCTを撮ったところ膀胱内に膨らみがあり、泌尿器専門の病院に紹介状を書いていただきその専門病院を受診しました。専門病院で造影剤によるCTを撮ったところ小さい上表皮癌ステージ1aで内視鏡手術により切除しました。
  • 血尿がとまらなかったので、病院で診察を受けたが、なかなか原因が分からず最後に尿道から、内視鏡で検査したら膀胱に腫瘍が見つかり、その後検査したら悪性と判断され膀胱癌と診断された。それから、治療計画の説明を受け入院手術に至った。
  • 背中の痛みと吐き気で病院へ、石かも、と言われ、いったん帰宅、翌日念のため検査、腎盂腎がんだと診断、即入院手術、1か月入院後退院、1か月後か2か月後の定期検診で膀胱がんを発症、初期の為、膀胱鏡にて切除、抗がん剤治療、半年後再発、切除、抗がん剤治療、 その後、腎盂腎炎発症の為、抗がん剤治療を中止、膀胱鏡による経過観察を数年、現在は血液、と尿の検査、腹部エコー検査で経過観察中。最初の腎盂腎がんはステージIIIとIVの間、膀胱がんは、初期段階にて切除、で現在に至る。
  • 内視鏡検査で腫瘍が発見され、手術で切除したが、詳細は来月医師から説明がある。6回目の再発で初期の段階であると考えられる。血尿もなく、頻尿もなかった。詳しいことは細胞診検査の結果を見なくてはわからないが、悪性腫瘍でステージは初期だと思われる。
  • 血尿があった。診療所の紹介で、大学病院受診し、精密検査の結果、癌の告知を受けた。大学病院の治療内容に不満だったので、県内の癌センターを紹介してもらい内視鏡により手術しました。ステージ2でした。1回の手術では患部を取りきれず、三回、内視鏡手術を受けました。5年経過し、再発はありません。
  • 間質性膀胱炎の治療を1年ほど継続していたが、インフルエンザにかかった時に見た目でわかる赤い血尿がでて、慌てて病院に行き検査した結果、大きい病院を紹介される。そこで再検査した結果、悪性の膀胱炎ステージ4と診断された。
  • 小便から数回にわてり鮮血が出てきたので、病院へいって検査をしたら膀胱ガンと診断された。ステージ1だったと思う。 開腹手術でない手術をしてその後、おちんちんの左記から管をを通して抗がん剤を注入するのだが、これがなんともいやな作業でしたので途中から通院をやめた。そたしその後の再発はいまのところない。
  • お腹の痛みで超音波で発見された。 クラゲみたいな物が出来ていて初期だったので膀胱を少し削るだけですんだ。 人工肛門にならずに済み、トイレは我慢しないようにと言われた。 それ以外の自覚症状はなし。
  • 突然血尿が出て、検査の結果膀胱癌と診断され、1か月後に手術しました。ステージは聞いていません。 手術後BCG治療を6週間実施した半年後、未だ悪性の細胞が有るとの事で、2017年1月に再手術しましたが、目視では場所が特定できず、サンプリングの結果浅く広く点在している事が判明、次の治療方法を決めるまで、しばらく様子を見ている状態。
  • 2005年12月に血尿で個人病院に行ったら上皮内癌ステージ3と診断された。紹介状を書いてもらい市内の総合病院にて診断を受けると、比較的おとなしいがんと言われ、内視鏡手術にてがん細胞を削り取る手術を行うといわれた
  • 定期健診の超音波検査で異常が見つかり、病院を紹介された。内視鏡、MRI検査でがんの可能性が高いと言われた。上皮内癌と診断され、内視鏡手術で除去した。その後は3か月に1回内視鏡検査を受けている。内視鏡検査でがんと疑われる症状が見つかり、検査した。
  • 会社の健康診断で血尿が有り膀胱鏡検査で見つかりました。浸潤が少なかったので膀胱は取らずに済みましたが翌年に再発し2年連続で同じ事をしました。その後BCGを数回膀胱に入れて再発防止策にしました。5年間は定期的に膀胱鏡検査で確認して現在は尿検査を続けて検査しています。
  • 2011年1月ごろ、血尿が出た。有楽町のクリニックで検査したが、詳細な病名はわからなかった。紹介状を書いてもらって、慈恵医大病院に行って精密検査をしたが、そこでも確定はできず。とりあえず入院して、腫瘍を摘出することになった。摘出した組織から後で膀胱がんと判明した。
  • 過活動膀胱の治験に4年間で3回かかわっていた。頻尿回数が増加、排尿時に痛みを伴うようになり、ある日血塊がでた。 膀胱内視鏡検査で膀胱内の下半分が炎症を起こしていた。細胞診の検査で異形化度クラスIV、ただし異形化は粘膜層にとどまり筋層に達していなかったが異形化の範囲が広いので、膀胱内焼灼術をうけた。 排尿時の痛みは若干軽減されたが完治せず、根治を目指すため膀胱全摘出術を提示された。 回腸導管で外付けパウチ方式、回腸で蓄尿袋を造り体内に内蔵してへそ穴と蓄尿袋を虫垂で繋ぎ、へそ穴からカテーテルで自己導尿する方式など説明された。
  • 血尿が出たので開業医の泌尿科を受診してエコーで影が見えた。上皮内であり、総合病院で一週間の入院で手術して今で6年経つが再発していない。現在は通院で受診している。化学療法も放射線も免疫療法も受けていない。
  • 6年前に尿管癌の手術後に抗がん剤治療を受け、その後、膀胱内視鏡の定期的検査で膀胱内が赤くなっているとの事で入院検査を行っい初期段階での膀胱がんであることが判明した。医師が言うには尿管癌の患者ではその後の経過によって膀胱がんが発症するという説明を受けたが、症状としては初期段階との事であった。
  • 2016年7月初旬軽い血尿、予て頻尿で通院していた泌尿器科に受診。1ヶ月後も時々続くので内視鏡検査したところ癌の恐れありとなり、兵庫県立西宮病院へ紹介された。8月24日内視鏡検査で膀胱がんと判明(ステージI、内視鏡切除だけでよい)(本人1人で受診)。9月20日内視鏡手術、広範に広がっており13か所切除、ステージIIで標準療法は抗がん剤治療後膀胱全摘と。大阪医科大附属病院で膀胱温存療法がなされていると調べ、転院した。1月~4月に治療、14日に治療終了し退院した。
  • 血尿がでたためかかりつけのクリニックに相談したところ、泌尿器の専門医の診断を勧められ内視鏡検査により膀胱に腫瘍が発見された。除去と生体検査では初期のステージで良性と判断された。1年後に再発したため再手術したがここでも良性だったが念のためBCG注入法で再発防止が図られ、その後3,4か月毎の検査を継続中。この2年は再発なし。
  • 排尿時に違和感があり、泌尿器科を受診。腎臓に嚢胞が出現。膀胱に腫瘍が見つかる。片腎臓摘出も可能性があったが、温存できることになった。膀胱の腫瘍は内視鏡で摘出した。以後3ヶ月に1度の内視鏡検査を3年続ける。その後3ヶ月に1度尿の検査を続けている。
  • 最初は血尿が出た。泌尿器科で膀胱がんを診断された。ステージは0で内視鏡で生体採取で判明した。手術は内視鏡でレーザーメスで患部を焼き切った。7年間にわたって検査が続き、検査不要とほぼ治癒との判断をされた。

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