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膀胱がん(膀胱の悪性腫瘍)の体験談

医者の言うとおりの治療で、特に理由は無いが、おちんちんの左記から管の注入はなんともいえぬいやな治療方法であった。

患者との関係:本人患者:50代男性治療時期:2000年7月

膀胱がんとは

腎臓でつくられた尿を貯める膀胱の内側をおおっている「尿路上皮」という細胞に生じる悪性の腫瘍です。
がん細胞が上皮にとどまっているものを「筋層非浸潤性膀胱がん(表在性膀胱がん)」といい、がんが拡がって筋肉にまで浸潤したものを「筋層浸潤性膀胱がん」といいます。さらに浸潤が進むと他の臓器やリンパ節へ転移することもあります。
喫煙が主な原因のひとつであることがわかっています。

膀胱がんの症状

満足度

満足はなしで、再発が多いガンと聞いていたが結果的に完治したとおもっている。

副作用

病気と症状について

小便から数回にわてり鮮血が出てきたので、病院へいって検査をしたら膀胱ガンと診断された。ステージ1だったと思う。
開腹手術でない手術をしてその後、おちんちんの左記から管をを通して抗がん剤を注入するのだが、これがなんともいやな作業でしたので途中から通院をやめた。そたしその後の再発はいまのところない。

参考:膀胱がんにかかった他の人の症状は...?

2005年12月に血尿で個人病院に行ったら上皮内癌ステージ3...

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定期健診の超音波検査で異常が見つかり、病院を紹介された。内視...

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なぜ膀胱内注入療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)を選んだか

医者の言うとおりの治療で、特に理由は無いが、おちんちんの左記から管の注入はなんともいえぬいやな治療方法であった。

参考:他の人が膀胱内注入療法を選んだ理由は...?

尿管にがんができて膀胱にもがんができていたので、腎臓と膀胱の...

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生体検査でがんの可能性があるが、表面にあるため切除できないた...

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膀胱内注入療法とは

治療後の再発予防を目的として、TUR-BT後に行われている後療法です。
組織検査の結果、上皮内がん、または高リスクタイプと診断された筋層非浸潤性膀胱がんに対して行われます。
TUR-BTから2週間後以降に、尿道から膀胱に挿入したカテーテルを通し薬剤を注入します。
主にBCG(弱毒結核菌ワクチン)や抗がん剤「マイトマイシン」などが使われます。

「膀胱内注入療法」の概要

膀胱内注入療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)の効果について

膀胱の中に抗癌剤を注入したことにより、傷口が完治せず歩いても痛みがあり、また、頻尿が激しく日常生活にも支障をきたした。

参考:他の人が感じた膀胱内注入療法の効果は...?

BCGを2か月の間に7回投与したが、1回目から血尿や痛みがあ...

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BCG注入を1週間毎に8回行う。その後は、内視鏡検査で異常が...

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治療期間

入院15日、通院2ヶ月

治療に関する費用

20万円

副作用について

副作用は無かったが、膀胱の中での傷口の完治が遅かった。

参考:他の人が感じた膀胱内注入療法の副作用は...?

血尿やひどい痛みで、痛み止めのボルタレンが全然効かなかった。...

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BCG注入後、2時間排尿をがまんするのがたいへん。その後、頻...

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膀胱がんを患っている方へのアドバイス

手術後も傷口が完治せず歩くのも支障をきたす状態を医者に訴えたが、医者はどうにもならないといったので通院をやめたので、妻が心配し本屋で調べた本で千葉県成田市の温熱療法を受けに行ったことがある。それは、電気こてで皮膚に熱を当ててガンを治す方法だが効果があったかどうかわからない。

参考:膀胱がんを経験した他の人のアドバイスは...?

特に感じたことはないが、だれでも病気になるリスクはあるという...

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どういう治療が最適なのか判断ができない。表面的な異常の診断は...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年11月20日
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