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自律神経調整薬自律神経失調症

概要

自律神経の中枢に直接作用することで、全体のはたらきを安定させる効果がある薬です。グランダキシン、ハイゼットなどが一般的に利用されています。

適用される患者

すべての自律神経失調症の方、症状が軽い方

はっきりとした精神的原因がある方

他の治療法に比べての優位性

体にあらわれる症状がストレスとなり症状を悪化させる、などの悪循環を断ち切ることができます。 比較的副作用が少なく長期間の使用が可能とされています。

実際に治療を受けた方が選択した理由

医師の話を聞いて、リーゼを飲むと、不安な気持ちが収まり、動機が起こることが少なくなる、それでいて、副作用が出にくいということだったので選びました。

留意すべきこと

効果があらわれるまで、ある程度時間がかかります。服用することで眠気を引きおこすことがあります。症状により、使用される薬が異なります。

実際に感じた効果

飲み初めて1ヶ月くらいすると、耳鳴りがしている事に気がつきました。薬を飲む前からあったのだと思いますが、めまいや吐き気がひどすぎて気がついていなかったのです。3ヶ月くらいすると手や足の汗がなくなっていました。半年を過ぎた頃から吐き気が出る日が少なくなり、1年くらいでめまいやフワフワする感じは少なくなりました。
毎日朝晩、食後に服用しました。薬を飲むことによって、押しつぶされそうな不安な気持ちがとても楽になります。 治療開始から2年たった現在も服用しています。

副作用と対策

眠気

眠気やだるさ、めまい、ふらつき、運動機能への影響があらわれることがあります。

車の運転や機械の操作は控えましょう。医師と相談した上で、あまりにも眠気がある場合には、眠気のでにくい薬に変えることもあります。副作用による症状そのものは薬の減量、中止によって回復するといわれています。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

実際に感じた副作用

副作用というより、特定の部位への注射のしすぎでそこの内部組織が繊維化し、最後は固くてなかなか注射が打てなくなりました。

費用

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一般的な所要時間

治療に個人差があり、数年単位になるなど長期的な治療となる場合があります。

更新日:2016年11月11日

参照元:(日本臨床内科医会自律神経失調症http://www.japha.jp/doc/byoki/019.pdf(閲覧日:2015年10月13日),東邦大学医療センター佐倉病院神経内科http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/sakura/neurology/treatment/treatment11.html(閲覧日:2015年10月13日),東京医科大学病院http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/mentalhealth/(閲覧日:2015年10月13日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年10月13日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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