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自律神経失調症の体験談

症状が出始める1ヶ月ほど前に、社内の配置換えで夜勤での勤務になりました。そのため、日光を浴びる時間が少なく、生活リズムが崩れ、自律神経が乱れていることが原因ではないかとのことでした。処方された薬も効果はありましたが、依存してしまうことへの恐怖から、薬を使わずに治せるのがベストだと考えており、その意図を主治医の方が汲んでくださった結果、症状をおさえるために薬の処方はするが、まずは休職して身体を正常な状態に戻すようにしましょう、と治療方針が決まりました。実際、経済的負担も少なく、とても助かりました。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2016年6月
生活習慣の改善毎朝同じ時間に起床し、日光を浴びる
満足度

経済的負担が少なく、病気に関係なく自分に必要だったから。

副作用

治療履歴
関連する治療法:生活習慣の改善抗不安薬

2016年6月からリーゼ10mg

病気と症状について

受診の2ヶ月ほど前から、仕事中に急に泣きたくなってトイレで泣いたり、目覚ましが鳴る前に目が覚めたり、ということがたまにありました。
その症状に加え、無気力になり、仕事に行きたくない、休みの日も何もしたくないと思うことが増え、ついに仕事を無断欠勤してしまいました。
さすがにこのままではダメだと思い、受診に至りました。
医師からは、病状の重さ等に関する話は特にありませんでしたが、まず休職を勧められました。

なぜ生活習慣の改善を選んだか

症状が出始める1ヶ月ほど前に、社内の配置換えで夜勤での勤務になりました。そのため、日光を浴びる時間が少なく、生活リズムが崩れ、自律神経が乱れていることが原因ではないかとのことでした。
処方された薬も効果はありましたが、依存してしまうことへの恐怖から、薬を使わずに治せるのがベストだと考えており、その意図を主治医の方が汲んでくださった結果、症状をおさえるために薬の処方はするが、まずは休職して身体を正常な状態に戻すようにしましょう、と治療方針が決まりました。
実際、経済的負担も少なく、とても助かりました。

生活習慣の改善の効果について

治療後、最初の1ヶ月は休職して規則正しい生活を送っていても、まだ不眠は続いており、昼間に活動しても夜に睡魔がくることはありませんでした。
2ヶ月ほどして、ようやく夜に眠れるようになり、同時に情緒も安定し、薬を飲まなくても平気になりました。
3ヶ月後には復職できるほど回復し、薬の処方もなくなりました。
幸い、会社が理解があったので、復職後は夜勤のない業務に変えてくださり、再発することもありませんでした。

治療期間

治療期間:3ヶ月

治療に関する費用

診察代:5000円・薬剤1000円/1ヶ月

副作用について

副作用なし

自律神経失調症を患っている方へのアドバイス

心療内科や精神科を受診することに抵抗があったので、もう何もできない状態になってから、やっと受診をしました。
でも、予想より患者さんは多く、待合室や診察室の雰囲気も内科などと大差はありません。
もう少し早く受診していれば、休職までしなくても良かったのでは・・・と少し反省しています。
受診を悩んでいる方は、勇気を出して早く受診していただきたいです。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2017年01月11日
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