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理学療法(物理療法)自律神経失調症

概要

マッサージやストレッチ、整体や鍼灸などを行うことで身体的な回復を促す方法です。体をほぐすことで心身のリラックス効果があります。

他の治療法に比べての優位性

薬物療法や心理療法と比べ、体がすぐにほぐれるなど即効性があるとされます。また、体をほぐすことで心もリラックスすることができます。

実際に治療を受けた方が選択した理由

体の変化に驚きました。施術の最中に、全身が温まり、腕や目の血行が良くなったのが分かりました。 施術後は、心地よい気だるさと、温かさ。あと、頭、首、肩が正常な位置に落ち着いた感じが、とても楽でした。何年も自律神経が乱れていたので、久々の正常な状態に、感動しました。 もちろん、少しずつ体調は悪い元の状態に戻ろうとしてしまうので、悪くなっては施術で楽になり...をくり返し、体調が明らかに改善しています。 1番救われたのは、今まで心療内科や他の専門医で、「原因不明」とさじを投げられていた症状を理解してもらえ、効果的な施術をしてくれたことです。
体をほぐして、心身ともに安らぎたかったため。また、なるべく薬物には頼らず、自己治癒力を取り戻して、根本的に治したいと思ったため。
気分が悪くなると頓服を飲んでいたり、常に自分の体調ばかり気にしていたのですが、自律訓練法を実践してみると気持ちのざわざわが治まっていきました。 自律訓練法は呼吸法やノートに自分の体調の変化や気分の良い悪いを記入していくのですが、これが自分を客観視して不安感を落ち着かせてくれました。 3カ月後にはほとんど薬を飲まなくてもよくなり、その後妊娠、出産まですることが出来ました。

留意すべきこと

特定のストレスが原因で自律神経失調症となった場合は、ストレスの排除や薬物療法などと併用して行う必要があります。

実際に感じた効果

月に一度ですが、鍼灸治療を受けています。保険がきかないのでお金がかかるのでたびたびは行けません。その時その時に応じて症状に合わせた治療をして下さるので一番即効性があります。
初めての施術では、頭痛、顔面痛、歯痛、眼精疲労、首こり、肩こり、冷え、吐き気、胃腸の冷えと痛み、背痛が改善されました。 2回目では、顔面痛、食欲不振、ひどい吐き気が、主に改善されました。 3回目では、顎痛、胃腸の冷え、背痛、下半身の歪みが、主に改善されました。
はじめのうちは、薬が効いている間は症状が出ず、薬が切れるとまた不調になるといった感じでした。 しだいに不調である時間が短くなって、数か月後には薬が必要なくなりました。

実際に感じた副作用

初めての施術後3時間位したら、物凄い倦怠感と疲労感で起き上がれないほどで次の日まで寝てしまいました。初めに好転反応は出ますとの説明を受けていたので、私にはその症状だったと思います。
施術の半日後くらいから、少しずつ体調が悪化してきます。悪化というより、体が元に戻ろうとします。胃腸が冷えてかたくなり、鈍い痛みや張りが出てきます。まぶたが重くなります。顎が痛くなり、その影響で、歯や顔面が痛くなります。 でも、回数を重ねるごとに、少しずつ症状は少なくなっていると感じます。

費用

特別な費用はかかりません

一般的な所要時間

症状が改善するまで続けます。

適用される患者

すべての自律神経失調症の方、特に肩こりや腰痛など、全身の疲労がみられる方

更新日:2016年10月26日

参照元:(日本臨床内科医会自律神経失調症http://www.japha.jp/doc/byoki/019.pdf(閲覧日:2015年10月13日),東邦大学医療センター佐倉病院神経内科http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/sakura/neurology/treatment/treatment11.html(閲覧日:2015年10月13日),東京医科大学病院http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/mentalhealth/(閲覧日:2015年10月13日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年10月13日))

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