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喘息(気管支ぜんそく)を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年09月12日

このページでは、喘息にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    学校でできないことがあったり、受け入れられないことも多々ありました。しかし、それが自分なんだから頑張るしかないと思います。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息で日常生活で困るようでしたら、是非吸入ステロイドを使って見てはいかがでしょうか。 また、私は吹奏楽をやってから喘息を発症しました。喘息を患いながら吹奏楽をやり遂げることは、なかなか厳しいことです。私は、どうしても吹奏楽を続けたかったので、お医者さんに相談しました。こんなこともあって私は、喘息とうまく付き合いながら自分のやりたい事も出来ました。でも、症状がひどい時は、安静にした方が良いですよ?
  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息は自分で咳をコントロールすることができず電車の中や映画館等、人目が気になるところや静かにしなければならない場所で発作が起こると、とても気を使いますしその場を離れることでしか対処できません。そのような面で喘息により日常生活が妨げられていると感じることが多々ありました。対処法としてはマスクをかけたり、喘息がひどい時はあまり音を気にするような場所にいかないようにしました。
  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    「咳が酷い場合には枕を高くして寝ましょう」など、インターネットに書かれている事が多いですが、眠れないほどの咳は重篤な疾病である可能性も高いです。ただの咳だからと甘く見ないで早めの対処が必要です。喘息は1度患ってしまうと、かなり長い付き合いになると思います。
  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    ステロイドの使用は副作用が大きいという印象が強い方がいると思います。私もそうでした。しかしステロイド治療を自己判断でやめることは喘息の悪化につながる危険があると思うので、必ずいつもと違う症状が出たら、電話相談や病院受診をする事が必要だと思います。
  • 短時間作用性β2刺激薬による治療を受けた方からのアドバイス

    発作は、呼吸が乱れたり気温の寒暖差など些細なことでも起こるゆえ、行動することを躊躇いがちになりますが、フェノテロールは初期の発作を速やかに抑えてくれるので、過度に発作を恐れず、体に無理が掛からない範囲で自分がやりたいことに挑戦してみましょう。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    精神的なことが気管支喘息の症状に影響すると思います。私も流産した後でしたし。あと咳喘息というのも知らなかったです。 喘息と言っても私のような咳喘息というのもあるのでその場合は乾燥に弱いですが、症状が出る前にのど飴をなめることで息苦しさを回避できます。自分の体のリズムを知って、特に冬場などは気をつけると悪化せずに済むと思います。 気管支喘息になるとなかなか治りません。
  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息は本当にしんどくて、たって料理を作る、子どもの世話をする、子どもを抱く、階段をのぼることが一苦労で休み休みやっていた。また、普段の会話でさえ息継ぎがきちんとできずしんどく感じた。私は大人になれば体力もつくし、自然に治ると思っていたが、出産後は発作が出ても治らず我慢していた。しかし、我慢することはいけないことで、早くに診てもらって治療することが大切だと痛感しました。医師に診てもらって治療すれば良くなります。
  • 抗IgE抗体による治療を受けた方からのアドバイス

    わたしの場合は咳喘息と診断された時まだ咳喘息の知名度が低い時でインターネットなどで調べても解らない状態で咳(発作)が出始めた時だけの対処療法だけをしていた事もあり咳優位型の気管支喘息に移行しました。 最初からステロイドが入った吸入薬や発作時だけの対処療法的な吸入薬治療だけでは無く発作が無い時も定期的に吸入薬などをしていれば気管支喘息になていなかったのかな?って思います。 あと後任のドクターがそうなのですが長年の治療経験や治療実績があってもインフォームドコンセント(治療法の説明や治療薬の説明や治療薬の中止などあらゆるが説明)が明確並びに患者がキチンと理解出来出来なければ意味は無いって思いましたし学会に所属しているドクターだからと信用したり信頼したら良いって言うモノでは無いって事がわかりましたし前任のドクター(他の病院に教授として行かれた)の有り難みなどを痛感しております。
  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    大人になってからは本当に発作が出なくなったが、アレルゲンである犬猫に近づくときは話が別。犬猫を室内で飼っているお宅に行くような時は、マスク、吸入薬を持参する。できれば、そのような場所には行かないほうが身のためだと思う。
  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    私の場合はまだ喘息の認知度が低かった頃だったので、「怠けている」とか仮病だとかでいろいろ言われたりしましたが、最近ではこういう疾患への理解は進んでいるので、遠慮なく周りの人に助けを求められるようになったと思います。状態によっては救急車を呼ばなければならないこともありますので、喘息がある場合はあらかじめ言っておくのがよいかと思います。あとは、絶対に無理をしないことです。適度の運動は大切ですが、運動して発作が起きたら意味がありません…。病院の先生の話をしっかり聞いて、注意を守ればきっとよくなります。ステロイドが処方されたら、不安があれば何でも医師や薬剤師に聞いてみましょう。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息は寝ている時の呼吸音ですぐ分かります。ヒューヒューという音が一般的だと思いますが、息子は高いピーピーという音でした。鼻の症状は無く鼻水も詰まって無かったので呼吸音だと確信しました。早く治療を始めるとひどい発作にならないのかもしれません。赤ちゃんの頃はステロイドの薬に抵抗があって湿疹の時に私の変なこだわりのせいで、結果ダラダラ使用しなかればならない程、悪化させてしまったので今回は指示通りにしました。おかげで早く治って良かったです。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    常にたんがからむような症状が1日に何回か昔からありました。しかし、吸入、飲み薬を処方されてから、しばらくしたら、1日に1回程度になり、からみ具合いも軽くなりました。本当に、今の医師と出会え、妊婦検診に感謝です。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    吸引薬に対してすごく不安ありましたが、お医者さんと薬局のかたにいろいろ相談できたのでよかったです。今では冬に症状がつらくなるということもわかってきたので、自己防衛もできるようになりました(マスクしたり、吸引薬の量を増やしてもらったり、早めに病院に行く)。とにかく早く病院に行ってわからないことは聞くことが一番だと思います。
  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    友達で、小さい頃に小児喘息を発症し、吸入をしている方がいました。当時は特別な感じがして、自分も使ってみたいと思っていました。大人になり自分が、気管支喘息を発症し、どれだけ咳が出て辛いのかという事がわかりました。すぐに治したいと思っている方で、もし喫煙者がいたらこのタイミングで、辞めるべきです。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    苦しくなると呼吸もしにくくなるので、例えば何か作業をしていても集中力が切れてしまったり、眠気さえも飛んで行ってしまいます。喘息を持っていると分かったら、すぐに病院に行って薬などをもらってくることをお勧めします。
  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    あまり苦しくないからといって喘息を放置すると、気管の炎症の慢性化が進み、元に戻らなくなると説明をうけて怖くなりました。 経済的には少しくるしいですが発作の苦しさも知っているので、通院は続けていこうと思います。
  • 長時間作用性β2刺激薬による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息治療は、多くの場合時間をかけて続けていくことになると思います。ですので、自分の体と相談しながら相性の良いお薬を見つけていくことが重要だと感じます。特に吸入薬は、人によっては副作用の出やすいものかと思いますので、心配なことやわからないことは遠慮なく担当医さんと相談していく必要がある思います。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    運動をしたり、少し激しく動いただけで、咳が出始め、胸がどんどん苦しくなって、呼吸ができなくなってしまう時は、本当に怖かったです。活発な性格だったし、体を動かす事が好きだった私には大人しくしときなさいと言われる事がとても辛かったです。ぬいぐるみや犬も大好きだったのですが、ホコリや毛などが喘息の原因になると言われ、ぬいぐるみを1つも買ってもらえず、悲しかった事もよく覚えています。
  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息の発作は、過呼吸に少し似ていて、自分でもどうしたら良いか分からなくなる時があります。現在は18年も付き合っていますので対処できますが、幼い頃は本当に死と隣り合わせな気がして恐ろしかったです。自分もですが、周りが落ち着いて対処してもらえる環境にあると安心して治療してもらえます。
  • テオフィリン薬による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息治療では期間が長くかかることが多く、精神的にも身体的にも辛くなりました。特に夜は苦しく眠れず本当に辛かったです。とにかく、母が夜はずっと一緒にいてくれたことが安心できました。喘息はストレスコントロールも重要になり家族の支えと協力が必要です。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息はメジャーな病気ですが、死につながる病気です。我が家は犬を飼っていますがペットの毛やダニも喘息の原因になりますので掃除はマメにしています。また犬の毛を短く刈り込み、あまり毛を落とさないように心がけています。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • ステロイド内服薬による治療を受けた方からのアドバイス

    わたしはステロイドは怖いという情報しかなかったので出された時にかなり抵抗はあったのですがやはりこどもが辛そうにしていたのがすぐ効果が現れ元気になったので使ってよかったと思っています。ただ、うちの子はひどくなった時だけの使用なのでやはり長期間必要とされる方は納得いくまで医師と相談しどの程度まで使用するのか判断した方がいいと思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息や咳喘息は、鼻炎も併発しているケースが多いようで、抗アレルギー薬が有効だそうです。確かに、風邪の後、喉に鼻水が流れる後鼻漏が続きました。電話などで話をしていると、発作が起きることが多く、困ります。発作の時に落ち着ける飲み物としては、黒豆茶が有効でした。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    喘息というのは夜になるとどんどん咳がひどくなり、ぐっすり眠ることができません。毎日寝不足で咳と熱による体力消耗と併せてかなりしんどいものです。吸入ステロイド薬の短期使用しか経験していませんが、副作用によるデメリットよりも症状が抑えられた事によるメリットの方が大きかったので、空気のきれいな環境に移るなどの対応ができない人は薬の使用をおすすめします。
  • 長時間作用性β2刺激薬による治療を受けた方からのアドバイス

    大阪で治療していたときには毎回調子が変わらないことを確認され、薬を処方されるという繰り返しで、自分としても治りはしないが悪化もしていないという認識でいましたが、久徳クリニックで検査をした結果、気管のリモデリングのおそれがあることを知りました。悪化していることはもっと早く知っておきたかったと思いました。

    40代男性の家族(この人の治療体験)

  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    小児喘息というのは断定が難しいとされていていますが、同じ投薬を続けていても改善が見られない場合は新しい治療法を試してみるのも一つの手だと思います。医師の判断は間違ってはいないと思いますが、治療方法に疑問や不安を感じたらこちらから投げかける事も大事だと思いました。毎日、病状を把握できるのは本人と家族だけですから。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤による治療を受けた方からのアドバイス

    まさか自分が30代で喘息になるとは思いませんでした。元々アレルギーのある方などは急になることもあるので、なるべくホコリやダニを少なくする、タバコは絶対に吸わないなど気をつけて見てください。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    重度の発作が起きた時、医師から話をお聞きしたことがありますが喘息はアレルギー発作であり生活の見直し等でもコントロールしていくことが出来る病気です。また罹患患者も非常に多くわりと簡単に考えがちですが油断すると一気に呼吸不全に陥り死に直結する病気であるということを念頭におき発作時には一刻も早い対応、そして普段から治療をしっかり行う必要があります。決して軽視することなくしっかりと向き合うようにしてください。
  • 吸入ステロイド薬による治療を受けた方からのアドバイス

    原因不明の咳だと言われ、受診をしたので治療せず放置してしまったため、喘息にまでなってしまったのではないかと思っています。症状がよくならなかった場合は、放置せずに別の病院を受診することも大切だと思いました。

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