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自閉症で「中枢神経刺激薬」による治療を受けた方からのアドバイス

更新日:2016年11月02日

このページでは、自閉症にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や中枢神経刺激薬を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 自閉症スペクトラムと診断され7年程経ちますが、まだまだ戦い中です。 子供が生きやすい環境を作るために試行錯誤してます。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 自閉症のこだわりや独特な世界観は、何か治療をしたり、トレーニングをしたからといって、治ることはないので、家族の生活に大きな迷惑を起こすものでなければ、受け入れてあげる方が、お互いにストレスを溜めないと思いました。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 自閉症の人たちは良くも悪くも独特の世界観を持っていると思います。長所にも短所にも出来るのです。 子供では集団生活の中では困ることが多くあります(一斉の指示が通りにくい、給食が食べられないなど)が家庭内ではほぼ問題は起こらないこともありますし、自閉症の三つ組と言われる、対人交渉の質的な問題、コミュニケーションの質的問題、イマジネーション障害のすべてが当てはまらない人も多数います。 問題が少なければ個性や特性と理解して、薬の選択をしない方向もあります。問題が多ければそれに添った薬を合うまで試してみることをおすすめします。 そして、周りの自閉症への理解が一番の治療につながると思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 早期発見が大事なので、定期的に健康診断を受けることが必要だと思います。私の場合も健康診断を受けていなかったら、もっと病状が進行するところだったので、健康診断を受けていて本当によかったと思いました。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 治療法は確立されていないので、自閉症スペクトラム障害をもちつつ、どう生きていくか?手探りで工夫しながら行っていく方がいいと思いました。 また必要であれば、障碍者手帳を取得して、就労に使ったり、福祉サービスなども利用していく方がいいと思いました。

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