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喘息(気管支ぜんそく)の体験談

発作時にすぐ効く感じがある

患者との関係:本人患者:10代以下女性治療時期:1997年4月
吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤シムビコートタービュヘイラー

喘息とは

咳き込みや喘鳴(ぜんめい:呼吸時に出るぜいぜい、ひゅうひゅうという音)、呼吸困難などの症状を繰り返す病気です。慢性的な気管支粘膜の炎症により気道が狭くなることで引きおこされます。年齢により"小児ぜんそく"と"成人ぜんそく"という分類があり、原因とタイプにより"アレルギー性ぜんそく"、"運動誘発ぜんそく"、"アスピリンぜんそく"の3種類に分けられます。

喘息の症状

満足度

高くてもすぐに効果があって楽になったから。

副作用

病気と症状について

自分ではあまり鮮明には覚えていませんが、なにか運動したときや風邪をひいたときにゼエゼエと呼吸がしんどくなり、受診しました。医師になんと言われたか覚えていませんが、毎食後に薬を内服していました。また、発作のときは吸入をしていました。

参考:喘息にかかった他の人の症状は...?

風邪をひいて、治りかけの頃咳が出始め、痰のからむ咳から乾いた...

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移住先である地方から東京へ里帰りした際、2日目を過ぎたあたり...

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なぜ吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)を選んだか

発作時にすぐ効く感じがあるから。

参考:他の人が吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤を選んだ理由は...?

状態が安定した。 費用は、段々高くなった。 まわして戻す...

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アドエア250を使用中は、喘息の大きな発作の回数は少しずつ減...

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他の人が吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤を選んだ理由をもっと読む

吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤とは

長期管理薬として気道の炎症を抑えるステロイド薬と気管支を拡張する長時間作用型β2刺激薬を併合した薬です。短時間や発作時に使用されることに対し、毎日使用します。吸入であれば薬の量も経口薬の100分の1~1000分の1程度の微量ですみます。吸入薬(噴霧器から吸うタイプ)とドライパウダー(粉末状の薬を吸うタイプ)があります。

「吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤」の概要

吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)の効果について

最近はあまり発作が出ないので、使っていません。しかし、発作が出たときにすぐ使えるように手元にあるのは心強いです。

参考:他の人が感じた吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤の効果は...?

2012年よりシムビコートにして使用。 2種類の薬がまとま...

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2012年8月から使用しているアドエア250では大きな発作は...

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治療期間

2週間

治療に関する費用

1ヶ月5000円くらい

副作用について

とくに感じなかった

参考:他の人が感じた吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤の副作用は...?

声が枯れてきました。...

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副作用はありませんでした。...

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他の人が感じた吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤の副作用をもっと読む

喘息を患っている方へのアドバイス

喘息は本当にしんどくて、たって料理を作る、子どもの世話をする、子どもを抱く、階段をのぼることが一苦労で休み休みやっていた。また、普段の会話でさえ息継ぎがきちんとできずしんどく感じた。私は大人になれば体力もつくし、自然に治ると思っていたが、出産後は発作が出ても治らず我慢していた。しかし、我慢することはいけないことで、早くに診てもらって治療することが大切だと痛感しました。医師に診てもらって治療すれば良くなります。

参考:喘息を経験した他の人のアドバイスは...?

喘息や咳喘息は、鼻炎も併発しているケースが多いようで、抗アレ...

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喘息というのは夜になるとどんどん咳がひどくなり、ぐっすり眠る...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年05月15日
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