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喘息(気管支ぜんそく)の体験談

予防と発作時の両方に使用できるから1つ持っていればいいと聞き、楽だと思ったので決めました。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2008年9月

喘息とは

咳き込みや喘鳴(ぜんめい:呼吸時に出るぜいぜい、ひゅうひゅうという音)、呼吸困難などの症状を繰り返す病気です。慢性的な気管支粘膜の炎症により気道が狭くなることで引きおこされます。年齢により"小児ぜんそく"と"成人ぜんそく"という分類があり、原因とタイプにより"アレルギー性ぜんそく"、"運動誘発ぜんそく"、"アスピリンぜんそく"の3種類に分けられます。

喘息の症状

満足度

吸入薬をシムビコート吸入薬へ変更してから、発作が少なくなりました。発作を起こしたとしても少し息苦しいだけですし、シムビコート吸入を行うと症状が治まるので満足です。

副作用

治療履歴

2008年9月
プレドニン、テオドール内服、ツロプテロール貼付開始。アドエア吸入薬開始。
2008年10月
プレドニン内服終了、他の内服薬と貼付薬、吸入薬は継続。
2009年12月
内服薬、貼付薬終了。吸入薬はアドエアと発作時にメプチン吸入処方。
2010年4月
喘息発作あり。アドエアとメプチンは終了。パルミコート吸入薬へ変更。
2011年4月
パルミコート吸入薬からシムビコート吸入薬へ変更。

病気と症状について

仕事の夜勤中に38℃の熱が出て、自宅安静をしていました。市販の解熱剤を服用していましたが、3日間熱が下がりませんでした。その後から起きていないと呼吸が苦しくて寝ていられない状況になりました。またヒューヒューと断続的に音がしていました。その次の日に起きていても咳が出て苦しいのと、ヒューヒューという音が持続して聞こえていたため、家族に車を出してもらい救急外来に駆け込みました。
病気としては肺炎だったのですが、肺炎をきっかけに喘息を発症していると言われました。救急外来では喘息用の点滴も行って帰宅しました。その日から3日間、毎日通院して点滴治療をしていたのと内服薬・吸入薬・貼付薬を処方されました。

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なぜ吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)を選んだか

病院受診した際に新薬が出たと医師に告げられました。いつもなら発作時の吸入薬と普段の予防としての吸入薬の2つを持っていなくてはいけなかったのですが、今回の新薬は予防と発作時の両方に使用できるから1つ持っていればいいと聞き、楽だと思ったので決めました。また新薬だから元々あった薬剤より優れていると思ったので選択しました。

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完全に咳は止まらなくても、発作が発生する頻度が減るため。また...

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吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤とは

長期管理薬として気道の炎症を抑えるステロイド薬と気管支を拡張する長時間作用型β2刺激薬を併合した薬です。短時間や発作時に使用されることに対し、毎日使用します。吸入であれば薬の量も経口薬の100分の1~1000分の1程度の微量ですみます。吸入薬(噴霧器から吸うタイプ)とドライパウダー(粉末状の薬を吸うタイプ)があります。

「吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤」の概要

吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)の効果について

シムビコート吸入薬が処方されてから、発作の回数が少なくなりました。季節の変わり目に少し息苦しくなる事はありますが、その時に吸入を行うと息苦しさが緩和され、発作も出ずに季節の変わり目を過ごす事が出来ました。現在はシムビコート吸入薬を持ち歩いてはいますが、息苦しい事も最近はないため使用する事がほとんどありません。

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治療期間

治療期間:3年

治療に関する費用

薬剤:10000円くらい

副作用について

プレドニンやテオドールの内服、ツロプテロールテープの貼付をして、2日くらい経過した時に手の震えが起きていました。ただ文字が書けないほどではなかったので問題視はしていなかったです。またシムビコートの吸入も毎日していると手の震えがありましたが、発作時のみに吸入を変更したら治まりました。

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副作用は特にありません。...

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何もありませんでした。...

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喘息を患っている方へのアドバイス

ステロイドの使用は副作用が大きいという印象が強い方がいると思います。私もそうでした。しかしステロイド治療を自己判断でやめることは喘息の悪化につながる危険があると思うので、必ずいつもと違う症状が出たら、電話相談や病院受診をする事が必要だと思います。

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まさか自分が30代で喘息になるとは思いませんでした。元々アレ...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月06日
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