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亀頭包皮炎の体験談

飲み薬は、抗生剤ということで体へ負担があるかもしれないが、食後に飲ませるだけで手軽だったから。

患者との関係:家族患者:10代以下男性治療時期:2016年11月
抗菌薬2016年11月フロモックス小児用細粒
満足度

おしっこのたびに痛いと騒いでいたのが、飲み始めて、翌日から腫れが引き、すぐに痛みも治まったから。

副作用

治療履歴

2016年11月
フロモックス小児用細粒
100mg、ゲンタシン軟膏0.1%
1mg

病気と症状について

幼児の男の子が「おしっこをする時、おちんちんが痛い」というので、見てみたところ、おちんちんが腫れて赤くなっていました。
以前同じ症状の時は、小児科へ行ったのですが、今回は泌尿器科で診察してもらったところ、おちんちんに菌が入って炎症を起こしていました。小さい子はおちんちんの先が露出していないため、入浴時には皮をむいてシャワーで洗って清潔にすることと、汚れた手でおしっこに行かない(先に手を洗う)よう言われました。薬は抗生剤と軟膏を処方されました。数日で、炎症は治まりました。

なぜ抗菌薬(抗生物質)を選んだか

塗り薬を直接おちんちんの先端に塗るのは抵抗があり、子供も触るのを嫌がったので。
飲み薬は、抗生剤ということで体へ負担があるかもしれないが、食後に飲ませるだけで手軽だったから。

抗菌薬とは

セフカペンピボキシル塩酸塩やレボフロキサシン水和物など炎症の原因となる細菌を殺す薬を飲むことで治療を行うことがあります。また、フシジン酸ナトリウムのように薬をぬることで細菌を殺すものもあります。

「抗菌薬」の概要

抗菌薬(抗生物質)の効果について

投薬の翌日から腫れが治まり始め、薬を飲み終わる4日後には完全に治っていましたので、塗り薬も終了しました。最近は、子供が一人で入浴するようになってきているので、時々一緒に入って、汚れがたまっていないか、再発しないように洗い方をチェックするようにしています。

治療期間

4日

治療に関する費用

市で医療費の助成があるため無料。

副作用について

副作用はありませんでした。

亀頭包皮炎を患っている方へのアドバイス

自分が女性なので、男の子のおちんちんをどうやって洗えばいいのかどこまでむいてよいのか等、よくわかっていませんでした。看護師さんに薬の塗り方も含めて教えていただいて、子供も私も初めて知りました。普段の入浴時に、慌ただしいですが、話をしながら、一緒に入浴して体をチェックする必要性を感じました。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年03月31日
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