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膀胱がん(膀胱の悪性腫瘍)の体験談

BCGの注入は肉体的負担の為したくなかったが、医師のすすめもあり自分も再発を断ち切る為、決断した。

患者との関係:本人患者:60代男性治療時期:2013年2月

膀胱がんとは

腎臓でつくられた尿を貯める膀胱の内側をおおっている「尿路上皮」という細胞に生じる悪性の腫瘍です。
がん細胞が上皮にとどまっているものを「筋層非浸潤性膀胱がん(表在性膀胱がん)」といい、がんが拡がって筋肉にまで浸潤したものを「筋層浸潤性膀胱がん」といいます。さらに浸潤が進むと他の臓器やリンパ節へ転移することもあります。
喫煙が主な原因のひとつであることがわかっています。

膀胱がんの症状

満足度

まだ結果が出ていない。

副作用

治療履歴

2013年5月再発 手術
2014年~2018年まで膀胱内に赤い部分があり浸潤性癌に移行する疑いあり検査入院5回(結果はグレー)
2018年5月再発で入院手術
2019年5月再発手術
2019年6月~7月まで週一で8回BCG注入

病気と症状について

全く症状はなかったが高血圧で内科の受診を継続していた時、担当医の指示で内臓のCTをとり、膀胱に異変があるとのことで泌尿器科で膀胱鏡検査の結果、癌があった。
直ちに手術となり5日間の入院となった(ステージ1)

参考:膀胱がんにかかった他の人の症状は...?

会社の健康診断で血尿が有り膀胱鏡検査で見つかりました。浸潤が...

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2011年1月ごろ、血尿が出た。有楽町のクリニックで検査した...

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膀胱がんにかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ膀胱内注入療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)を選んだか

BCGの注入は肉体的負担の為したくなかったが、医師のすすめもあり自分も再発を断ち切る為、決断した。

参考:他の人が膀胱内注入療法を選んだ理由は...?

今一番良い治療法だという事と通院しながら治療できるという事で...

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医者の言うとおりの治療で、特に理由は無いが、おちんちんの左記...

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他の人が膀胱内注入療法を選んだ理由をもっと読む

膀胱内注入療法とは

治療後の再発予防を目的として、TUR-BT後に行われている後療法です。
組織検査の結果、上皮内がん、または高リスクタイプと診断された筋層非浸潤性膀胱がんに対して行われます。
TUR-BTから2週間後以降に、尿道から膀胱に挿入したカテーテルを通し薬剤を注入します。
主にBCG(弱毒結核菌ワクチン)や抗がん剤「マイトマイシン」などが使われます。

「膀胱内注入療法」の概要

膀胱内注入療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)の効果について

今後の効果に期待している

参考:他の人が感じた膀胱内注入療法の効果は...?

BCGの膀胱への注入を週1回2か月 計8回の治療でしたが、回...

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膀胱の中に抗癌剤を注入したことにより、傷口が完治せず歩いても...

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治療期間

二か月

治療に関する費用

1ケ月1万円位

副作用について

治療時に排尿痛、頻尿

参考:他の人が感じた膀胱内注入療法の副作用は...?

40度近い熱と極度の頻尿で5分置き位にトイレに行っていたので...

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副作用は無かったが、膀胱の中での傷口の完治が遅かった。...

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膀胱がんを患っている方へのアドバイス

膀胱癌については何の前触れもなく、たまたまかかっていた内科の先生のおかげで早期に発見することができた。
この先生には大変感謝している、日頃の担当医とのコミニケーションが大切だと感じた。

参考:膀胱がんを経験した他の人のアドバイスは...?

健康診断の尿検査では血尿と言われましたが、実際に尿を見ると奇...

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血尿が出てびっくりしたが、すぐに医者に行って、紹介状で大学病...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年07月06日
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