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自律神経失調症の体験談

全く眠れなかったのが、睡眠導入剤で眠れるようになった。また弱い薬だったので、起きれない不安もなかった。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2014年5月
睡眠薬マイスリー10mg

自律神経失調症とは

交感神経と副交感神経のバランスが崩れた際におこるとされ、明確な原因もなくさまざまな心身の不調が生じる病気です。ストレスの多い人にかかりやすく、うつ病へ移行することもあります。症状のあらわれ方はさまざまで、重症度によっても異なります。

自律神経失調症の症状

満足度

私の場合は眠れないことによるストレスが大きかったので、薬を用いて眠れるようになったことで、かなり気持ちも楽になりました。

副作用

治療履歴

2014年5月からマイスリー10mg、レンドルミン0.5mg。また、1ヶ月休職。

病気と症状について

社会人1年目。平日夜中まで&休日返上で長時間働いていました。夜ベッドで横になって目を瞑っても仕事で考えなければいけないことがずっと頭を駆け巡り、眠れないまま朝を迎えるというサイクルが1ヶ月ほど続きました。勿論日中ぼーっとしてしまい、また朝も起きるのが辛い日々が続き、業務に支障が出てきたので、上司に勧められて病院を受診しました。医師からは過労によるストレスが原因だと告げられ、仕事を休むことを勧められました。

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なぜ睡眠薬を選んだか

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睡眠薬とは

不眠の症状を改善するために使用されることがあります。不眠により生活のリズムが崩れ、ストレスの原因となってしまうことを防ぐことができます。

「睡眠薬」の概要

睡眠薬の効果について

2014年5月から服用を始め、すぐに眠れるようになりました。眠れることで体調が改善し、また仕事を休職することでストレスから遠ざかって生活することで、1ヶ月後には薬無しでも眠れるようになりました。その後すぐに仕事復帰し、2年以上経過していますが、全く再発の傾向はありません。

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治療期間

自宅療養:1ヶ月

治療に関する費用

1ヶ月5000円程度

副作用について

副作用は特になかった

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自律神経失調症を患っている方へのアドバイス

仕事のストレスで自律神経失調症になった場合は、まずは「自分にはストレスがたまっている」ということを自覚して、認めて、そしてストレスフリーな環境に身を置くのが1番の治癒の近道だと思います。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年11月08日
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