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喘息(気管支ぜんそく)の体験談

主治医の先生の恩返しになればって思い受ける決心をしました。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:1994年6月
抗IgE抗体ゾレア

喘息とは

咳き込みや喘鳴(ぜんめい:呼吸時に出るぜいぜい、ひゅうひゅうという音)、呼吸困難などの症状を繰り返す病気です。慢性的な気管支粘膜の炎症により気道が狭くなることで引きおこされます。年齢により"小児ぜんそく"と"成人ぜんそく"という分類があり、原因とタイプにより"アレルギー性ぜんそく"、"運動誘発ぜんそく"、"アスピリンぜんそく"の3種類に分けられます。

喘息の症状

満足度

初回から副作用と言うかアレルギーが出始めて最終日には大きな発作が出た為に主治医の先生は治療効果を期待されていただけに期待を裏切る様な形で終わった事に申し訳無く思えましたし途中で他の病院に教授として行かれた為に主治医の先生が安心して病院を去る事が出来なかったり何1つ恩返しが出来ないまま他の病院に行かれる形を残したまま後任のドクターになった事です。

副作用

治療履歴

1994年6月咳止めの吸入薬(名前は忘れました)
2006年12月キュバール
セレベント
フルタイド
ホクナリンテープ
2007年
定期の吸入薬(スピリーバ
キュバール
フルタイドセレベント)
発作時の吸入薬(メプチンエアー
サルタノール
テルシガン)
定期の内服薬(ユニフィル
タケプロン
プレドニン錠

病気と症状について

耳鼻咽喉科で受付医療事務並びに診療助手をしていた際に患者さんから風邪を移され勤務先のドクター(上司)に風邪薬一式(内服薬や漢方薬や水薬やトローチなど)を最初は頂いたり旧式のネブライザー(口に蒸気を当てる)&喉に塗り薬を毎日して頂いていました。
それでも風邪の症状って言うより咳の症状は緩和される事が無くドクターに「それ、もしかしたら咳喘息と違いますか?」と言われ咳止めの吸入薬を処方して頂いたら咳はピタッと治りました。

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なぜ抗IgE抗体(気管支喘息治療薬)を選んだか

費用は高額で抗IgE抗体の値によって注射の量や回数が関係するアレルギーを持っている方に著効すると言われている治療法です。
わたしの場合はアレルギーの値が高値って言う程では無く薬に対するアレルギー並びに副作用が出やすいタイプで喘息に関する治療薬を色々と試しても著効する訳では無く喘息や咳で有名なドクターでも難渋せれる様な病態だった為に約1年間、悩んだ末に主治医の先生の手助け?と言うより恩返しになればって思い受ける決心をしました。

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抗IgE抗体とは

アトピー型を中心とした気管支炎症の原因となる、IgE抗体という物質の働きを抑え、炎症を鎮める効果があります。薬剤がIgE抗体と結合することで、炎症物質の放出をブロックします。2週間もしくは4週間ごとに病院で注射を行います。

「抗IgE抗体」の概要

抗IgE抗体(気管支喘息治療薬)の効果について

わたしの場合は治療を受けた結果、色々な臭いなどに気管支が敏感になりましたし発作の回数や入院の回数なども減る事はありませんでしたし後任のドクターにもゾレアの事で愚痴られました。

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治療期間

1ヶ月に1回の注射で5ヶ月

治療に関する費用

薬剤料だけで12691円でした。

副作用について

治療中から副作用と言うかアレルギー症状(喉の違和感や咽頭の痒みや微熱や患部の腫脹や患部の痒み)が出現し始めて回数を重ねる度にアレルギー症状と言うか副作用は強くなっていましたし入院中の治療開始(当時は原則初回時は入院してってマニアルがあったかの様に思います。)だった事もあり病棟の看護師に限らず外来の看護師に色々と治療を受けたくないから文句を言ってるなどと色々と言われましたしゾレアを研究しているドクターにも文句を言われましたし、わたし自身もアレルギーが出なかったらゾレアの治療を継続する気で当時、治療に専念する為に辞職したり両親も急逝していた為に治療継続の為に在宅ワークの勉強や仕事を始めていました。それでも最終日に副作用と言うか発作が出て中止となりました。

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特になかった。...

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喘息を患っている方へのアドバイス

わたしの場合は咳喘息と診断された時まだ咳喘息の知名度が低い時でインターネットなどで調べても解らない状態で咳(発作)が出始めた時だけの対処療法だけをしていた事もあり咳優位型の気管支喘息に移行しました。
最初からステロイドが入った吸入薬や発作時だけの対処療法的な吸入薬治療だけでは無く発作が無い時も定期的に吸入薬などをしていれば気管支喘息になていなかったのかな?って思います。
あと後任のドクターがそうなのですが長年の治療経験や治療実績があってもインフォームドコンセント(治療法の説明や治療薬の説明や治療薬の中止などあらゆるが説明)が明確並びに患者がキチンと理解出来出来なければ意味は無いって思いましたし学会に所属しているドクターだからと信用したり信頼したら良いって言うモノでは無いって事がわかりましたし前任のドクター(他の病院に教授として行かれた)の有り難みなどを痛感しております。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年05月10日
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