あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

喘息(気管支ぜんそく)に関する症状

更新日:2017年09月12日

このページでは、喘息の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

1-30件目を表示/全157件
  • 咳がひどい、息が苦しい、胸が痛いというのが続いた。 最初は様々な抗生剤を試した。喘息の薬を試してよかった。
  • 昨年秋頃に季節の変わり目に体調を崩して、日に日に咳がひどくなりはじめました。 近所のクリニックでは分からないと言われ、呼吸器専門の先生がいる病院で診てもらいました。 はじめは、気管支炎と診断されて1カ月様子を見るようにと言われ、咳が今よりもひどくなったらまた受診するようにと指示を受けました。 そして1カ月が経とうとする頃に、咳がまたひどくなったので病院を受診したら、喘息の疑いがあるので検査を受けました。 結果、やはり喘息でした。 私の喘息は、気管支喘息と咳喘息の境目で比較的軽いほうでした。 ただそうは言っても、冬場や天気が悪い日が何日も続くと症状が悪化しました。
  • ちょうど資格の試験のために寝る間も惜しんで勉強していた時期に発症しました。最初は軽い咳だったため風邪かなと思っていましたが、徐々に咳が止まらなくなり特に夜は咳こみすぎて吐く程になってしまいました。咳の音もコンコンというものではなくゴンゴンという音でした。これはおかしいと思い受診したところ医師からはストレスからくる喘息という診断を受けました。肺も炎症を起こしているとのことでした。
  • もともと気管が弱く、風邪を引くたびに長引く咳に悩まされていました。 喘息発症時は、子供が夏風邪をひき看病していたころ、寝不足で体力が低下していたタイミングで自分も風邪をもらい、そのままこじらせて喘息になってしまいました。 あまりにも咳が酷く3週間ほど眠れない日々が続いたため、近所にある呼吸器内科を受診し、喘息であると診断を受けました。
  • 仕事の夜勤中に38℃の熱が出て、自宅安静をしていました。市販の解熱剤を服用していましたが、3日間熱が下がりませんでした。その後から起きていないと呼吸が苦しくて寝ていられない状況になりました。またヒューヒューと断続的に音がしていました。その次の日に起きていても咳が出て苦しいのと、ヒューヒューという音が持続して聞こえていたため、家族に車を出してもらい救急外来に駆け込みました。 病気としては肺炎だったのですが、肺炎をきっかけに喘息を発症していると言われました。救急外来では喘息用の点滴も行って帰宅しました。その日から3日間、毎日通院して点滴治療をしていたのと内服薬・吸入薬・貼付薬を処方されました。
  • 生まれた直後に発症し体質改善注射を打たれた。少し大きな声を出しただけで発作が起きて呼吸困難に陥った。呼吸を乱すと発作が起こるのでスポーツを控えていた。常に気管支拡張剤(フェノテロール)は手放せなかった。
  • 2010年12月、妊娠をしてすぐ体調を崩し咳が出始めました。2週間ぐらい続き流産し、年が明けて夜寝ているときに咳が出て明け方に呼吸が苦しくなり息が出来なくなる症状が数日続き、耳鼻科を受診しました。喘息と言われたことはあるか?と問われ、ないと答えました。内視鏡で検査され咳止めと胸に貼るパッチを処方されましたが、症状は改善されることなく、喘息かもしれない。喘息なら内科だと言われ、内科に行きました。 そこで「気管支喘息」と診断されました。医者に今までの症状を話しました。私は小さいときから咳をしすぎると喉の奥のほうが異常に乾燥し、止まらなくなり息もできなくなることが度々ありました。 そのことから今までは「気管支喘息」ではなく、「咳喘息」だったのだろう。流産をきっかけとした体調不良で「咳喘息」が悪化し「気管支喘息」を発症したのだろうということでした。
  • 自分ではあまり鮮明には覚えていませんが、なにか運動したときや風邪をひいたときにゼエゼエと呼吸がしんどくなり、受診しました。医師になんと言われたか覚えていませんが、毎食後に薬を内服していました。また、発作のときは吸入をしていました。
  • 耳鼻咽喉科で受付医療事務並びに診療助手をしていた際に患者さんから風邪を移され勤務先のドクター(上司)に風邪薬一式(内服薬や漢方薬や水薬やトローチなど)を最初は頂いたり旧式のネブライザー(口に蒸気を当てる)&喉に塗り薬を毎日して頂いていました。 それでも風邪の症状って言うより咳の症状は緩和される事が無くドクターに「それ、もしかしたら咳喘息と違いますか?」と言われ咳止めの吸入薬を処方して頂いたら咳はピタッと治りました。
  • もともと小児喘息(1歳半頃から発症)があった。アレルゲンは猫、犬、スギ花粉。ネブライザー、点滴、服薬、吸入薬を続け15歳頃には症状がほぼ無くなり現在発作時のみ吸入薬を使う。今年は、スギ花粉飛散の時期になったら少しだけひゅうひゅうするようになったので、内科を受診し吸入薬をもらってきた。
  • 小学校に通学するようになり、体育の授業の時にヒューヒュー・ゼーゼーがひどくなったり、低気圧の時に発作が起こるようになり、内科を受診したところ喘息の疑いがあるとのことで呼吸器科と小児科のあるクリニックをすすめられました。呼吸器科の医師は、「よくあるぜんそくですね」といったそうですが、小さい頃のことなので親から後で聞いたこと以外はあまりよく覚えていません。
  • 当時6歳の息子は空咳が出るようになって睡眠中にも咳き込む事がありました。主人が子どもの頃、喘息だった事もあるし、赤ちゃんの頃は湿疹もあったので覚悟はしていました。睡眠中の呼吸音がピーピーと鳴るようになったので、これはもう喘息だと思って小児科を受診しました。診断は、喘息の始まりだったようで「よく気づきましたね。これから酷くならないように発作を起こさない治療をしましょう。」と言われました。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 当時は妊婦という事もあり、風邪を引いても薬を飲めないと思い込んでいたため、多少なら我慢…と思い、次の検診で産婦人科医に相談擦るつもりでいましたが、状態を話したところ、多分喘息じゃないだろうか?と言われ、紹介してもらい、呼吸器内科に初診し、喘息と診断されました。
  • 20代後半ごろから風邪をひきやすくなりました。 30代初めに花粉症になりました。 40代の初めに息がしづらくなり、結核か何かかと思い病院を受診しました。 「大人の喘息です」と言われました。風邪ひきやすいのも、花粉症も 喘息に関係あるそうです。
  • 咳が続き、風邪だと思ったので病院に行きました。特に問題はなく、普通の風邪と診断されたので、処方された薬を飲みました。1週間が経ち、薬が無くなりましたが、咳が止まらず、夜は寝れませんでした。再度違う病院に行ってみると、気管支喘息と診断されました。
  • 夜寝ていたら急に気管が細くなるような感じがして息苦しくなり、その症状が、元々喘息を持っている兄弟と同じ症状だったので病院で診てもらうことにしました。私の場合喘息はたまにしか出なかったのですが、出てしまうと寝れなくなってしまうので、吸入器をもらってその都度対処していくということになりました。
  • 慢性的に症状が出ていて、少々の息苦しさは慣れてしまっていたのですが、子供も喘息を発症したことを期に最近の喘息治療のことを知り、気管の慢性炎症化が怖くなって受診しました。 わたし自身苦しいとは思っていませんでしたが、医師には『これは発作です。すぐに吸入します。』と言われ、ネブライザー吸入を行いました。 苦しいと自覚がなくても発作が起きているとのことが個人的には衝撃でした。
  • 元々小児喘息があり、それが大人になってもズルズルと続いてしまっていました。特に季節の変わり目と冬場の朝の冷たい空気、埃っぽい場所が苦手で、そういった季節・場所にあると息がゼェゼェとしてきてしまい、苦しい思いをしていました。普段は薬を使ってコントロールしていますが、それでも夜眠っている間に発作が出て目が覚めてしまうような時は受診しています。
  • 私の小さい頃なのですが、最初は風邪のような症状で、鼻水、咳が少し出ていたそうです。鼻水はすぐ治ったそうなのですが、咳がなかなか止まらず、顔色がどんどん悪くなり、呼吸が苦しそうになっていたので受診したところ、小児喘息だと言われたそうです。
  • 喘息がわかったきっかけは、小学校入学前の健康診断でした。今まで診断されたことはないかと聞かれ、ないと答えるとおそらく喘息だと言われました。後日呼吸器科を受診し、はっきりと喘息と診断されました。その時は重い症状はなかったですが、小学校に通うようになってから入院も必要な重度の喘息に悩まされました。
  • 風邪が長引き咳が続いていました。そのうちにゼイゼイという喘鳴がするようになり、夜は苦しく眠れなくなってしまいました。小児科では気管支喘息と診断されました。それまで、気管支喘息の既往はなく成長してから発症しました。内服薬での治療で気管支拡張剤と去痰剤で治療を始めましたがなかなかよくならず、2週間後に母の勧めで病院を変えました。次の小児科でも診断は変わらず気管支喘息でしたが発作が長引き体力も低下していた為、内服薬での治療を継続し、3日間ステロイドの点滴治療に通院しました。内服薬は気管支拡張剤と去痰剤、あと気管支拡張剤の吸入薬とステロイド吸入薬を使いました。点滴治療の3日目には発作も落ち着き、夜も横になって眠れるようになりました。
  • 生後5ヶ月過ぎてから、よく扁桃腺炎や風邪をひくようになりました。気管支が弱いのか風邪をひくと必ずゼーゼーと音が聞こえ、小児科に行くと気管支炎になっていると何度も言われました。1才までに気管支炎に3回なったのですが、3回目の時に小児喘息と診断名がつきました。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 私には子どもが3人いるのですが3人とも喘息持ちです。長男は赤ちゃんの頃から風邪を引くたびにゼイゼイゼロゼロが3週間ほど続きました。病院に行っても咳をおさえるアスベリン、鼻水や痰切りのビソルボンを出されるくらいで朝と夕方に吸入に通っていました。それでも治すのに1週間以上かかっていて、やっと治ってきたらまた風邪をひいての繰り返しでした。わたしもこれが当たり前だとおもっていたのですが長男が2歳前頃に帰省先の病院につれていくと酸素濃度を測られ即点滴になりました。いつもの状態だとおもっていたのでとても驚いたのを覚えています。それからアレルギー小児科へ病院を変えてみたところはっきりと「喘息です」と言われました。そこでは吸入を買うことを勧められ薬もキプレスやメプチンなど喘息薬をだしてもらえるようになってからは息子も風邪をひいても数日で治るようになっていました。何も知らないでずーと同じ病院に通っているのも少し考えた方がいいのだということがわかりました。疑問に思ったことは聞いてみる、納得行かなければ他の病院でも診てもらう、こどもの体調変化の特徴を理解してもらうのはとても大切でありそれが安心につながると実感しました。病院を変えてからは風邪をひき始めたら上記の薬をのませ、吸入はインタール液にベネトリンを入れ吸入をその状態に合った回数を家で行うことで数日で治し、体調が良い日が増えていきました。今でも雨の降る前日や熱が出た後などは咳がとまらなくなったりしますが気管を広げるテープと吸入で乗り切っています。次男長女も同じような体質ですが、わたしがこどもの体調崩していくパターンやその時の胸の音でだいたいの判断ができるようになってきたので点滴のような発作になることもなくそれよりも前に予防ができるようになってきました。なにより専門のお医者さんを見つけ子どもの特徴も把握してもらうことが大切だと思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 風邪をひいて、治りかけの頃咳が出始め、痰のからむ咳から乾いた咳になりました。 1ヶ月以上止まらなかったので、医師に相談すると、「咳喘息、または喘息」と診断されました。以前も何度かかかっており、風邪を引金に再発する可能性が高いようです。
  • 移住先である地方から東京へ里帰りした際、2日目を過ぎたあたりから咳が出始めました。そこから3日ほどした辺りからは熱も38度を超えて、夜寝る前になると咳が止まらなくなり睡眠を十分に取ることができなくなった為医師の診察を受けることにしました。医師の診断では喘息だが、もともと喘息の症状があったわけではないので突発性の喘息の可能性がある。吸入ステロイド薬を2週間使用してから再検査をしてくださいと言われました。
  • 2006年ごろ、環境の変化のためか、ひどい咳が長期間続くようになり、呼吸器内科を受診しました。なかなか診断がつきませんでしたが、2008年頃に大阪の総合病院の呼吸器内科で「咳ぜんそく」と診断を受けました。診断がつくまでにすでに吸入ステロイドを処方してもらっていました。それ以降、定期的に診察を受け、吸入薬の処方を受けてきました。 2016年に転勤で愛知県に引っ越ししたことを機に、ぜんそくを専門に観ている久徳クリニックを受診しました。久徳先生の診察は問診が丁寧で、いつから症状があるのか、今までにどんな治療を受けて、どういう結果だったのか、どういうときに咳が出て、どういうときには出ないのかを聞かれました。(季節、一日の中での時間帯、睡眠中は出るのか、天気は関係あるか、風呂に浸かっているときには出るのかなど、詳しく、具体的に聞かれます。) やはり「咳ぜんそく」という診断をうけました。尿検査、鼻水、バイテラーの検査を受け、喘息には移行していないものの、気管のリモデリングが生じるおそれがあるという結果でしたので、吸入薬などを続けながら咳ぜんそくの根治を目指すことになりました。

    40代男性の家族(この人の治療体験)

  • 始めは38度の熱が出て、小児科を受診しました。いつもの風邪の時と同じで、のどが赤いということで抗生物質と粘膜を修復する薬が出されました。熱が下がり咳と鼻水が出はじめました。その咳がとてもしつこく、二週間たっても治りませんでした。咳の出方は、昼間は元気であまり出ないのに夜の寝入る時と夜中に咳き込みが激しくなるのです。ひどいときには呼吸が苦しくなり夕食に食べたものを戻してしまうこともありました。ただの風邪ではないのかなと思いもう一度小児科を受診しました。診断は気管支炎と言われましたが、血液検査の結果から喘息の疑いがあるので喘息の治療をすることになりました。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 風邪を引いてからずっと咳が止まらず、最終的には横になることができませんでした。喘息の発作だと診断されました。 その時、臨月で、帝王切開の予定だったので治さないと麻酔がかけられなくなると言われ、お腹に酸素もいきづらくなることから、入院して治療することになりました。そのまま出産になりました。
  • 小学5年生の時に喘息が発症し親に病院に連れられ小児喘息と診断を受けました。当時は発作も軽度で小~中程度の発作を時折起こす、時期次第では週数度といった状態で発作を抑えるためのステロイド吸入を病院で行いひどい時期だけムコダイン、ムコソルバンの使用でした。成長しても発作がおさまらず小児喘息から気管支喘息となりました。しかし体力がついたこともあり発作頻度は下がりたまに起きる発作も軽度なため処方されたメプチンエアーを発作時のみ使用していましたが20代後半の出産後から発作の頻度もあがりときおり大発作を起こすようになりました。小発作にいたっては週3日以上は必ず起こるような状態になり本格的な治療が必要であると医師から薦められ、当時、新しく喘息治療薬が出たということでそれを使用した治療を開始しました。
  • 妊娠後期に咳が出始め、妊娠中、総合病院で出産したので入院中にも内科を受信しましたが、なんだろうねーと咳止めと痰きりの薬だけが処方され、受診もしたしとそのまま1年程放置していました。予防接種を受けるため別の内科を受信した際にも咳が出ていたため、レントゲンを撮ってみようと言われて、喘息であることが発覚しました。

もっと読む