あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

喘息(気管支ぜんそく)で「吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年06月13日

このページでは、喘息の吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

1-26件目を表示/全26件
  • 2016年3月に発症し服薬後もひどい咳が止まらず悩んでいたところ4月からプロカテロール塩酸塩吸入剤を勧められ服用を始めました。ひどい咳が起こったときに服用するのですが、1吸入で咳が治るようになりました。この吸入薬を使用し始め2ヶ月ほどでひどい咳は無くなりました。
  • その後、再度受診しメプチンが身体に合わないのなら一度使用を中止しましょうと、ホクナリンテープを処方されました。 少し咳は出るものの収まり、1ヶ月後には発作が出なくなりました。 風邪をひくとすぐに喘息に移行してしまうので、今は早めに受診し、対応を仰いでいます。
  • シムビコート吸入薬が処方されてから、発作の回数が少なくなりました。季節の変わり目に少し息苦しくなる事はありますが、その時に吸入を行うと息苦しさが緩和され、発作も出ずに季節の変わり目を過ごす事が出来ました。現在はシムビコート吸入薬を持ち歩いてはいますが、息苦しい事も最近はないため使用する事がほとんどありません。
  • 最近はあまり発作が出ないので、使っていません。しかし、発作が出たときにすぐ使えるように手元にあるのは心強いです。
  • 少しひゅうひゅうしていても、吸入したら1分くらいで音がしなくなり呼吸がクリアになる。自分の場合は、10代半ばころからは酷い発作になることはほとんどなかったので、発作時使う吸入薬で十分と感じている。
  • 吸入を開始してから1週間後には、運動をしても喘鳴はならなくなりました。(マラソンはダメでしたが)高校に入って、通学に自転車を使うようになったので、500ディスカスに増量しましたがそれ以外に治療法の変更はしていません。それ以降は特に発作もなく過ごしています。
  • 気管支喘息を発症してから、吸入を続け、結果的には治りましたが、季節の変わり目や、急激に温度変化する時に、喘鳴や、咳が出るときか今でもあります。
  • はじめは一週間ほど薬の副作用の吐き気に悩まされ、日常生活に支障をきたしていました。 副作用が収まったころ、咳が少しずつ減り、一か月くらいでほとんど落ち着きました。 テオフィリンの量を減らしてさらに一か月で症状が完全に安定し、テオフィリンの服用は中止、シムビコートだけになりました。 本来一日2回の吸入ですが、一日一回でも症状が落ち着いていることから、今はシムビコート一日一回程度のみの治療です。
  • 喘息の発作が起きるたびに、救急車で運び込まれました。そこで、受診より何よりまずは吸入をしたのです。 すると、気道が広がり息をするのがとても楽になりました。それですまない場合は入院しましたが、大概は吸入にて呼吸が整ったので、そのまま帰宅できました。
  • 常に咳発作が止まらずにいたのですが、2週間服用して、声を出していない時の発作の頻度は減ってきました。2ヶ月服用していますが、話している時などは、まだ咳が出ています。 夜の発作はなくなりました。
  • 毎日、吸入薬をつかうことで、その後大きな発作はおきていません。 風邪を引いたりしたときはいつもより多めに吸うようにしています。
  • 発作を抑えてくれて、とても楽になりました。ずっと効いてるものではないのですが、苦しいのを抑えてくれます。
  • 印象が強いのは内服薬よりも吸入薬を使ったことです。両方服用してましたが。効果は、咳の症状の改善。一週間たつころには、もう、ほとんど良い状態だと自分では思いました。でも、いままで気管支や喘息の症状になったことがないため、不安もあり、医師の指示に従い、初診から一週間後に経過を見せに二度目の受診。今度は別の薬を処方され、飲みきらないままもう、受診はしなかった気がします。
  • 1年ほど治療してあと楽になって大丈夫だと思い病院へ通わなくなり… 5年後に、また苦しくなり病院へ行くと『喘息』と言われ、、、 また楽になって通院しなくなり…再発、、、 を繰り返し現在に至ります。
  • 小さい時から、ヴイックスヴェポラッブを胸に塗られていました。現在も、ゼイゼイして寝られない時には塗って寝ています。
  • 2012年よりシムビコートにして使用。 2種類の薬がまとまり、楽になりました。 2014年までは、落ち着いていたが ストレスがかかると、軽い発作がおこり、追加でプレドニンを服用するとスッキリとまる。
  • 2012年8月から使用しているアドエア250では大きな発作は減りましたが、日常生活には支障がありました。当時の主治医は「後は安静にしか方法はない。ストレスを減らせば治る。」という考えでした。本当にこれ異常治療方法はないのか?と疑問に持ち2013年5月に病院を変えました。 2013年10月に喘息を誘発している鼻の鼻閉を治すために手術を受けました。発作は無くなったものの依然として育児に支障が出るほどの症状がありました。小さい子と遊ぶためには必要不可欠の本の読み聞かせや歌を一緒に歌う事が出来ませんでした。本を読んだり電話で話すなどの「声をはる」と咳き込んでしまいました。 これ以上の改善を望むのは贅沢なのだろうか?と遠慮しつつも思い切って医師に相談しました。 2013年12月アドエア250からあどえあ500に変更したところ、絵本の読み聞かせも歌をうたう事も出来るようになりました。
  • 2013年4月からβ2刺激薬とステロイドの混合薬であるアドエア250ディスカスを使用しており、経過がよくステロイドだけのフルタイド200ディスカスに移行していました。その後は様子を見つつ吸入の間隔を開いていって、最終的には断薬、という計画で治療を受けていました。しかし半年ほど前に体調不良により重発作が起こってしまったため、治療をリセットして再びアドエア250ディスカスにて現在治療中です。1か月前、経過が良好そうとのことでフルタイド200ディスカスに移行しましたが、喘鳴の出ることが多く、切り替えがうまくいきませんでした。
  • 一年ほど、ステロイド点滴も併用しながらの、吸入と経口ステロイド治療を行いましたが、現在は落ち着いて、吸入のみの生活となっています。
  • 基本的には発作時用として、1回2呼吸、1日4回まで6時間以上あけて使用出来ました。 夜中から明け方に発作が起きる事が多かったので、朝の病院が開くまでの繋ぎとして使用したり、軽い発作だとメプチンエアーで治まってくれるので、助けられました。使用後2030秒で効果が得られました。 現在はシムビーコートで治療している為、使用していません。
  • 未だに喘息は完治しておりませんが、毎日欠かさず吸入していると大きな発作にはなりにくいことがわかりました。 それでも台風が近づくと気道が狭くなり発作前症状が出るので、吸入の回数を増やせばひどくはならないです。
  • 喘息は子供の風邪などもらってしまった時にでるので、特に酷くなる夕方や寝る前に飲んでます。すると割と症状が押さえられます。
  • 風邪をひいても、咳がひどくなることがなくなりました。ヒューヒューという寝息も出ません。 成長して強くなったのか、風邪をひく回数自体が減りました。7歳の時、一度薬をやめてみました。 普段の生活では問題ありませんでしたが、犬を飼っている実家に帰省した時、呼吸がヒューヒューいっていました。 自宅でも犬や猫を飼っていますが、それには体が慣れていたのかもしれませんが、実家の犬はダメだったようです。 また薬を再開して、それからは実家に行っても平気です。
  • 8か月間使用し、毎日朝晩2回の吸入のみです。 現在も使用しており発作が出ておりません。毎日がとても楽です。
  • 吸引薬を処方されてから二日ほどで、息苦しさが取れてきました。その後一週間ほどで咳が止まり、呼吸も楽になりました。 現在は特に喘息の症状もなく、落ち着いて過ごしています。
  • 吸入薬の使用で症状はすぐに治まりました。 しかし冬場になると喘息が出るので、定期的に予防として吸入薬を使用しています。

もっと読む