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喘息(気管支ぜんそく)の体験談

吸入するだけなので、服薬や張り付け忘れもなく、楽に治療ができたため。

患者との関係:本人患者:10代以下男性治療時期:2006年4月
吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤アドエア250ディスカス28吸入用

喘息とは

咳き込みや喘鳴(ぜんめい:呼吸時に出るぜいぜい、ひゅうひゅうという音)、呼吸困難などの症状を繰り返す病気です。慢性的な気管支粘膜の炎症により気道が狭くなることで引きおこされます。年齢により"小児ぜんそく"と"成人ぜんそく"という分類があり、原因とタイプにより"アレルギー性ぜんそく"、"運動誘発ぜんそく"、"アスピリンぜんそく"の3種類に分けられます。

喘息の症状

満足度

1日1回で済むなら大満足なんですが、1日2回、決まった時間に吸入する必要があったため。

副作用

治療履歴

2006年5月から
テオドール50mg
2008年9月から
ホクナリンテープ0.5mg、キュバール50エアゾール
2012年3月から
アドエア250ディスカス28吸入用
2015年4月から
アドエア500ディスカス60吸入用

病気と症状について

小学校に通学するようになり、体育の授業の時にヒューヒュー・ゼーゼーがひどくなったり、低気圧の時に発作が起こるようになり、内科を受診したところ喘息の疑いがあるとのことで呼吸器科と小児科のあるクリニックをすすめられました。呼吸器科の医師は、「よくあるぜんそくですね」といったそうですが、小さい頃のことなので親から後で聞いたこと以外はあまりよく覚えていません。

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なぜ吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)を選んだか

吸入するだけなので、服薬や張り付け忘れもなく、楽に治療ができたため。

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吸入をすることで、精神的にも安定し呼吸が楽になるのがわかりや...

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吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤とは

長期管理薬として気道の炎症を抑えるステロイド薬と気管支を拡張する長時間作用型β2刺激薬を併合した薬です。短時間や発作時に使用されることに対し、毎日使用します。吸入であれば薬の量も経口薬の100分の1~1000分の1程度の微量ですみます。吸入薬(噴霧器から吸うタイプ)とドライパウダー(粉末状の薬を吸うタイプ)があります。

「吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤」の概要

吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)の効果について

吸入を開始してから1週間後には、運動をしても喘鳴はならなくなりました。(マラソンはダメでしたが)高校に入って、通学に自転車を使うようになったので、500ディスカスに増量しましたがそれ以外に治療法の変更はしていません。それ以降は特に発作もなく過ごしています。

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治療期間

1年ほど

治療に関する費用

0円(こども医療費自治体負担制度があったため0割負担)

副作用について

副作用はありませんでした。

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軽い頭痛を伴う場合もありましたが、特に気になるようなものでは...

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喘息を患っている方へのアドバイス

私の場合はまだ喘息の認知度が低かった頃だったので、「怠けている」とか仮病だとかでいろいろ言われたりしましたが、最近ではこういう疾患への理解は進んでいるので、遠慮なく周りの人に助けを求められるようになったと思います。状態によっては救急車を呼ばなければならないこともありますので、喘息がある場合はあらかじめ言っておくのがよいかと思います。あとは、絶対に無理をしないことです。適度の運動は大切ですが、運動して発作が起きたら意味がありません…。病院の先生の話をしっかり聞いて、注意を守ればきっとよくなります。ステロイドが処方されたら、不安があれば何でも医師や薬剤師に聞いてみましょう。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年05月02日
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